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祝!アジアカップ優勝!!

Hana3 サッカーアジアカップ

決勝戦は午前0時開始。

それを知ってから

最後まで

見ることを

半ば あきらめていた。

終わるのが午前2時って!

しかし

見始めたら やめられない。

惜しいシュートや みごとなセーブ!!

始まるまでは 長かったけど

試合中は どんどん時間が過ぎる。

で またもや延長戦。。。。。。

眠い 眠いけど ここまで見たからにはと

ガンバって 最後まで 見て良かった(*^_^*)v

なんと 見事なボレーシュート!

終了のホイッスルの後

お互いを称えあい

ザッケローニ監督に抱きついていく選手を見ていると

本当に 係わりあった全ての人が

きちんと コミュニケーションをとり

尊敬しあっていたことが分かる。

お互いに認め合い

自分を 最高の状態で発揮する。

チームプレーって やっぱりいいなぁ。(*^_^*)

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祝!決勝戦進出!!

Hana2 「あー、これでやっと眠れる。

気持ちよく 眠ることが

出来る~~~!」

昨夜は

こんな気持ちで

眠りについた人が

多かったかもしれない。

かくいう私もその一人だ。

カタールのドーハで 行なわれているサッカーアジアカップ。

韓国戦ということで 気合を入れて見ていた。

延長の終了間際 

(これで日本が勝って気持ちよく眠れる・・・・。)(*^_^*)

と 思っていた矢先

韓国に得点され2-2の同点になった時は

意気消沈したが ほんとうに 勝てて良かった。

日本も もちろんだけれど 韓国サッカーのレベルも上がり

見ごたえのある試合だった。

ほんとうに両方とも 強い!

審判のジャッジには 素人の私は?????の場面が

多々あったけれど

120分 集中力を維持するのは 大変なことだろうと思う。

今日は ゆっくり眠ろう。

決勝戦は 29日(土)の24時・・・・。

微妙な時間だ・・・・。(~~;

がんばれ!日本!!(*^_^*)v

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土星の逆行

Suisen2 もちろん 見かけ上だが

今週 土星が「静止」状態に入り

27日に逆行をはじめる。

この期間は 

6月まで続き

「抑制・障害・遅延」を

意味する惑星が

逆行するということは

「解放・進展」とを意味すると

いうことらしい。

世界中で 色んなことが起き

日本でも 閉塞感がなかなか 拭えない今

(ほんとかな???)と

思うより

「わ~~~い!!」(*^_^*)v

と 喜んで 希望を持って生きるほうが うまくいくに違いない!

それに ひょっとしたら すごい進展が 人類にもたらされるかも!?

v(。・・。)イエィッ♪

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覚悟はしていたけれど・・・。

201101161202000

14日から16日まで

静岡県に帰省してきた。

16日の昼頃

富士山は

雲が

かかっていて

富士宮市は 

強い風が

雲を 

引きちぎっているかのようだった。

その日の朝 主人に電話で 彦根の様子を聞くと

「夕べ一晩で だいぶ積もったし まだ降ってる。

新幹線も遅れているから

一本早いので 帰って来たら?」

ということだった。

1101_008

その言葉を素直に聞いて

一本早い新幹線に 乗ったのだが

名古屋から京都あたりまで

徐行運転をしていて 

米原駅には 結局一時間遅れで着き 

いつもと同じ時刻になってしまった。

17日には 彦根の積雪量は 35cmと発表されていたが

この辺では 40cmをゆうに超えていたと思う。

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16日は 荒れると

天気予報は 

だいぶ前から注意を促していたので

覚悟はしていた。

してはいたが 

積もった雪をみると 

自然にため息が出てしまう。

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静岡県に住む両親が 

雪かきをしないで済むだけ良かったなと

何故か 妙に納得するのだった。(*^_^*)

      

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紆余曲折

356422529_15s  京大の山中教授が

高校生に話をしたと

TVで特集していた。

IPS細胞の開発に

成功した山中教授は

ノーベル賞の候補としても

注目される人物だが

そこに至るまでは

やはり 紆余曲折があったそうだ。

中学・高校と柔道をしており

何度も骨折しては 整形外科医の世話になっていたそうで

その経験から 整形外科医を目指したという。

その後 めでたく整形外科医になったものの

手術の手際が悪く

普通の医師が20分で終わるところを 一時間以上かかるという

状態だったそうだ。

その為 医師仲間からは

「やまなか」ではなく 「じゃまなか」と言われていたと

笑って話をしていた。

自分の強い希望で 整形外科医になったものの

自分に向いていないことを強く感じたため

結局 アメリカに渡って 医学の向上の為の研究の道に

入ることになった。

その後も 順調とは言えなかったそうだ。

しかし 考えてみると

整形外科医でうまくいっていたら IPS細胞の開発は

現実のものになっていなかったかもしれない。

それに 整形外科医をやっていたからこそ 実際の患者さんとも

接することが出来たわけで 初めから研究員だったら

熱意を維持できなかったかもしれない。

無駄なことだと 思えたことが

人生のある時点に来たら 全てがうまくつながって

最大のパワーを発揮できる状態に 多大な貢献をしている。

きっと 誰にも 多かれ少なかれ そういうことがあるのだろうと思う。

失敗ではなく 成功を形作るための 必要なひとかけら。

「じゃまなか」と呼ばれていた山中教授が

とても 身近な存在に感じた時間だった。(*^_^*)

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京都最古の禅寺 建仁寺(けんにんじ)

毎年恒例になっている清水寺へ お参りに行ってきた。

清水寺では 

1月1日より7日間の修正会(しゅしょうえ) が行なわれており

五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・世界平和を祈願している。

7日に結願法要があり 牛玉(ごおう)宝印の授与をし 一年の無病息災を念ずる。

その牛玉(ごおう)宝印を いただいて来るついでに

京都を ちょっと見てこようかな・・・ということで

今年は 清水さんから 歩いて行ける距離の「建仁寺」へ行って来た。

さすがに 禅寺だけあって 落ち着いたたたずまいのお寺で

昨日は 国宝の「風神雷神図屏風」も展示されていた。

しかし やはり一番の迫力は 法堂(はっとう)天井に描かれている双竜だ。

創建800年を記念して 2002年小泉淳作(こいずみ じゅんさく)画伯が

描いたそうだ。

実際に 下から見上げると そのスケールに圧倒される。

Soutounotatu

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干支!

1101_001_2

謹賀新年

本年も よろしく

お願いいたします

<(_ _)>

今朝 掃除をしていると

この寒い中 お隣の子供の声が 外から響いてきた。

おねえちゃんが 小学一年生で

妹が2歳ぐらい下の

7歳と5歳ぐらいだろうか その姉妹が かなり大きな声で

どうやら 走り回っているようだ。

「さくらー!どこにいるのー?

二人とも どこへ行ったの~~~~?」

そうかー、猫でも飼い始めたのかな?と思い

窓から 下を覗いてみると・・・・。

下の子の姿が見え 追いかけている先を見ると

なんと、ウサギだった!!(*^_^*)

なるほどー!と感心しつつ 今年は卯年だものねと納得した。

去年は 寅年だから いくらなんでも無理だし

来年は 辰年 これもまた 無理だ(>_<)

外でウサギと遊ぶ 元気な声を聞きながら

なんとなく 日々の生活の平安を思った。(*^_^*)

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