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見ていたのは 同じ夢!?

Fr012_2

先週にあった出来事。

もしかしたら 同じような経験を持っている人がいるかもしれない。

夢を見ていた。

だいぶ昔の製糸工場のような大きな工場で

女工さん向けの 食堂のようなところで

その工場の責任者と会う予定だった。

しかし

何らかの理由で 時間が取れなくなったので

日を改めて ということになってしまった。

しかたなく 「帰ろうか・・・?」と

夢に登場していた主人に 声を掛けると

「帰ろう!」

ここで 瞬間的に目が覚めた私は

隣に寝ている主人の口から その返事を聞いた。 (◎-◎;)

え”~~~~~~~!??????

寝言にしても タイムリーすぎる。

同じ夢を見てたってこと!?

思わず 起こして聞いてみようと思ったが

真夜中 スヤスヤと寝息を立てて寝ているので

しかたなく あきらめた・・・。

翌朝 夢の説明をしてみたが

「夢?全然覚えてない。見たかどうかも分からない。」

という返事だった。

今度こういうことがあったら

絶対に起こして聞いてみようと思っている。

それが 何か美味しいものを食べている時だったら

食べてからでありますように♪(*^_^*)v

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世界を5分間沈黙させた少女

H2

1992年 リオデジャネイロであった地球サミットで

カナダ・ハイダグワイに住む当時12歳の少女が

世界に感銘を与えた「伝説のスピーチ」

昨日 新聞に掲載されていたので

初めて しっかりと読むことが出来た。

ほんとうに 強いメッセージであると感じたので 

ブログに 残しておこうと思う。

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大人たちに生き方を変えてもらうために

自分達でお金を集めて6千マイル離れたところから来ました。

私は子供だから解決策は知りません。

でも 大人も同じように解決策は知らないってわかって欲しいんです。

オゾン層の穴を閉じる方法だって 絶滅動物を生き返らせる方法だって

砂漠に森をよみがえらせる方法だって 誰も知らない。

どう直すのかわからないものを壊すのは もうやめてください。

私はただの子供ですが わたしたちは家族の一員だと知っています。

50億人 そして3千万種の生き物からなる同じ空気と水と土を

分け合っている家族です。

学校で いや幼稚園でも大人たちは教えてくれます。

人と争わずに尊重し 物を片付け 生き物をいじめずに

欲張りをしないようにと。

ではなぜ みなさんは 私達にするなということをするのですか。

みなさんは 子供がこれからどんな世界で生きていくのか

決めようとしています。

親は よく私達に心配することはないよと言いますが

今 本当にそう言えますか。

私達を愛するなら行動で示してください。

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20年前のスピーチは 今も 特に日本の現状を考えると余計に

胸に突き刺さる言葉となって

大人たちの目を覚まさせるに 違いないと思う。(*^_^*)

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猿と目が合った!

H1

「そんなはずないって 見間違いだよ。」

「絶対 猿! だって見たんだもの!!」

今朝10時前に 店の前の花に水をやった。

すると 隣家のブロック塀で 何かが動いている。

猫かな?と フッと見ると こげ茶色のふっさふさの身体を揺らしながら 

体調50cmをゆうに超える猿が ブロック塀を超えて来そうだったが

何がなんだか 分からないで つっ立っている私を尻目に

向きを変えて居なくなった。

その時 目が合ったので

「見つかっちゃったか~。」という感じで 

スローモーションのように背を向けたのを 覚えている。

すぐに 主人に教えたのだが 案の定 見間違いにされた。

しかし 一応 見たという場所まで 来てくれたが

近くには いるはずもない。

昼ごはんの時 母に

「猿を見たって言うんだけど・・・。」と主人が話すと

「この間 池州橋(いけすばし)の欄干を 走っているのを見たって

朝 散歩の時に聞いたよ。」と教えてくれた。

家から 200mほどの距離しかない。

しかも 

「友達は 河原で 熊を見たってゆうてたで

親子で 歩いていて しばらく居てたって。」

うわっ! 熊?

まだ上手が居た。(‐^▽^‐)

山から 川伝いに来たのかもしれない。

人里に来なければならない理由があったのか。

ともかく 双方が 安心して暮せますように。

でも あれは 絶対 猿!! (*^_^*)

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