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詐欺の電話が・・・!

1007_008お客様からの電話だ!と

信じて疑わずに

元気良く電話に出た。(*^_^*)

すると

とても耳ざわりの良い

さわやかな男性の声で

「関西電力 ○○営業所の

○○と申します。

平素は 関西電力をご利用いただき ありがとうございます。

実は 今週来週にかけまして・・・プツッ  ツゥー ツゥー・・・・・。」

(ん!? なんだ~切れた? いや 切った!!)

その時 電話の横の掲示板に止めていた

2週間ほど前に来た 関西電力からの通知が 目に止まった。

関西電力の関係会社を装い 器具の点検などと嘘をいい上がり込み

目を盗んで金品を奪うケースや

多額の点検料金などを請求するなどという

新手の詐欺・盗難が増えているので注意してください。

というものだった。

個人情報を聞き出すということも 書いてあった。

私が 電話に元気に出たので

(あーーー パス!)と思ったのか 途中であきらめたようだ。

それにしても 電話は とても感じの良い声だったし

当たりの柔らかいものだった。

そういう能力を 思い切り良いほうへ使ったら

良心を痛めることもないし 毎日が楽しいだろうし

生きがいもあるだろうにと もったいなく思う。

もう一度 その人と話が出来たら

「その良い声を もっと他に使ったらどうですか?

せっかく 親からすばらしい贈り物をもらったんだから!」

と 言ってしまいそうだな~。(*^_^*)

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朝の涼しいうちに・・・。

1007_006 午後2時ごろ

フライパンを日の当たる

場所に出し

十分温める。

生卵を割り入れ

蓋をして しばらく待つ。

頃合いを見計らって 蓋を開けると

そこには おいしそうな目玉焼きが・・・・。♪

出来そうな気がする。(*^_^*)

子供の頃は 

「朝の涼しいうちに 夏休みの宿題をしなさい。」

そう言われてた。

今年は 夏休みに入ったとたん 朝から25℃を楽々超え

午前10時には 30℃を超える勢いなので

勉強できる時間は ほんの少ししかない。

冷房の効いた部屋で 勉強ということになるんだろう・・・。

さすがに 一週間30℃越えの日が続くと

はぁ~・・・( ´o` )と ついため息が出てしまう。

それでも 食欲は落ちず おいしく食べられているので

良し!としよう。

夏バテ なんてしてられない! (*^_^*)

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感情は意識すれば変えられる!

1007_001最近読んだ本に

こんな内容の

話があった。

母親に

子供の頃から

常に監視され

行動を制限され

指示をされ続けていた青年が

やがて ひとり立ちし結婚した。

二人の生活が始まって しばらくしたとき

妻は 夫が習慣的にしている小さなことが気になってきた。

(それは たとえば TVのリモコンをいつもの場所に置かないとか

トイレの電気を消し忘れるとか という類のほんの小さなことだった。)

ある日 妻は夫にそのことについて注意した。

それは もちろん軽い気持ちで・・・・。

すると 夫は激怒してこう言った。

「うるさい!

そうやって 指図をするな!

俺のしていることに 口出しするな!!」

夫は たぶん 子供の頃からの母親に対する怒りを

妻にぶつける事になったんだろう。

「あー、ごめん。気をつけるよ。」

そう言って 少し気をつければ済む話だし

これから先 妻は夫に対して話がしにくくなるだろう。

他の人にとったら何でもないことが 過去からの蓄積された思いによって

感情的に爆発してしまうというのは ありがちなことかもしれない。

こうやって 思考(過去からの思い癖なども含めて)が

感情を生み出していることが分かると

何故 こんな風に反応するのかと

その時々に立ち止まって考えることも可能になって

その後 必要の無い怒りを感じずに済むようになるかもしれない。

自己否定や自己嫌悪も たぶん過去の事柄を引きずっているので

(ほら やっぱり自分はダメな人間だ。)などと

思ってしまうのだろう。

それが 子供の頃に 知識や経験のなさから

うまくいかなかった事柄が 多数を占めていても。

もしも ネガティブ(後ろ向き)な考えが 頭をよぎったら

(ほらほら 変な風にとらえているよ。

そんなこと考えていても 物事はうまく進まない!

「うまく行くようにするには どうしたらいいか。」

それを 考えよう!)

こうやって 思考で感情を変えることが

十分可能である。

悟りを開いた人が 常に穏やかで居られるのは

目の前で怒っている人は その人の思考で怒っていることが

よく分かっているからなのだろう。

必要のない怒りで 身体を壊すことがないように

過去を引きずらないで 今を楽しもう!(*^_^*)

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競争から共有へ

Yuuki_022 今朝 ネットの記事に

読み入ってしまうものがあった。

そこには 

あるアパレル産業の

店長について

書かれていた。

その会社は 

各店舗で社員に営業のノルマを課し

競わせることで 成績をあげるというやり方で 

運営をしていた。(ほとんどの会社がそういうものかもしれないが・・・。)

その店長は そういう方針を「おかしい」と感じた。

何故なら そこには お客様がメインにあるのではなく

ただ 数字が大事にされていたから・・・。

お客様に 似合わないと思っても 売れたら良いという

売る喜びも半減してしまうような状況が そこにあったから・・・。

その為 全ての情報を その店舗の従業員全員で共有し

適材適所に配置し ノルマをなくし

個人の成績は 合計を人数で割り 差を無くし報告した。

そして 売ることよりも まずは

お客様のニーズに答えることに徹した。

もちろん その報告は 本社では認められるものではなかったが

徐々に売り上げが伸びることで 黙視されることになった。

お客様の情報や 売れ筋の商品の情報の共有

その他 みんなが気付いたことを教えあったり

注意しあったり 励ましあったりすることで

働く場に 活気があふれ 感じの良い店になっていった・・・。

やがて その店舗の売り上げは 驚異的な伸びをなしとげ

他の店舗には 考えられない数字をたたき出すことになった。

「競争から 共有へ」

既存の社会に入ったときの違和感を 無視しないで

変えることは 勇気がいることだけれど

そういうことが 暮しやすい社会に変えていく

小さなきっかけになっていくと思うと 

自分にも 日々の暮らしの中で

出来ることがあるかもしれない

もう ちょっとだけ がんばってみよう!という気がしてきた。(*^_^*)

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