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桜と日本人を考えた。

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桜は 最初の一輪が咲いて

一分咲きから

徐々に 満開

そして散るまで

10日以上ある。

最初の一輪は

その間

寒の戻りや

雨風をジッとしのいで

耐えに耐えて

満開まで 後の花を

待つことになる。

そして

満開を数日経てから

一気に散ることに

なるのだけれど

最初の一輪は

そして 徐々に咲いた花は

最後の一輪が咲いた

あるいは

満開になったのを

どう知るのだろうと

書いてあった文を読み

本当だ

言われてみれば

その通りだと

長いこと桜を見て来たのに

今更ながら

驚いた。(^_^;)

桜の木は

それだけで

一つの宇宙を作っていて

なんらかの秩序が

そこには有るのだろう。

「和をもって尊しとなす」

日本人が

昔から大切としていた

宇宙感と

桜は

その辺が

つながっているのかもしれない。

だからこそ

桜は日本で

誇り高く咲くのだろうか。

(o^^o)

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