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何か、お探しですか?

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視線を感じて目を向けると

そこには・・・。

何かを訴えるかのように

じっと動かずに しばらくの間

座っていた。

以前から

家の周りで よく見かける猫で

プックプクに 太っているところをみると

飼い猫ではないかと思う。

さらに

あちらこちらで

違う名前で呼ばれ

食べ物をいっぱいもらっているかもしれない。

雨が 降ってきたよ。

早く おうちにお帰り。

またね(^^♪

猫の鳴き声で

眠れない日もあるけれど

こうやって見ていると

やっぱり可愛い。 (^o^)

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怪しいものではございません。

Simoda12


先日 包丁の研ぎが出来ましたという連絡のために

お客様に電話をした。

すると

挨拶をしただけで

こちらの話を聞きもせず

「うちは そんな甲斐性はございません。」と

一方的に 電話を切られてしまった。

それでも 幸いに

主人の仕事の関係で 

古くから知っている方だったので

今度は 主人に携帯から電話をしてもらい

笑い話で済んだ。

聞くところによると

一人暮らしで 不用心なので

知らない声の人からの電話は

切るようにしているそうだ・・・。

最近は 詐欺の電話に対して

恐怖を感じている人も多いだろう。

それでも

一応話を少しは聞いてもらわないと

私は これから先

平常心で電話をかけることが

難しくなるかもしれない。

そんなに 怪しかったのかな。。。

と ちょっと凹んだ。(^^;

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神様のポケット

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「置かれた場所で咲きなさい」

という

ノートルダム清心学院理事長をされている

渡辺和子さんの本の中に

こんなことが書かれている。

30代後半で4年制大学の学長に任命された

著者は

教職員や学生からあいさつされるのが

当たり前と考え

そうしない相手に憤りを感じる傲慢さがあった。

その渡辺さんが

「ほほえみ」という詩に出会って変わったそうだ。

内容は

自分が期待した ほほえみがもらえなかったとき

憤ってはいけない。

むしろあなたのほうから ほほえみなさい。

ほほえむことの出来ない相手こそ

あなたからのそれを

本当に必要としている人なのだから

なるほど これこそが

自分がされてうれしいことをしなさいという

愛の教えであると思い実行したのにも

かかわらず 無視をする人が現れたとき

渡辺さんは こう考えるようにしたそうだ。

「今の私のほほえみは 神様のポケットに

入ったのだ。」

そうして 災害などが起こったとき

必要としている人に 神様からそのほほえみが

与えられるのだと。

(この部分は 金スマという番組で話をされていた。)

そう考えると

心に笑顔のある うつくしいわたしで

あることができる。と

神様のポケットは

そんなほほえみがたまっても たまらなくても

大きく 暖かそうだ・・・。(^0^)

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