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悪い癖

1011_001_2 この間

たぶん 

天声人語で

本に まつわる

感動的な話を

読んだ。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆゜・

家が貧しいので 本を読みたくても 

本を買えない少年がいた。

それゆえ 街の本屋さんに立ち寄り

ウインドウに飾られている本を 眺めることが日課のようになった。

ある日 少年は 読みたいと思っていた本が

開いて置かれている事に 気付く。

それは 店主が あまりにも熱心に通ってくる少年の姿を見て

こころ動かされたからだった。

そうやって 来る日も来る日も ページは めくられ

その本を 少年が読み終わるまで続いた。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆゜・

この話を読んだ時

(なるほど・・・。いい話だな。)(*^_^*)

と 思ったのと同時に

(少年が いつ来るか わからないだろうに

ちゃんと 読んだか どうやって確認するんだろう・・・?

ずっと 店で見ていないといけないから 大変だよね。)

とか

(少年は 自分の為にページをめくってくれることに

気付くはずだけど 店主に対して どういう態度をとっていたんだろう?)

など

いい話だねぇ~♪ で済ませない自分がいることに気付いた。

ふーむ。

この辺が 素直さが足りないところだな。(~~;

こういうことを サラッと流せないところは 悪い癖だ。

そういうところに 気付けただけでも 

この話は 私にとって 良い話だったということになる!

よね。 (*^_^*)

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