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使われる命=使命

Soba 妹が

メールに添付して

送ってくれた

ある本の言葉が

(うーん、なるほど!)

うなってしまうものだったので

書き残しておこうと思う。

小林正観さんの『喜ばれる』という本の一部抜粋

使われる命

このように 頼まれごとが次々来たときは その内容を気に入ったとか 

気に入らないなどと言わずに ただひたすら「はい、わかりました。」と

やっていく。

そうすると 自分がある方向のもとに使われていることがわかります。

そして 一年中が全部頼まれごとで埋まるような人生になります。

使われる命 ーーー これが使命、天命と言われるものです。

天 もしくは宇宙の要請に対して 和することが「使われる」こと

「使われる」という言葉は 真ん中に「わ」の文字があります。

これが 要請に対して応えること

それが 「和すること」。

でも 宇宙の要請と和することを拒否して 自分の自我で生きて

「わ」の文字を取って拒否する場合は「和」をとって

「つかれる」(疲れる)と書きます。

なんだか 読み終わった時に 思わず 

(フフッ♪ うまいこというなー・・・。)と うなってしまったのだが

さて どうでしたか?(*^_^*)

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