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砂の上の足跡

201301_001

2013年 今年も  よろしくお願いいたします。

<(_ _)> (*^_^*)

 

初めに この話を知った時

なんだか とっても幸せな気持ちになった。

作者不詳の「砂の上の足跡」

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ある晩 男が夢をみていた。

夢の中で 彼は 神と並んで浜辺を歩いているのだった。

そして空の向こうには 彼のこれまでの人生が映し出されては

消えていった。

どの場面でも 砂の上にはふたりの足跡が残されていた。

ひとつは彼自身のもの もうひとつは神のものだった。

人生の つい先ほどの場面が目の前から消えていくと

彼はふりかえり 砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には ひとりの足跡しか残っていない場所が

いくつもあるのだった。

しかもそれは 彼の人生の中でも 

特につらく 悲しいときに起きているのだった。

すっかり悩んでしまった彼は 神にそのことをたずねてみた。

「神よ 私があなたに従って生きると決めたとき

あなたは ずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

しかし 私の人生のもっとも困難なときには

いつも ひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

私が 一番にあなたを必要としたときに 

なぜ あなたは 私を見捨てられたのですか。」

神は答えられた。

「わが子よ。 私の大切な子供よ。

私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

あなたの試練と苦しみのときに ひとりの足跡しか残されていないのは 

その時 わたしが あなたを背負って歩いていたのだ。」

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆ーーーーーーーーーーーーーー☆

苦しい時を たった一人で乗り越えてきたように

考えがちだが

その時々に 前に進めたのは

親や兄弟姉妹 あるいは配偶者や友達などが

助けてくれたからだと

この話を読んで 素直に思えた。

人は皆 一人で生きているのではない ということを

教えてくれる。(*^_^*)

 

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