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藻から油!?

201004_003なかなか表には

出てこないが

最近の技術の進歩は

想像を超えたものがある。

昨日TVで知ったのだが

藻の仲間に 

光合成で「油」を作り出すものがあり

成分は ほとんど重油と変わらないことから

精製すると そのままガソリンの代替品として使えるのだそうな。

バイオエタノールは ガソリンに混入しなければ使えないので

この技術は 注目を浴びているらしい。

とうもろこしなどの食料を バイオエタノールにすることで 

食料問題を引き起こし 貧困層を更に拡大してしまった事などを考えると

そういう技術にこそ 資金提供をするべきなんじゃないか!?と

つくづく思う。

しかも とうもろこし畑と同じ面積の池の藻から

40倍ほどの油が取れるという。

アメリカの企業では すでに商業ベースになっているところもあり

ビル・ゲイツなどが出資していると報じていた。

地球の自然は まだまだ未知なるエネルギーを蓄えていて

環境を破壊すること無しに 豊かな暮らしを送れるすべを

持っているのではないかと思う。

それは ひょっとしたら 近い未来に実現するかもしれない。

そう考えると とってもワクワクする。(*^_^*)v

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結婚を決めた意外なこと

A3 ほんの数日前なのに

何の番組だったか

誰が言ったのか

すでに忘れてしまったが

ある男性が

結婚を決めた瞬間について

話をしていた。

その男性は 世に言う「成功者」の中の一人で

これまでに 何人もの美しい女性とお付き合いをしており

いわゆる「セレブのお嬢様」や「トップモデル」も

広く知り合いを持っていた。

ある日 一人の女性を家に招き

その女性のある動作で 結婚を決めたのだそうだ。

その動作とは

「冷蔵庫を開けた時 少なくなっていたマヨネーズとケチャップの入れ物を

くるっと逆さにして 立てかけた。」 というもの。

その動作を見て どのように感じて結婚を決めたのかを

その後話さずに 「へぇ~~~~。」で終わってしまったので

とても中途半端な気分にいる。(*^_^*)

たとえば

1.その女性が 合理的な考えの持ち主であることを

  その動作で感じたから。

2.普段 台所に立っているということが その動作で感じられ

  料理の上手な人であることを 確信したから。

3.他人の家に来ているという緊張感が その行動からは受け取れず 

  自然体でいることを 好ましく思ったから。

その他 考え出すといっぱい出てきそうだけれど

その男性が どう思ったのかは謎のまま終わってしまった・・・・。

主人にどう思うか聞こうと 顔を向けると その目が

「僕に聞いても 無駄です!」と 語っていたので

それが 男性の総意に近いとは思えない。(*^_^*)

ということは 「こうすれば絶対結婚できます!」

などということもなく やはり

「縁のある人」と 絶妙なタイミングによって出会い

自然の流れで 結婚する

ということに なるのだろうか・・・。

「出会いが無い。」

そういう人も居るけれど

「出会っているのに 気付かない。」だけかもしれないし

家に閉じこもってばかり居るからかもしれない。

暖かくなったら 普段行かないようなところに足を伸ばしてみたり

趣味を広げたりしてみたら

案外と 将来のパートナーも あなたを探してた!

なんて事になるかも♪ (*^_^*)v

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2010年 彦根の桜情報 4月9日

Sakura2 昨日は

雲ひとつない晴天だった♪

昼間は

なんやかやと用事があり

買い物ついでにチラッと

桜を見ていたが

夕飯の片付けを終えたのが

7時過ぎだったので

母を誘って 彦根城の桜を見に出かけた。

Sakura3 車で くるっと

一回りすればいいと

思いながら出かけたが

日中 晴天だったこともあり

空が濃紺から

漆黒に

変わり始めると

お堀に浮かぶ桜の陰影が

この世のものとは思えなく幻想的で 

思わず キャッスルホテルの駐車場に

緊急停車。(ほんの2~3分です ありがとうございました。)

母と交代で お堀の傍まで行って見てきた。

圧巻!!

昼間の桜も良いけれど 夜の桜がこれほどまでに

心震わすものだとは思わなかった・・・・・。

長い間見ていたら 吸い込まれそうな

なんともいえない景色で

母も「これほどまでの桜は 初めてみた。」と

興奮していた。

キャッスルホテルのある お堀の東側の角は

ライトアップした彦根城が その向こうに浮かんで見え

大勢のカメラマン(たぶんプロの方も多いに違いない)が

ずらっと並んで撮影していた。

ただ 残念なことに 私が持っているデジカメでは

そのすばらしさを伝えることは 無理だった。

たぶん 来週の半ばまで その 時を超越した空間を感じることが

出来るはずなので 是非 夜の 桜に埋め尽くされた彦根城を

楽しんでくださいね。 

天気が良いことを願って・・・。(*^_^*)

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許しあうこと

632601075_135s TVで ルワンダの現状を

特集していた。

大虐殺があった後

海外に逃れていた

ツチ族が

今では  大量に故郷に

帰ってきているという。

その数 100万人を超えるらしい。

それも しっかり教育を受け 経済的にも豊かになって。

その中でも 海外に行っている間に 母親と妹をフツ族に殺された

一人のツチ族の行動が 許しあうことの大切さを伝えていた。

その人は 実家のあったルアンダ南部のフツ族達の生計を

立て直すために コーヒー工場を建てることを提案していた。

自分の母親や兄弟を殺したフツ族の村へ行って

その人たちの為に 工場を建て販売をし 利益を分けましょうと

そのために村人を説得し 工場の用地を確保し

何よりも お互いのわだかまりを消すために 必死だった。

争いを持ち込んだのは 西欧の他国であり

ルアンダを征服するために ツチ族をつかってフツ族を支配した為に

後の大量虐殺につながったのだが 憎しみは お互いに向かっていた・・・。

この人の母親が 生前こう言っていたそうだ。

「ツチ族もフツ族も 同じルアンダ人。きっと いつかは 仲良く一緒に暮らせる。」と。

通常は 経営側が利益の70%を受け取り

農家側には 30%程度ほどしか与えられない契約になることが多いらしいが

この場合には 50%50%つまり しっかり「はんぶんこ」ということにし

搾取するつもりは まったくないことを伝えていた。

最初は 信じられないと言っていたフツ族の村人達も

徐々に心を開き 明るい笑顔になっていくのが印象的だった。

こういうことは なかなか伝わってこないが

世界中で すこしづつ起こっているのではないかと思う。

そうして 気づいたら 争いがどれだけ無意味なことかを

みんなが 理解し変わっていた♪ということになるはず!!(*^_^*)v

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