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いいことが 怒涛のように押し寄せる!

Hana20 

最近になって 心理カウンセラーの

心屋仁之助さんのメルマガを読み始めた。

これが すごく面白い!

一番最初のメルマガ (2005年8月)から読み始めているので

まだまだ 楽しみがいっぱいあって 幸せな気分でいる。

興味のある方は↓   

http://archive.mag2.com/0000168185/index.html

までどうぞ。

で 今回は長くなるけれど

心屋さんの人生を大きく動かした

銀座まるかん創始者 社長 斉藤一人さんのお話が 

素敵なので 紹介しますね。(心屋さんのメルマガから転載)

 「ひとりさん、世の中って、不幸な人と幸せな人って一杯いるよね。

  で、不幸な人はなんで不幸になっちゃうの?   幸せな人は、なぜ幸せになるの? 」



  それはね 「言葉」 なんだよ。






 

  −−− 【第32話 言霊(ことだま)】−−−−−−−−−−−−−−−−−


 


  いいことばかりが続いて、この言葉を言ってると天国にいける言葉と、

  この言葉を言ってると、悪いことが連続して、

  そのまま地獄に行けるっていう言葉があるの。

  
  それで、悪いことが起きてる人間って、必ずコレを言ってるから。



  天国に行けることば。

    ・ついてる
    
    ・うれしい、たのしい

    ・感謝してます

    ・幸せ

    ・ありがとう

    ・許します(後で追加されました)



     コレをいつも言ってる人がいるの。



  で、コレじゃない言葉があるの。

  まっすぐ地獄に行けるという、迷わず、浮遊霊にもなれないぐらいね  (爆笑)


    ・不平、不満
  
    ・愚痴、泣きごと

    ・悪口、文句

    ・心配ごと

    ・許せない(コレもあとで追加されました)



  ▲この上の言葉、5つずつ、是非メモして下さい。とても大切です(佐伯)
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



  
  それでね、怒ってる人見ると、

  あと、「あの人の言葉って毒がある」

  それから「あの人、毒吐くよ」って言うけど、


  実は人間って万物の霊長だから、毒蛇にできるぐらいのことは実は出来るんです。

  
  それで、ケンカしたりなんかして罵りあってる時って、毒があるんです。
 
  言葉に。





  この怒ってるとき、いかってるとき、この時の息を圧縮して調べると・ですね、

  とんでもない毒性があるの。
  注射したりすると人間がイチコロで死んじゃうぐらいの毒があるの。



  だから、夫婦で罵りあったりすると、家の中が毒で充満するの。

  そうすると、子供がそれを吸って部屋を浄化しようとするの。



  そうすると、それだけで子供がアトピーになっちゃったり、
  喘息になっちゃうこともあるの。

  それぐらい毒気がすごいの。



  いつも繁盛してたお店でも、愚痴とか泣き言とか、夫婦喧嘩するでしょ。
  そしたら、お店に毒気が溜まるの。

  そうすると、お店に入ってきた人は、その毒を察するから
  何かモノ買ったら、すぐに帰っちゃうの。毒に耐えられないの。


  で、たまに耐えられる人がいるのね。


  そういう人は、もっと毒持ってるの(笑)


  だから、そういう人が居座っちゃうと、もう

  悪口言うか、泣きごと言うか、もう やんなっちゃうぐらい言うの。



  だから、人生うまくいってない人、ね、

  それから、仕事がうまくいってない人、


  不平不満とか、グチ、泣き言、

  「うちの子供が心配なのよ」とか、もうね、そんなことばっかし言ってるの。


  で、コレを言ってて、いいことは一つもないです。


  

  「うちのタンナがね、やんなっちゃうの」  



   とか、どーのこーのって、







    ・・・・




















       「別れちゃいな」          爆笑 (≧▽≦)








  「子供のためにガマンしてるんです」 って言いながらガマンしてるんだったら、

  別れちゃいな。


  別れることよりも、そのグチを言ってることのほうが悪いの。




  別れたって幸せになる人はいくらでもいるけど、
  
  そのグチを聞かされながら健康になる子供とか、

  幸せになる人って、いないんだよね。



  会社の上司でも何でもそうなの。

  「もう、あの人イヤんなっちゃう」「この人、ヤんなっちゃう」って


  言葉には不思議な力があるの。




  「幸せだなぁ」って言うと、

    もう一回言わなきゃならない現象が、必ず起きるっていう法則があるの。


  だから、泣きごとを言って、ダンナの泣きごとを言ってると

  また、悪口を言わなきゃならないことが必ず起きるの。

 
  そうすると、また、言うの。





  そして、エンドレスで言わなきゃなんないの。


  わかるかい?




  
  で、言いながら自分の運勢が悪くなっちゃうんだよ。


  ね、


 
  だから、それやめようね。





  10年以上も前に教えたことです。

  で、たったこれだけなの。


  この言葉、どっち使ってますか?





    だから、ほんとに天国行きの言葉使ってて、不幸な人っていないの。



  会社で「やんなちゃうのよ」って、



  あんた、言葉変えてみな。








  「類友の法則」ってのがあるんだよ。


  
   
  

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今年の雪は 量より回数

201301_002

おとといから 雪のサイクル(?)に また入り

積もっては溶け 積もっては溶けを繰り返していたが

昨夜の雪起こしの雷は かなり長い時間鳴っていたので

覚悟をして起きた。

しかし 朝見ると 隣家との間のブロック塀には

約20cmぐらいしか積もっていないし

空も 時々 青空を見せたりしている。

早朝は まだ雪が降っていたので

9時過ぎから 少しづつ雪かきをして

10時前には 店の駐車場も道路も スッキリした。

普段 雪の降らないところでは 20cmも積もれば

大変だろうが この辺だと これぐらい↓ 降らなければ大丈夫。

(去年の2月撮影)

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201202_007

車のタイヤが しっかり埋まっているので

たぶん40cm近く積ってしまって 雪の置き場所に困ったが

今年は 回数が多いけれど 一度の量が少ないので

楽に 雪かきが出来ている。

今が 寒さの底というところかもしれない。

春の足音は まだ聞こえてこないけれど

しっかり顔をあげて 胸を張ろう!

それだけで なんだか 希望に満ち溢れて

幸せな気分になってくるから (*^_^*)

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三木 田中正一郎さんの鉋

Kanna0

仕入れてから 

かなりの年月が経っている鉋を HPに載せて

大事に使っていただける方に  安く提供することにした。

しかし この鉋の作者を知らないので

もしかしたら分かるかもしれないと ネットで調べてみた。

すると兵庫県三木の鉋職人さんで

大正11年に 11歳で弟子入りしていることがわかった。

その後 昭和25年田中鉋製作所を作り

現在は蒼龍刃物製作所に名称を変え 三代目が跡を

継いでいる。

正一郎さんは 本も書かれていて

『終始一貫』というその本には

昔の鉋鍛冶の弟子の生活が書かれていて

修行生活がよく分かり貴重な鍛冶屋の資料となっているそうだ。

年齢から 考えてみると

作成したのが 70歳としても

もう32年ほど経ったものだということが分かる。

仕入れたのは 多分20年以上前なので

ずーっと長い間 道具として使われる日を 待っていた鉋ということになる。

Kanna1

もしも 興味のある方が居たら

http://nawa-v.com

のぞいてみてください。(*^_^*)

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最高気温 1. 4℃

201301_022_2

 

彦根の昨日の最高気温は 1.4℃だった。

最高が1.4℃って・・・正直凹む。 (>_<)

午前中は ひっきりなしに雪が降り積もり

雪かきも がんばった。

日本中で 今年は寒いようなので

がんばらなければと思うけど

もう ぼちぼち 寒いのに飽きてきた。

それでも 時々 ビックリするような青空が顔を出し

その光の まばゆさは 冬とは思えないほどだ。

明日が 「大寒」

一年で 一番寒いといわれる時期を

やっと 迎えるのか・・・。

なんて ぼやいている場合ではない。

めげていては いけない!

ここでは 屋根の雪降ろしを する必要もないし

道の雪も 今日は ほとんど積もってない。

すばらしい!!(*^_^*)

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パスワード

201301_004

さまざまなサイトに

パスワードが必要なので

IDやパスワードを記す専用の小さなノートを

パソコンの側に 置いてある。

同じパスワードを使おうと思っても

文字数の制約や 数字との組み合わせなどから

同じものが使えないこともあって

その数が増えてしまった。

去年だったと思うが

パスワードに 文字通り「password」 を使っている人が

多いということを知り 自分の思考にはなかったので

ちょっと ビックリしたことを覚えている。

他には

パソコンのボードの左上の文字「qwertyui」や

左下「zxcvbnm」を

使っている人も 多いらしい。

その他 本人しか知りえない質問を設定して

それに答えることで パスワードを教えてくれるサイトなどがあるが

何年も経つと その質問を設定したことさえ忘れてしまって

情けない思いをすることもある。

今年も 上手にインターネットとお付き合いをさせてもらって

ほどほどの距離を保ちつつ

楽しむことにし~よう♪   (*^_^*)

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砂の上の足跡

201301_001

2013年 今年も  よろしくお願いいたします。

<(_ _)> (*^_^*)

 

初めに この話を知った時

なんだか とっても幸せな気持ちになった。

作者不詳の「砂の上の足跡」

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆ーーーーーーーーーーーーーー☆

ある晩 男が夢をみていた。

夢の中で 彼は 神と並んで浜辺を歩いているのだった。

そして空の向こうには 彼のこれまでの人生が映し出されては

消えていった。

どの場面でも 砂の上にはふたりの足跡が残されていた。

ひとつは彼自身のもの もうひとつは神のものだった。

人生の つい先ほどの場面が目の前から消えていくと

彼はふりかえり 砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には ひとりの足跡しか残っていない場所が

いくつもあるのだった。

しかもそれは 彼の人生の中でも 

特につらく 悲しいときに起きているのだった。

すっかり悩んでしまった彼は 神にそのことをたずねてみた。

「神よ 私があなたに従って生きると決めたとき

あなたは ずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

しかし 私の人生のもっとも困難なときには

いつも ひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

私が 一番にあなたを必要としたときに 

なぜ あなたは 私を見捨てられたのですか。」

神は答えられた。

「わが子よ。 私の大切な子供よ。

私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

あなたの試練と苦しみのときに ひとりの足跡しか残されていないのは 

その時 わたしが あなたを背負って歩いていたのだ。」

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆ーーーーーーーーーーーーーー☆

苦しい時を たった一人で乗り越えてきたように

考えがちだが

その時々に 前に進めたのは

親や兄弟姉妹 あるいは配偶者や友達などが

助けてくれたからだと

この話を読んで 素直に思えた。

人は皆 一人で生きているのではない ということを

教えてくれる。(*^_^*)

 

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