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アナスタシア

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妹から メールがあった。

「アナスタシア」を買った 読んだら送るからね(*^_^*)♪

ん?

アナスタシア? どこかで聞いた・・・・。

そういえば 2年程まえに あるサイトで

ロシアで百万部を突破するベストセラーとなり

世界二十カ国で出版されている『アナスタシア』を

ロシア語から 直接日本語に翻訳してくれる人を探していた。

英語に訳されたものを 日本語に訳すと

微妙に ニュアンスが変わるから 直接訳して欲しいと

書かれてあった。

その本が ついに 日本で出版された。

九巻 あるうちの 第一巻だけらしいけど。

「アナスタシア」というのは シベリアに住む神秘的な女性の名前で

ソビエトのペレストロイカによって 起業家となった

唯物論者のウラジーミルという男性が 

「アナスタシア」という名の女性との不思議な出会いを通して

「アナスタシア」が伝える宇宙と自然界の偉大な叡智を学んでいくというストーリー。

アナスタシアは ウラジーミルに 様々な奇跡現象を見せる。

たとえば リスたちに杉の実を運ばせたり 

透視能力の使い方をウラジーミルに伝授したりするのだ。

それらは 人間が本来持っている能力なのだと言い

病気を癒す植物の栽培法などを

終始 懐疑的なウラジーミルに心をこめて伝えていく。

撒く前の種をいくつか口に入れ、舌の下に少なくとも9分は置いておく。

次に、それを口から出して、両手のひらに包んで約30秒間持ったまま、

その種を植える地面の上に裸足で立つ。

両手のひらをそのまま開いて、

そこにある種をゆっくりと注意しながら口のところに持っていき、

種に向かって肺から息をそっと吹きかける。

あなたの息で温められたその小さな種は、

あなたの体の中にあるものすべてを知る。

(中略)

アナスタシアが言うには、

このようにして育った果物や野菜などの植物の実は、

それを撒き、育てた人が食べると、

間違いなくその人のあらゆる病を癒すばかりか、

老化のスピードを緩慢にし、悪習を取り除き、様々な知的能力を増大させ、

心の平安までもたらすのだそうだ。

なんだか めちゃくちゃ面白そうな本!

アナスタシアが 実在するか否かという論争もあるらしいが

極めて 具体的な叡智が記されており

心の深い領域に 前向きな影響を与える本であることは

間違いなさそうだ。

なお アナスタシアは実在しており 

シベリアの森で 自然そのままで一人暮らしをしているそうだ。

1995年に発見された彼女のライフスタイルとは

「野生」動物たちが 自ら彼女の元へ持ってきてくれる果実や木の実

ベリーやキノコを食べ 平安に生きているという奇跡に満ちた生き方をして

いるのだという。

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