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サーチュイン遺伝子

H5

妹が 本を送ってくれた。

どうも 最近会うごとに 大きく成長しつつある私を 

気遣ってくれたようだ。

題名は『 「空腹」が人を健康にする 』

著者は医師の南雲吉則氏

その中で 「サーチュイン遺伝子」について書かれており

別名「延命(長寿)遺伝子」とも言われていて

この遺伝子は 空腹状態に置かれた時

人間の体内に存在している遺伝子を全てスキャンして

壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれることが

明らかになったそうだ。

昔から「健康の秘訣は腹8分目」として

満腹を戒めてきたのは このような遺伝子をしっかり

働かせなさいということだったのかもしれない。

お腹が「グ~~~~~!」と鳴っている時は

サーチュイン遺伝子が 身体中の細胞をスキャンしてくれているのだから

その感覚を楽しむことが出来たら

どんどん健康になり 若返ることになるそうだ。

考えたら 飢餓の歴史は古いが

飽食の歴史は浅く 食べ過ぎによる病気が

先進国では蔓延している。

本を読んでから お腹の「グ~~~~!」が待ち遠しくなり

食事量も減らすことが出来た。

まだ始めたばかりなので 顕著には出ていないが

夏には 新しい服を買わないと合わないかも!?

なんだか 楽しみ~~~♪(*^_^*)

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