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永源寺蕎麦

1102_024もう10年以上前から

休日に

ドライブがてら

お蕎麦屋さんを

巡る旅を

主人としている。

といっても

日帰りで帰れる距離なので

遠くても せいぜい片道3時間ぐらいまでの範囲ではある。

今年は 雪が多く

福井方面に行くのは 無謀だと思っていたので

なかなか お蕎麦を食べに行けなかったが

永源寺に おいしいお蕎麦屋さんがあると

以前から聞いていたので 行ってみようということになった。

地元の農業をされている方の組合の有志で

経営されているお店だそうで

地元で取れた食材を使って作られているそうだ。 

「いらっしゃいませ。」と笑顔で迎えてくれたのは

70歳を余裕で超えたおばあちゃんだった。(*^_^*)

撮った写真が きちんと設定をしなかったので

美味しそうに見えないのが 残念!

しかも 紅葉のてんぷらや

永源寺こんにゃくの煮物やタケノコも

添えられているのに まったく分からない(~~;

そして 目に付いたのが

1102_023 このタペストリー。

なんだか

ほのぼのと

いい雰囲気を

かもしだしていて

キルトの

風合いが

日本の農村の自然豊かな情景を うまく表していて

なんだか 煙突から今にも煙が出てきそうな気がする。

本来なら

冷たいお蕎麦を

ゆっくり味わいたいところだが

まだ寒くて なかなかそういう気になれなかった。

美味しかったので 

次回は 冷たいお蕎麦をしっかり味わって来ようと

思っている。(*^_^*)

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暖かい食べ物を食べると何故鼻水が出るの?

Hana1 答えは

「肺を守るため」

なのだそうな。

ラーメンやうどんなど

あるいは

鍋料理などの

暖かいものを食べると 

何故か 鼻水が出てくる。

特に 冬に経験するので

「身体が冷えているから。」などと 分かったような分からないような

あいまいなことを考えていた。

しかし 先日TVで正解を知ることができた。

これは 肺に入る空気が 35℃以上になると察知した鼻の粘膜は 

肺を火傷から守るために

鼻水を出して その空気の温度を下げることをするそうだ。

たとえば その空気を口から肺に入れようとすると

今度は 咳が出て 高温の空気を肺に送らないようにする。

身体は 常に命を守る為に

自己防衛システムを持っているということになる。

そうやって 身体自らが 大切な命を守ろうとしているんだと思うと

なんだか とっても ありがたい気持ちになってきて

不摂生をせずに 大事に使わせていただこうという思いが湧いてくる。

人間の身体って ほんとうにすごい!(*^_^*)

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寒いにも ほどがある。

Hana4 彦根の昨日の

最低気温は-3.9℃

だった。

ほとんど-4℃

ってことだ。

しかし それを知ったのは

すでに午後3時を過ぎていた。

午前中は そんなこととは知らず

朝5時過ぎから降ってきて

午前9時ごろまで積もった8cmぐらいの雪を

どけようと奮闘していた。

その雪は スコップですくうと

さらさらとこぼれ落ちるような 完璧なパウダースノーで

なかなか思うようにならず 嫌になっていたが

その一方で 

この雪で スキーをしたら 気持ちが良いだろうな・・・と

のんきに考えたりしていた。

大寒波が押し寄せて またもや 雪かき三昧かと思っていたが

案外積もらなかったなぁと安堵していたところ 

昼のニュースで

福井県では 北陸本線が不通になっているし

国道8号線が通行止めだということを知った。

大型トレーラーが 道路をふさいだ為に

後続車が次々に巻き込まれたようだ。

多くの人が また車に閉じ込められ

大変なときを過ごしていた。

それでも 明日からは しばらくの間 3月並みの気温になるらしい。

雪崩が気になるが 雪と格闘をしてきた多くの地方で

少しは楽に過ごせるように なるかもしれない。

春は暦の上では もうすぐだけど

ほんとうの春が 待ち遠しい。 

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