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何かから遠ざかる時は

Aki1


自分で こうと決めて

頑張っているはずなのに

全然 うまくいかない時もある。

今日 目にした言葉の中に

「何かから 遠ざかる時は

何かに 近づいている時だ。」

というのがあった。

ひょっとしたら

自分が目標として向かっているはずの場所に

もがいても もがいても 近づかないのは

自分が輝ける場所とは 違った場所に

行こうとしているからかもしれない。

それなら

どうしても 近づいてしまう場所で

自分を輝かせてみたら良いんだよね。

なんだか そう思うと

どんどん目標が遠ざかる気がして

焦っている人も

気持ちを楽に出来るかもしれないなー・・・。と

ふっと思った。

そっちじゃなくて

こっちだよ。

そう 何かが教えてくれているのかも。(*^-^*)

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マインドフルネス

Tonbi


マインドフルネス

なんだか 耳慣れない言葉だけれど

日本では 瞑想と置き換えられるそうだ。

瞑想といえば

頭を 空の状態にするとか

無の境地にするとか言われて

なかなか 簡単には行かないし

雑念が 次々に生じて

私には 苦手だった。

なんだか 

かえって 気になっていることを

考えてしまいがちで

難しい。

しかし NHKの朝の番組で紹介していた

マインドフルネスを見て

なんだか ”今を生きる”ということが

よく分かった気がする。

日本語に訳すと

『気付くこと』『注意深いこと』

『意識すること』という意味になる。

つまりは

目の前のことに

集中するという能力を高める

それがマインドフルネス

食事をする時は

その素材をじっくり味わったり

五感のすべてを

食事に集中する

通勤途中には

仕事のことは考えずに

周りの風景や音 空や花々などに

注意を向け感じきる。

すると 

いつも 気になっていることばかり考え

心ここにあらずといった状況から

抜け出せて

物事を 客観的にみる能力が

発達するそうだ。

そうなったら

ストレスに強くなり

今という時間を 十分に楽しむことが出来て

余裕がうまれ

イライラや焦燥感が無くなる。

まずは

身の回りのものを

じっくり観察することからでも

良いらしい。

普段は 見過ごしていることが

案外 おもしろかったりするかも(*^-^*)

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お店屋さん

Hana011

大きくなったら お店屋さんになる!

母の話によると

物心ついて

最初に 将来の話をしたのが

それだったらしい。

その話は

刃物屋に嫁いで

何年か経った後に聞いたもので

私は

すっかり忘れていた。

バスの車掌さんになりたいと

言ったのは 覚えているが

お店屋さんというのは

初耳だった。

たぶん

お金のやりとりをすることが

幼心に新鮮で

大人になるって

そういうことだと思ったのではないか。

そんなことを

すっかり忘れていたのに

その通り お店屋さんになった。

(*^-^*)

何の商売かは関係なく

お店屋さんになりたかったのは

お金のやり取りだけでなく

大勢の人と出会えるからだったのか

よく分からない。

たぶん

子供心に

キラキラ輝いて見えたのだろう。

今となったら

子供から見て

キラキラ輝いて楽しそうな

おばちゃんを目指すのだ!(*^-^*)

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