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アナスタシア 読後

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「アナスタシア 読んだら送るね♪」

という妹からのメールの2~3日後

「アナスタシア すごいよ!

この本は こっちで友達にも紹介したいから

お姉ちゃんの分は 注文した。

10日ほどかかるそうだから 楽しみに待っててね。

予定数より出ているってことだよね。」というメールが来た。

そして 約10日経って 送られてきた本を

読もうとすると 怒涛のように用事が押し寄せ

なかなか読めない日々が続いたが

数日後 やっと 読める時間ができて 

読み始めると なんともいえない不思議な感覚に

包まれ その世界に引き込まれていった。

読み終わって 自分の中に湧き上がってきた感情を

うまく表現するのは むずかしい。

しかし 物質社会にどっぷり浸かっている自分にも

子供の頃の純粋な気持ちが まだ残っていることに

気付けただけでも 良かった。

これは 本当に起こった出来事なのか!?

アナスタシアの口から発せられることは 真実なのか!?

それは 各自が感じたり 考えることが

大事なのではないかと思う。

アナスタシアは 全ての人が内側に持っている光の感覚に気付き

それを放つことを 願っている。

一人の光は 強いものでなくとも

多くの人が集まれば その光は やがて闇を光に変えることが出来る。

アナスタシア仲間が 日本にも どんどん増えている~(*^_^*)

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それは・・・嫌かな。

Kouyou

今朝 TVで

サラリーマンへのアンケートとして

「Facebook」で 上司とつながることを

どう思いますか?

といった質問について 話をしていた。

60%程の人が 上司とはつながりたくないと

考えているらしい。

私も もしも 同じ立場だったら 困るし嫌だなと

まったく関係ないのに 考えた。(*^_^*)

だって 仕事の延長のような気分になると

普通思うのではないかな・・・。

上手な断わり方としては 女性だったら

「すみません。 一応登録は しているんですけど

使い方が良く分からないんです。」と逃げる。

男性だったら

「すみません。 恥ずかしいので 勘弁してください。」と

決して 嫌いなわけではなく 

尊敬している上司に見られるのを 恥じていると

強調する。

などと いうのが主流らしい。

家に帰っても 一瞬たりとも気が抜けない。

そんなことには ならないだろうけど

それまで以上に 気を遣う必要が生じるのは

間違いないだろう。

それにしても 

今のサラリーマンは そういうことにも対処しなくてはいけないので

ストレスを 上手に発散させないと 大変だろうな・・・・。

と ここまで書いて ふっと思った。

上司にも 言い分があるんだろうな・・・。

今度は どうして部下をFacebookに 誘うのか

聞いてみたいな。

「今の若い人は 何を考えているのか さっぱり分からないから!」

というのが 答えかも?(*^_^*)

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数の妙技

Kaeru_004

「数霊」(かずたま)という 本を読んでいる。

これは 様々な社会事象に 意味のある数字が隠されていて

それを 読み解いてゆくという面白い本だが

その中のコラムで 「数の妙技」というものが

何種類か出ていて

それが また 面白い。

たとえば

  3×9+6=33

  33×99+66=3333 

  333×999+666=333333

  3333×9999+6666=33333333

このカラクリは

  33×99+66=333 の場合

  33×101で これは

  (33×100)+(33×1)

 =3300+33

 =3333

  3333×9999+6666も

  3333×10001で

 (3333×10000)+(3333×1)

 =33330000+3333

 =33333333

となる。

こんな風に とっても面白い。 (*^_^*)

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着なかった秋の服

Hana13

暑い夏から 急に秋になり

いい季節が来たな~♪と思っていたら

いきなり寒い冬がやってきた。

タンスには 着る機会の無かった秋の服が

そのままになっていて

(あー、そういえば こんな服もあった。)と

今年の気温の急な変化が こんなことからもわかる。

 

最近は 衣替えの季節になると

(今度 この服を着るときは 日本は 世界はどう変わってるのかな・・・。)と

思うようになっていた。

希望や喜びに満ちた未来を描くことが 難しいと思うときこそ

ありたい自分や あって欲しい日本や 世界を

思い描いて イメージを膨らませる。

来年は 平和な世に変わっている喜びに満ちあふれて

この秋にしまった 夏服に袖を通すことにしよう♪(*^_^*)

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金四郎 二丁鎌毛引 赤樫張 大・小

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腕の良い職人さんが

最近 次々に廃業されたり 引退されたりしている。

Kebiki_004 

日本の物作りを支えてこられた方々の

良い仕事の道具が 見直されつつあるのは うれしいことだが 

そういう道具を 必要とする仕事が減ってきているのは

なんとも 寂しい。

「金四郎」こと栗山昇さんは 2011年9月末に廃業された。

うちの店にも この二丁鎌毛引や鉋などが

置いてあるので やはり仕事に使っていただける方に

お譲りできたら 幸せだと思う。

興味のある方はこちらへ どうぞ。(*^_^*)

http://nawa-v.com

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先代・先々代の仕入れた道具

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先日 昔からのお客さまである大工さんが

店に来て 昔の道具の話になり

創業大正7年のうちには 先代や先々代が仕入れた昔の物が

そのまま たくさん残っているという話になった。

すると

「そういうものを 探している人は 日本中に居るから

インターネットで 提供したらいいじゃないですか!」

と 勧めてくれた。

玄能の頭とか

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天然砥石とか

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他にも

鑢(やすり)など

店に置いておいても 売れないので

しまったままになっていたものを

少し整理して ネット販売を始めることにした。

時代に 合わずに 眠っていた道具が

物から道具として 活躍してくれたら それは うれしいことだ。

少しずつ お披露目することにして

ご縁のある方に 使っていただこう♪ (*^_^*)

興味のある方は こちらへどうぞ

http://nawa-v.com/onkotisin.html

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アナスタシア

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妹から メールがあった。

「アナスタシア」を買った 読んだら送るからね(*^_^*)♪

ん?

アナスタシア? どこかで聞いた・・・・。

そういえば 2年程まえに あるサイトで

ロシアで百万部を突破するベストセラーとなり

世界二十カ国で出版されている『アナスタシア』を

ロシア語から 直接日本語に翻訳してくれる人を探していた。

英語に訳されたものを 日本語に訳すと

微妙に ニュアンスが変わるから 直接訳して欲しいと

書かれてあった。

その本が ついに 日本で出版された。

九巻 あるうちの 第一巻だけらしいけど。

「アナスタシア」というのは シベリアに住む神秘的な女性の名前で

ソビエトのペレストロイカによって 起業家となった

唯物論者のウラジーミルという男性が 

「アナスタシア」という名の女性との不思議な出会いを通して

「アナスタシア」が伝える宇宙と自然界の偉大な叡智を学んでいくというストーリー。

アナスタシアは ウラジーミルに 様々な奇跡現象を見せる。

たとえば リスたちに杉の実を運ばせたり 

透視能力の使い方をウラジーミルに伝授したりするのだ。

それらは 人間が本来持っている能力なのだと言い

病気を癒す植物の栽培法などを

終始 懐疑的なウラジーミルに心をこめて伝えていく。

撒く前の種をいくつか口に入れ、舌の下に少なくとも9分は置いておく。

次に、それを口から出して、両手のひらに包んで約30秒間持ったまま、

その種を植える地面の上に裸足で立つ。

両手のひらをそのまま開いて、

そこにある種をゆっくりと注意しながら口のところに持っていき、

種に向かって肺から息をそっと吹きかける。

あなたの息で温められたその小さな種は、

あなたの体の中にあるものすべてを知る。

(中略)

アナスタシアが言うには、

このようにして育った果物や野菜などの植物の実は、

それを撒き、育てた人が食べると、

間違いなくその人のあらゆる病を癒すばかりか、

老化のスピードを緩慢にし、悪習を取り除き、様々な知的能力を増大させ、

心の平安までもたらすのだそうだ。

なんだか めちゃくちゃ面白そうな本!

アナスタシアが 実在するか否かという論争もあるらしいが

極めて 具体的な叡智が記されており

心の深い領域に 前向きな影響を与える本であることは

間違いなさそうだ。

なお アナスタシアは実在しており 

シベリアの森で 自然そのままで一人暮らしをしているそうだ。

1995年に発見された彼女のライフスタイルとは

「野生」動物たちが 自ら彼女の元へ持ってきてくれる果実や木の実

ベリーやキノコを食べ 平安に生きているという奇跡に満ちた生き方をして

いるのだという。

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