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子宝に恵まれない方へ

Tamashiinosyohousen_4 ◇魂の処方箋

共著: 池川 明 ・ 越智啓子

出版社:
牧野出版

親子の関係を見つめなおし

見えない世界の

「いのちの物語」を知ると

人生の捉え方はガラリと変わります。

親と子の心が愛と光で満たされていく

そんな「いのちの物語」

2人のスピリチュアル・ドクターが

聖地沖縄で語り合い

生まれた愛と光の時代の

「新しいいのちの教科書」

産科医 池川明先生と啓子先生の対談本です。

27日金曜日 大阪で 沖縄の精神科医(魂科医)の越智啓子先生の講演会があった。

以前から 是非お話を聞きたいと思っていたけれど

自営業をしていることもあり なかなか 思い切って行くことが出来ずにいた。

しかし 今回

「よし!行こう!」と 決意し

主人や母に お伺いを立ててみると

「行って来たら~~。」と なんだか 拍子抜けするほど

快く 送り出してくれた。

受付開始時間より 1時間以上も早く会場のビルに着いてしまったが

とりあえず 様子を見に行こうと エレベーターに乗り

降りようと ドアが開いたとき

な な なーんと!!

その越智啓子先生が ドアの前に立っていらした。

人間というのは そういう時 とっさに最善の行動をとれるものではない。

それでも「こんにちは♪」と言えた。

すると「こんにちは!」と返していただいた。

開演してからの 2時間半は 大笑いと大泣きで

あっという間に終わってしまった。

その中で 紹介された本で

何故か その本を読んで 10年間子宝に恵まれなかった人が

妊娠したとか ともかく

「子宝に恵まれる本」として

今 この「魂の処方箋」と言う本が 口コミで広がっているそうだ。

「だいじょうぶですよ もう そういう年齢の方は

読んでも 決して妊娠しませんから・・・。」と

越智先生は 笑いを取っていたが

これから 子供をと思っている方

今まで なかなか恵まれなかった方

是非 読んでみたらいかがでしょうか。(*^_^*)

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よろしくね♪

Tutuji2(あ~~ぁ 気に入って

もらえなかったな・・・。)

そう思いながら

車を見送ると

後部座席の窓に

紅葉のような小さな手が

ヒラヒラ。

「おばちゃん バイバーイ!」

そう言っているかのように 揺れていた。

やられた。

3歳の彼女に 完敗した瞬間だった。(*^_^*)

その彼女というのは 主人の30年来の友人のお孫さんで

つい最近 主人が仕事で大阪へ行く電車で 一緒になったのだった。

お母さんが 下の子を出産するので

おじいちゃん&おばあちゃんのところで しばらく預かっているということだった。

その道中で 主人は どうやら気に入ってもらえたようで

今日は

「顔を見せに来てやった。」そうだが

あいにく 外出していたので

「せっかく 来てやったのに・・・。」ということだったらしい。

私では気に入らなかったようで

ほっぺを触ろうとしても 逃げられたし

おばあちゃんの影にかくれて なかなか顔も見せてくれなかった。

車のドアで 手をはさまないように・・・。

そんなことを気にしていて 彼女とバイバイを言う間もなく

車が走り出したので なんとなく物足りなさを感じていたが

ヒラヒラと手だけ動かしているのを見て

3歳でも ちゃんと人格があり自己主張をしていることに

思わず 笑ってしまったし 

「参りました。」と頭を下げてしまう感じだった。

今度 会いに行った時は 

「えー もう帰っちゃうの?」と言わせてやろう。(*^_^*)

楽しみが 一つ増えた♪

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敬礼

Tutuji1主人が

数日前に

教えてくれた話が

いつまでも

心に

残っている。

ラジオの番組で

アルピニストの野口 健さんが 話をしていたそうだ。

被災地に 寝袋や 耳栓などを持ち

救援に入っているときに ある光景を目にした。

瓦礫に 夕日が沈もうとしていた頃

行方不明者を 捜索してくれていた自衛隊が

その日の任務を終え 宿営地に向かい

車列を組んで トラックを走らせていた。

その車列に向かって 

埃の舞い上がる道端で

一人の少年が 直立不動で敬礼をし 最後の一台が

通り過ぎるまで 姿勢を崩さなかった。

その姿は 畏敬の念を抱くほど 感動を覚えて 

涙無しには 見られないほどだったと

野口さんは 話をしていたという。

話を聞くだけでも その光景が目に浮かび

今回の震災の不条理さを あらためて思う。

彼が 描く未来が 明るく平和であって欲しい。

そして 現実として そうあって欲しい。

日本中の人たちが 隣に寄り添う人に笑顔を向け 

優しい言葉をかけることをするだけでも

未来は だいぶ変わってくるのではないかと思う。

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