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いい加減にしてほしい。

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6月の最高気温 OF 彦根市

     21日   31.0℃

    22日   31.0℃

    23日   33.9℃   ( ̄Д ̄;;

    24日   34.0℃   ( ̄○ ̄;)!

    25日   30.7℃

    26日   32.8℃

    27日   32.5℃

    28日   35.2℃   (@Д@;

    29日   34.0℃

はぁ~・・・( ´o` ) 暑い 見ているだけでも 暑い。

梅雨の中休みにしては 長すぎはしませんか?

もう いい加減にしてください。お願いします。

すでに 夏ばて気味です。

ぼちぼち やろう・・・・。

こんなに 暑くちゃ がんばれない。

(そうそう 暑いからだよね・・・。)(*^_^*)

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「土星が めっちゃ綺麗やったな~!」

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昨日のUSJの記事の続き。

その「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」のことを

主人と話をしていたら

「土星が めっちゃ綺麗やったな~。」と言うではないか!

土星!?

そんなもの 見られる余裕なんかあるはずも無く

それでも 目をつぶっていると 平衡感覚も何もかも

おかしくなるから ゆっくり動いているときは

とりあえず 目を開けようと

なんだか 拷問にかかっているかのように

必死だったことだけは 覚えている。

それに 乗り物の前についているボタンを押すことで

私たちのエネルギーが 瀕死の太陽にパワーを送ることになるとかで

押すように 言われていたが

そんなことは 知ったことではない。

しかし 主人は しっかり押して

壁中が まばゆい真っ白な光線でスパークしたのが

唯一の覚えている景色だ・・・・。

その後 写真のようなパフォーマンスを見たのだが

ぐるぐる廻る車輪の中だけで 動き回るだけでなく

外側にまで出て 最後には その上で縄跳びまでしていた!

運動神経がよく 度胸が良いにも程がある。

「もう一回 行ってみようか。

今度は もう少し研究してから。」

どうやら 主人の言葉には嘘は無く 本気らしい・・・・。(*^_^;)ゞ

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スペース・ファンタジー・ザ・ライド 

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今年の7月中まで使えるUSJの一日PASSの懸賞に

当たったのが去年の7月。

なかなか 行くタイミングがなく 今まで延び延びになっていたが

土曜の晩 遅くになって 主人が

「明日 USJに行こう!」と言い出して

何の準備も無く 行くことになった。

(少しは 調べておけば良かったと 後で後悔することになったのだ・・・。)

高速道路休日1000円の最後の日だし

込んでいるのはないかと 心配していたが

それほどでもなく スムーズに流れていた。

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さすがに 門を目の前にすると

日常の世界から 別世界への入り口に辿り着いた高揚感で

ワクワクするもんだな・・・と 年齢に関係なく楽しめそうで

自然と笑顔になってくる。

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そして 問題の「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」

主人が 私の希望に合わせてくれるというので

宇宙の綺麗な星々の中を ゆったりと 気持ち良く移動できる乗り物

だと 信じて疑わなかった私は そのアトラクションを選んだ。

順番を待つ間に

「気分のすぐれない方 体調の悪い方は クルーに申し出てください。」

などと 放送されていて 嫌な予感はあったが

(せっかく ここまで来たんだもの・・・。)と思い

思い切って 乗ることにした。

アトラクションが 動き出してすぐに

自分が どんなに 無謀なことをしたのか

嫌というほど 思い知らされた。

2人ずつ背中合わせで 4人乗りの円形の乗り物が 

回転しながら ジェットコースターのように 動き回り

前だけでなく 後や 斜めから 身体がすごいGを感じながら

落ちる!! 

これは 声を出して 発散させないと

大変なことになると 思ったので

周りも「キャァ~~~~~~!」という声が響いていたことを

いいことに

思い切り 「キャァ~~~~~~~~~~!!」と 大声を出し

何十年かぶりに 2度と乗るまいと心に決めていたジェットコースターで 

気を失わずに済んだ・・・。 

道連れにしてしまった 主人に 途中で

「だいじょうぶ?」と聞くと

「うん、だいじょうぶだよ。

嫌いじゃないかもしれない。心配しなくていいよ。」と 笑ってくれたが

降りてからは 「でも もう2度とは乗らないと思う。」と つぶやいた。

降りてから 足はガクガクするし

身体中の力は 変なふうに片寄っている感じだし

しばらくは おかしな気分だった。

関西に住んでいるので 一度は行ってみたいと思っていたUSJ。

クルーの人達の サービス精神はすばらしく

とても 感じの良い人達だった。

忘れることの出来ない経験をしたことは 間違いない。(*^_^*)

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シロイルカと一緒に・・・泳ぎたい!

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今日 ある記事に目が止まった。

シロイルカ(ベルーガ)と 一緒に女性が泳いでいる!

なんだか ほんとうに自由で 楽しげで うらやましかった。(*^_^*)

ここはロシア北西部の白海。

海に潜っているのは ロシアのダイバーのナタリア・アブシーンカさん。

なぜ 彼女が裸で泳いでいるのかというと

野生のシロイルカを人間になつかせるためだそうな。

人工的な素材のダイビングスーツで近づくよりも

裸で接した方が もっと仲良くなれるだろうと彼女は考えたのだという。

ちなみにここは 氷点下の水温。

通常の人間なら5分と経たないうちに心臓が止まってしまうけれど

ヨガを極めたナタリアさんは瞑想法を用い

海の中で10分40秒もの間息を止めることができるそうだ。

このエリアにはイルカ達が逃げられないよう囲いが設けられていて

囲いの中のシロイルカは いずれ世界中の水族館やイルカショーに送られることに

なっているらしい。

この写真を見ると そんなことが 嘘のように

気持ちが通じ合っていて ほんとうに 素敵!(*^_^*)

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理容院と美容院

6113今日 カットに行ってきた。

2年ほど前に

近くに出来た美容院で

店のセンスも良く

綺麗だし

年齢も近い女性だし

何となく 落ち着けて 

安心できるお店なので

今年から お世話になることにした。

何故か 

結婚をする きっかけをはずし 一人身を続けているそうだ。

その人の話によると

「『美容師の資格を持っていれば ずっと仕事が出来て良いね。』と

言われますけど 実際は結婚を機に辞める人が多いんですよ。

ご主人と時間がずれたり それに やっぱり

体力的にも大変な仕事だし・・・。

今でも 続けているという仲間は

ご主人も業界の人か 独身の人が多いですねぇ。」

ということだ。

そういうものかなぁと思っていると 更に

「最近 美容師でも男性が多くなりましたよね。

でも 女性の場合 80歳でも90歳でも

続けている方は いらっしゃるけど

たとえば 「あぐりさん」とか。

でも 男性の場合 

70歳の美容師さんを想像出来ないんですけど

どうされるんでしょうね・・・。

若い方で 理容師さんになる人は少なくなってきてますし。」

う~~~~ん。

考えてみたら なかなか80歳の男性美容師さんを

想像出来ない。

でも 仕事を続けたいと思う男性だって居るだろう。

長年のお付き合いのあるお客さまだったら 

良いかもしれないけど・・・。

ちょっと むずかしいかも。

カットをしてもらいながら 

社会の移り変わりに思いを馳せてしまったのだった。

ほんとうは 何も考えずに ぼーっとして居たかったのに・・・。

って いつもぼーっとしているから いいか (*^_^*)ゞ

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アレクセイと泉

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妹に 今日教えてもらった まるで『風の谷のナウシカ』のお話のような実話。

今 とても話題になっているようだが 恥ずかしながら知らなかった(~~;)

1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故で

村が汚染されていく中で 唯一汚染されなかった泉があるという。

180km離れた場所にあるブジシチェ村にも影響が及び

村人が村を離れる中 アレクセイという青年と50数名の老人だけは

村を離れなかった。

何故なら 村人は 村の中にある「百年泉」が 自分たちを

守ってくれると信じていたからだという。

その証拠に「百年泉」といわれるその泉だけは 放射能が検出されなかったのだそう。

現在もアレクセイと老人たちは 平和に暮らしているという。

この奇跡の実話は 『アレクセイと泉』というドキュメンタリー映画にもなっていて

映画に流れる音楽は 坂本龍一さんが作曲している。

何故 泉は汚染されなかったのか・・・。

ひょっとしたら 地下深くからコンコンと湧き出ていて

常に新鮮な水と入れ替わっているからだろうか?

それとも・・・。

村人たちの泉に対する感謝の気持ち 愛がそうさせたのだろうか・・・。

泉には 今でも 村人により十字架が建てられ 感謝の祈りをささげられて

いるのだそうだ。

純粋に信じる気持ちは 奇跡を起こす強いパワーに

変わるのかもしれない。(*^_^*)

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富士山と銀河

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タイトル:富士山と銀河
撮影者:
撮影日時:2011年5月8日 2時29分、露出 20秒

撮影地: 

三脚固定 F2.8 ISO3200

山梨県 新道峠

 

AstroArts  HP

http://www.astroarts.co.jp/news/index-j.shtml

2012年 5月21日の朝 

日本の太平洋側を中心に 金環日食を見ることが出来る。

日本で見られるのは 25年ぶりらしい。

それも 東京・名古屋・大阪などの都市部でリング状の太陽がみられ

それから 少しずれていても 大きく欠けた様子を見ることができるそうだ。

先月には 金星・木星・水星・火星 が ほぼ直列をなす様子を

日の出30分ほど前に見ることが出来ると 話題になっていた。

宇宙のことが なんだか とても気になりだした。

それで 『惑星直列』で検索すると 面白そうなホームページを見つけた。 

投稿された天体写真は  感動ものがいっぱい!!

宇宙は やっぱりすごい!!(*^_^*)

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日食と月食

6月2日 朝4時半から5時過ぎごろ 部分日食が北海道や東北北部で

みられるそうだ。

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それは こんな感じに見えるらしい。(Astro Arts から転載)

そして 16日の明け方 皆既月食があり 

食の最大時は地平線の下に隠れてしまう地域が多いようだが

日本の各地で 見られるという。

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この時期は 日食と月食にはさまれるわけか・・・・と

なんだか 壮大な宇宙のドラマに 思いを馳せて

いろんなHPを見ていたら

こんな画像に 遭遇!

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2011/05/17 田園の摩天楼

庄内平野は稲作地帯で、田園の所々にライスセンターや

カントリーエレベーターと呼ばれる大型施設が目立ちます。

田圃に水が入り、背後に鳥海山が月明かりで見える夜に撮影しました。

≪撮影データ・≫
2011年5月17日21時41分、30秒露出42コマを「比較明」合成、

Canon EF16-35mm F2.8L II USM→16mm F8、Canon EOS 7D (ISO 400 AWB)、

月齢14.2、固定撮影、山形県酒田市北平田・酒田第一籾乾燥調整施設近くにて。

撮影/鈴木徳実(酒田市)

「眺海の森天体観測館 コスモス童夢」

なんだか 宇宙に見守られている感じがして

(だいじょうぶ・・・・。)って 思えたので。(*^_^*)

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