偉大なる、しゅららぼん

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彦根市民としては

見ないわけにはいかない!

と言うことで

先日 見て来た。

見慣れた風景が

スクリーンに映し出されると

なんか不思議な感じがして

引き込まれた。

何も考えず

わけの分からない世界に

浸れたので

こういう映画を見るのもあり!(^O^)


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日曜劇場 『JIN-仁ー』

Aki_007  久々にドラマに

はまってしまった・・・。

TBS日曜劇場

『JIN-仁ー』

ご存知ない方に

物語のおおよそを説明すると・・・。

幕末の江戸へ タイムスリップしてしまった

脳外科医・南方仁(みなかた じん)が

満足な医療設備も器具も 薬もない環境で

人々の命を救っていく。

坂本龍馬や勝海舟など 幕末の英雄達と交流を深めつつ

過去の世界を変えてしまうことにジレンマを抱きながらも

「人を救うことが出来るのは 人である。」ということを 私達に伝えている。

奇想天外なストーリーではあるけれど

やはり 「もしも 自分がタイムスリップしたら・・・。」と考えてしまう。

自分に 何が出来るんだろう・・・。

どんなことを 伝えられるんだろう・・・。

何でもいいから ともかく 自分が得意とすること

時間を忘れて熱中できることを

この現在の世界で 楽しむことが 一番大事!!

ドラマを見ている間は そんなことを考えている暇がないほど 

引き込まれるドラマで~す!(*^_^*)

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「花の名」

196869765_166 先週の日曜日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を

見て来た。

「混んでいるかもしれないね。」と

話しながら 映画館に着くと

案の定 ものすごい人で

「しゃーないな、並ぼうか・・・。」と 主人と並ぼうとすると

ずら~~~~っと 若い子たちが並んでいるのは 『恋空』という映画のほうで

チケットを売り始めたら 私達は ものの5分程で 館内に入れた。

しかし・・・・。

狭い!4つある映画館の一番狭い(客席100ほどの)ところだった・・・(~~;

「これじゃ 家でテレビで見るのと たいして変わらないね・・・。」

『恋空』に 一番大きなところを明け渡した『ALWAYS 続・三丁目の夕日』だったのだ!

映画の内容は 見ていただくこととして・・・・。

(期待に違わず すばらしかったです!)

驚いたのは エンディングの曲が流れ始め タイトルバックが流れている間中

みんな席に座ったまま その曲を聴いていることだった。

もちろん 私達も聞き入っていたのだが こんな経験は初めてだった。

曲名『花の名』

BUMP of CHIKEN というグループが歌っている。

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スパイダーマン 3

100_1928 おとといと昨日の雷雨は 恵みの雨と喜んでいられないほどのすごさだった。

今日は晴れるのではないかという希望的観測もはずれ 朝起きた時はかなりの雨が降っていた。

昨日から 「晴れてたら 遠出しよう!」と言っていたのだが 朝の天気予報を聞いても 一日中雨がついて回りそうだったので 今日の過ごし方を決めかねていた・・・。

一通りの朝の家事が終わって 新聞を読んでいたら パソコンを見ていた主人が来て こう言った。

「なー、映画 見に行こうか!?」

「うん!いいね♪」

「スパイダーマン 3」

「ん!? う、うん!」

内心 (スパイダーマンか・・・。もうちょっと 他に何かないのかな・・・。)と 思ったのだが良い気分転換になるかも知れないと 雨空を見上げてそう思った。

映画館に入ったときは すでに予告編が始まっている時間で 席に着くとものの5分も経たないうちに 本編が始まった。

まだ見ていない方の為に 詳しく話すわけにはいかないが 映画館を出てから

「まさか スパイダーマンで泣くとは思わなかったね・・・・。」2人とも充血した赤い目で言い合った。

「許す」事の大切さ 「復讐心」を持つことの愚かさ

スパイダーマン3は きっと多くの人の琴線に触れるに違いない。

これから見に行かれる方はハンカチをご用意下さい。(*^_^*)

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ゲド戦記を観てきた

Nagare02_1 さすがに、夏休みも終わりに近づいたせいか、観客は少なくゆっくり観られるなー・・・・と思っていたら、後ろの席に小さな子供づれの親子が座った。

始まる前から、小声でなんやかやと話をするが、「仕方が無いか・・・。」と思いながら観ていると、20分ぐらい経ったところで、4~5歳の女の子が

「ねぇ、もうすぐ終わる?」と言った。

その後も「怖い。」とか、「怖いから嫌。」とか、両親に訴えているのが聞こえる。

ゲド戦記は、原作を読んでいるので、それをどういう風に表現しているのか、とても楽しみにしていたのだが、やはり「となりのトトロ」のように、文句無く子供が楽しめるアニメではなく、どんどん難しくなっていき、「光と影の統合」のようなむずかしいテーマでは、子供が楽しめるものにするのは難しいのかな・・・・と感じた。

「ハウルの動く城」は、あの城の造りなど十分楽しめるだろうが、やっぱりむずかしいものだった。

子供たちは、どう感じたのだろう・・・?と、夏休みに入ってすぐの頃、あれだけ並んで待っていた子供たちのことを思うと、複雑な気がする。

トトロのように、繰り返し子供が見たくなるような映画がもっとあったらいいな。

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。クリックすると、大きく表示されます。

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日本沈没を見た・・・・・。

100_1262_2本当は、「ゲド戦記」を見たかったのだけど、夏休みに入って子供たちが一杯だったので、譲ることにした。(*^_^*)

どんどん、気持ちが入り込んでしまって、映画の間中(今の地球の上に住まわせてもらって居る私に何が出来るのか!)をずーっと考えていた。

終わったら、はっきり泣き顔とわかるくらいに泣いたので、劇場を出るのがちょっと恥ずかしかったくらいだ。

わたしに、今出来ること。

生きること。ただ、命を賛美しながら生きること。

祈ること。ただ、ひたすらに感謝して祈ること。

何も出来ない自分が居る。でも、それで十分なのかもしれないとも思う。

映画を見た人たちが、少しでも何かを考えたら、世界が輝きを増す!(*^_^*)

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多数決

4~5年以上前だったと記憶している。日本TV系列で放送していた番組で、視聴者の投稿する物語をアニメ化していたものがあった。その中で、一番ココロに響き、今でも忘れられないものがある。

その物語は、神様のこういう一言で始まる。

「この地球に住んでいる者たちの望みを一つだけ叶えよう。3日猶予を与えるので、その間に良く話し合って決めなさい。最終的決まらない場合は、多数決を取りなさい。」

それから、人間たちはいろんなことを考え始めたが、人種であるとか、国家であるとか、常に自分たちの都合のいいことばかりを考えるため、なかなか意見がまとまらない。そして、ついに約束の日が来た。

「決まったかな?」神様が言うと、こう答えた。「いいえ、神様。一つのことを決めると、それに反対する意見が必ず出て結局まとまりませんでした。一つだけというのは、後々問題にもなりかねません。今回は、叶えていただくことをあきらめます。」

すると、神様がこう言った。

「いいや、望むことは多数決で決まっておる。地球に住んでいる者たちは、総じてこういう意見だった。『人間をこの地球から追い出してください。』だから、その意見を叶えることにする。」

地球上に一番多く住むものは、虫の種類であった。地中深くにも、数え切れない虫が住んでおり、そのほとんどが望むことは人間を追放することだったのだ!それなのに、人間は地球を我が物顔に利用することだけしか考えて居なかった。人間だけが地球を好きなように出来ると思い込んでいる。そして、破壊を続けてきた。

この物語を見たときに、正直(なるほどねー・・・・。)と、感嘆してしまった。人間は確かに愚かだけれど、賢くもある。この物語のような結果には決してしたくない。

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小さき勇者たち~

先日、ガメラを見た。

主役の子供を、フジTVの「Dr.コトー診療所」を見ていたときから好きだったので、主人が「ガメラ見に行こうか?」と誘ってくれた時に「うん、行こう!」と直ぐに答えた。その反応の速さに主人は、とても不思議そうな顔をして私を見た。(ゴジラなどの怪獣物に対しては、一緒に映画を見に行っても、私は途中で寝てしまうことがあったから・・・・・。)

前のガメラの印象があまりにも強くあったので、今回のガメラのかわいすぎには、ちょっとピンと来ない部分もあったけど、子供たちのけなげさに泣けた・・・。

内容はともかくとして、映画が始まる少し前に、私の隣の席に中学2年~高校1年といったぐらいの少年が座った。座る前に、私が隣の席であることを確認して安心したように感じられたので、なんとなくかわいらしさを感じた。

一人で見に来ているので、もしも、いかつい男性が座っていたら嫌だろうな・・・と、勝手に想像をしていたら、おもむろに売店から買ってきたホットドッグをかじり始めた。しっかり酸化してしまったような油の匂いに、(まいったなー・・・・。)と思ったが、それも楽しみにしてたんだろうと、あきらめることにした。しばらく経つと、大きな入れ物のポップコーンに変わり、十分匂いを満喫させてもらった。

そして、クライマックス。

見るとはなしにフッと横を見ると、その少年が、長袖のシャツでぐいっと涙を拭うのが見えた。それも、なんども繰り返ししている気配も感じられて、その少年の繊細さが垣間見れて、この国の将来も捨てたもんじゃないよ、きっと!という気分になった。

たぶん、それぐらいの年の子だったら、友達と一緒に見に来て、わいわい言いながら行き帰りも映画の話で楽しむことが多いだろうけど、一人で見に来ているというのは、そういう親しい友達がまだ居ないのかもしれない・・・・。繊細で優しい子は、なかなか自分を出せないから、いじめの対象にされたりするけど、大人になったらその繊細さが強さとなって、自分の本来持っている力が発揮出来るんだろうな・・・・。

「子供の頃は辛いかもしれないけど、がんばるんだよー!」と、声をかけたいぐらいだったが、おばさんは静かにしとこうと思い直した。外へ出ると、なにかしらの新しい出会いがあって、感情がいっぱい動くことが楽しいなーと思えるようになってきた。

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