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半纏(はんてん)

Naha11

最近 漢字について

「なるほどな・・・。」と思った記事を目にした。

その一つが 「半纏」(はんてん)

祭りの時に 身につけるものだが

「絆を 纏う」 (きずなを まとう)のが

半纏なのだと 書いてあった。

そして 「患う」(わずらう)

「心に 串がささった状態。」をいうと。

患者さんは 心に串がささった人のことをいう。

病気を治すには 心の串を抜くことをしなければならない。

どんなに医学が進もうと

串を抜くには 心のつながりがないと

出来ないと 言われているような気がした。

震災後 心に残るいろんなことを 教えてくれる方が

増えたような気がする。 (*^_^*)

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成人力

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平成23年8月から平成24年1月まで 国際成人力調査(PIAAC=ピアック)

というものが 実施されるそうだ。

それは OECD (経済協力開発機構)が実施する

「成人が持っている日常生活や職場で必要とされる技能(成人力)」を

測定することを目的とした初めての本格的な国際比較調査で

欧米諸国や日本を含む26か国が調査に参加する予定だという。

全国の16歳から65歳の男女個人を対象として 

無作為にて抽出した 約5000人分を

1.「読解力」 

   取り扱い説明書を参考にし 問題の解決を図るなど。

2.「数的思考力」

   グラフから 読み取れる状況を説明するなど

3.「ITを活用した問題解決能力」

   条件付きで 手に入れたいものを インターネットで注文するなど。

および調査対象者の学歴、職歴などについて調査することとしている。

その調査結果は 成人の能力と教育・職業訓練との関係などを分析し 

生涯学習や学校教育の今後に利用されるらしい。

しかし 成人力って ほんとうに そんな調査で出るものなんだろうか・・・・と

思うのは 私だけだろうか?

なんとなく 机上の空論的な感じがしてしかたがないのは

最近「取り扱い説明書」などという類を 読むのがとっても

面倒くさくなってきたことに対してのささやかな抵抗なんだろうか。

それに加えて ネットで何かを注文する時に

「数字は 半角で入力してください。」

などと書いてあるので いちいち半角や全角に直すのが

やはり面倒くささを感じてしまう自分を正当化したいためだろうか?

成人力って ほんとうに求めているものって 何だ!? (。・・。)

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筆記体

N2

現在の日本の大学生ぐらいの年代の人達は

英語の筆記体を 学校で習っていないそうだ。

インドの小学校の紹介のTV番組で

その事実を知って 「え~~~~!?」と思ったのだが

その学校の黒板の文字や ポスターなどの文字は

全て英語の筆記体で書かれていた。

その理由に

「筆記体には 個性が出ます。

アートであり 語学だけでなく 総合的に教えているのです。」

と こんなニュアンスで 先生が答えていた。

(と思う。)(*^_^*)

現在では パソコンや携帯が普及しているので

手紙などは ほとんど書かなくなってメールに変わっているだろうし

ましてや 手紙を外国の方に送るなどという

まどろっこしいことは 皆無に近いのだろう・・・・。

筆記体を書く必要が無く

そんなことに 授業時間を費やすことは無駄とされたのかもしれない。

しかし その一方で インドの学校のように 

「筆記体は個性が出て それが そのままアートとして見られ

芸術的な感覚を生んでいる。」ことを 

良しと思っている教育者もいる。

そして 紹介された インドの子供達が 

勉強すること・知識を得ることに対して 本当に楽しそうにしているのが

印象に残った。

「落ちこぼれ」など 無いように

きっちり一人ずつ 確認をして 分からなくなった時点を早く見つけ

完璧にフォローして 教えてもいるそうだ。

日本の教育も そうあって欲しいなぁ・・・・・。と

しみじみ思うのであった。 (*^_^*)

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天王星の静止

N3

来週 天王星は静止する。

もちろん 静止しているかのように見えるだけだが

天王星は 西洋占星学で意味を調べると

革命を表し 現状を突破する星と書かれている。

天王星が発見された直後に見つかった新元素は

天王星(Uranus)の名前からウラン(Uran)と名付けられたが

そのウランを原料とする核爆弾は 強烈な破壊力を持ち

天王星の性質を象徴しているかのようだ。

なんとなく 日本の現状とリンクしており

再度 天王星が動き始めた時

状況は どう変わっているのだろうか・・・。

天王星には 他に

自由 独立 (突然の)変化 変革 変容 革命等の意味を持つ。

「絶望から希望へ」

全てが 良い方向へ動くことを信じて 日々を過ごすことにしよう。

こころ 穏やかに (*^_^*) 

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宇宙の3ミリ 再び

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2008年の10月のブログに書いた記事

つい最近 何故か その記事のことを思い出して読んでみた。

すでに 内容のほとんどを忘れていたが

再読して あらためて 感動したので もう一度載せてみようと思う。

メルマガに書いてあった本のお話。

その本の題名は「人生という名の手紙」

ダニエル・ゴットリーブという著者は、33歳のとき交通事故により

首から下が麻痺し 明晰な頭脳と四肢麻痺を抱えた人間として

生きていかざるを得なかった精神科医。



ある時、ダニエルは重度の床ずれがお尻に出来てしまい

その傷がふさぐまで約2ヶ月寝たきりの生活を強いられる。

ようやくその期間を乗り越え社会に復帰したと思ったら

また床ずれが再発してしまった。


ダニエルは またベッドに縛り付けられる生活に戻らざるをえなくなり

度重なる寝たきりの生活に 自尊心も希望も何もかもが粉々になってしまい

絶望を通り過ぎて苦しみに耐えきれない思いでいたとき ある夢を見た。


☆☆☆  神様がダニエルのところに来てこう言いました。

「あなたに宇宙のかけらを与えます。

あなたの仕事は、これを大切にすることです。

大きくしたり、良いものにする必要はありません。ただ大切にしなさい。

そして 私の準備ができたときそれを取り返します。

その時、あなたの人生は終わるでしょう」



ダニエルは神様の手にある宇宙のかけらを見ます。

すると、それはたった3ミリの大きさしかなく 著名な精神科医である

自分の持ち分がたった3ミリだなんて!と、最初彼は怒りを覚えるのでした。

でも、自分の3ミリを神様に返すまで生きていかなければならない

ということにダニエルは感謝を覚えるようになります。



自分の人生の役目は、その宇宙の3ミリを大切にすることだ。

変えることも良いものにもする必要はない。

ただ、生きて、神様が与えて下さったその3ミリを大切にすればよい。

そのために生きている。☆☆☆




宇宙にある 誰もが託されている3ミリ分の宇宙。

変えることも 良いものにする必要もない。

ただ それを託されている人は 

神様が「もういいよ」というまで生きている必要がある。


変えることも 良いものにする必要もないという部分には

預かっているものは完璧という意味があり 大事に守リ続ける事こそに

意義があるということだろう。


地球の自然は 完璧な秩序によって運営されている。

それを 壊しているのは人間だけであることともつながっている気がする。

自分が預かっている「宇宙の3ミリ」も 大事に預かって

そのままの形で お返しできるようにしたいなと強く思う。(*^_^*)

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