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ウイルス対策ソフトを変えて良かった♪

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最近

パソコンを立ち上げる時

セキュリティソフトの

立ち上がりが遅くて 

画面がしばらく固まって

なんでだ~~~~!

と思いながら

待つことが多くなり

OFFる時も なかなか消えない為に 

電源を切れないので イライラ待つこともしばしば・・・。

あまりにも重たいので 

知人に教えてもらった ウイルス対策ソフトを試してみた。

すると パソコンがめちゃくちゃ軽くなった♪

あまりにも早くなったので Cドライブの容量を調べてみたら

ななな~んと!約5GBも減っていて

重たい訳だな・・・と納得した。

あのソフトは なんだったんだ!?

ウィルスチェックがめちゃくちゃ速くなったし 立ち上げる時間も

OFFる時間も以前の半分以下になった。

さらに 以前のセキュリティソフトは 使っていると

いきなり警告の小窓が出てきたり ウィルスチェックが始まってしまったり

スキャンが必要です!と迫られたり

こうやって作業を中断されると やる気が一辺に失せてしまって

「ヤーメタ!」ということもあった。

それが ソフトを変えてみたら

そんな無粋なことが 一切なくなった!

今までは パソコンに 最初からインストールされていたソフトを

そのまま 何の疑いもなく使っていたから

こんなソフトがあったんだと ちょっとビックリしつつ反省。

さらに 年間の使用料金も1000円ほど安い。(*^_^*)v

今では 快適にパソコンを使っている。

今使用中のウイルス検索ソフトに イライラしてたら

試してみてくださいね↓

無料体験版から始める人気ウイルス対策ソフトです。(*^_^*)

USBメモリウイルスの感染にご注意を!
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比良八講荒れじまい(ひらのはっこう あれじまい)

6 全国的には

「暑さ寒さも 彼岸まで」

と言われているが

ここ湖国滋賀は

春の訪れは

「比良八講」が

終わらないと来ない

と言われている。

「比良八講」とは 比叡山僧が 比良山中で行っていた修法で

法華八講(ほっけはっこう)という天台宗の試験を兼ねた大切な法要のことをいい

戦後に復活されたそうだ。

例年3月26日に大津市と周辺の琵琶湖で営まれ 

僧りょや修験者らが 比良山系から取水した“法水”を湖面に注ぎ

物故者の供養や湖上安全を祈願する。

この法要のころに寒気がぶり返し

琵琶湖と比良山の温度差で突風が起こり 天気が荒れる。

この日を「比良の八講(八荒) 荒れじまい」の日として 

この法要が終わると湖国にも本格的な春が訪れる とされている。

また ある修行僧に恋した娘が 僧の言う通りに

琵琶湖をたらい舟に乗って99日通いつめ 

100日目の夜に明かりが灯されなかったために

娘は琵琶湖に没してしまったという伝説がある。

そのために 毎年この日 琵琶湖が吹き荒れるという伝説も残っている。

今年は 昨日が その「比良八講」の日だったが

午前中は あられが降り やはり荒れて寒い日になった。

でも これでやっと 本格的な春が来る♪

桜も そろそろ咲きそうだし

のんびり散歩でも してみようかな・・・。(*^_^*)

ちなみに…うちのHPです。 (^O^)

彦根の刃物屋 名和商店

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イランの新年

201003_002 アースマラソンを

続けている

「間 寛平さん」を

主人は最近

注目しており

サイトを確認しては

その動向を

教えてくれるようになった。

この間 そのサイトからの知識として

「イランは 春分の日が元日で みんなで盛大にお祝いするらしい。」

ことを 教えてくれた。

考えてみたら 春を新年とするほうが なんとなく

自然とつながっている気がして 良いような気もしてきた。

さらに イランはグレゴリオ暦は まったくといっていいほど使わず

イランの人に誕生日を聞くと イラン太陽暦で答えるし

パスポートさえも イラン太陽暦で誕生日が書かれているそうだ。

この春分を 祝日あるいは特別な日としてお祝いするのは

アゼルバイジャン・アフガニスタン・アルバニア・インド・トルコ

そして日本など 世界の国の中では少数派らしい。

しかし 昼と夜がちょうど一日の半分になるということから

多くの人が普段掃除をしない場所をきれいにしたり

必要の無くなったものを処分したりという衝動にかられるそうだ。

自分の普段の生活のバランスをとろうとするためだろうか・・・?

普段は あまり気にとめていない宇宙からの影響を

強く感じるからかもしれないが

いよいよ 春本番!という気分がして

気持ちを新たにする良い機会かもしれない。

ちなみに 『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると

「春分の日は、3月20日から3月21日ごろ。

祝日法の上では「春分日」としている。

国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、

前年2月第1平日付の官報で発表される。

祝日法では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としている。」

とあった。

なるほど~~~。

国立天文台の計測に基づいて決められているんだ!

なんだか 日本という国が宇宙や自然に対して 

ちゃんと敬意を持っていることが分かって 良かったな。(*^_^*)

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豊かに生きるために

201003_003 先週末

両親の住む

静岡県に

様子を見るために

帰って来た。

写真は その時

最寄の駅のホームから写したものだが

この駅を毎日のように利用していた頃は 当たり前の景色になっていた為

富士山を それほど気にして見たことはなかったことに気付いた。

たぶん その頃は 前の空き地になっているところに

製紙会社の倉庫か それに関連した建物が建っていた為

こんな風には見えなかったような気がするが

それも まったく覚えていない。

普段見慣れた風景というものは

きっと 感動するものの対象から知らず知らずのうちに

はずされてしまうのだろう・・・・。

もちろん 様々な姿を見せてくれる富士山なので

綺麗な姿のときは 眺める時もあったけれど

珍しいものではなかった。

こういう風に 常に側に居てくれる人や

自然を 当たり前のように受け止めて来てしまったことに

今回 気付かされた気がする。

豊かさにあふれていることに気付かないで 

無いものにばかり目を向けてしまいがちだけれど

無いものでなく あるものを数えて 満ち足りた気分で

過ごそうと思う。(*^_^*)

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銭湯の番台で

7 最近何故か

銭湯の話題を

目にすることが多くなった。

籐で編まれた籠の話や

煙突の話。

他にも 

髪の毛を乾かすドライヤーの話や

(おかまと言ってた。)

桶のケロヨンの話。(知らない人は、まったくわからないだろうけど・・・。)

実は 母方の叔母の嫁ぎ先が 東京で20年ほど前まで銭湯をしていた。

小学生の頃は 時々その銭湯に遊びに行き

終い湯まで頑張って起きていて 銭湯の掃除を手伝った。

それに 広いお風呂に入った後 フルーツ牛乳を飲ませてもらえるのが

とってもうれしかったことも覚えている。

そして お客さんがまだ入っていない番台に座って

「いらっしゃいませ~!」と

銭湯ごっこをして遊んだものだった。

しかし その銭湯も お客さんが少なくなり廃業を余儀なくされた。

時の流れは 色んなものを変えてゆく。

それに 敏感に反応していかないと うまく立ち回れないのかもしれない。

しかし 基本になる人間同士のつながりは変わらないのではないか

そうあって欲しいなとつくづく思うのであった・・・。(*^_^*)

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迷子のメールが

3 二日ほど前

主人の

メールの着信音が鳴った。

面倒くさいからと

ほとんどメールはしないけど

お知らせメールを

何件か設定してあるので

またそれかなと思っていたら・・・。

「あれ? あんたからのメールが来た!」と言う。

ん!?

自営業なのでほとんど一緒に居るから メールは必要ない為

年に数回しか送っていないのに

しかも ここしばらく送ってないのに何故?

主人が見てみると 

なんと ひと月ほど前に 私が送ったメールが着信したのだった!!

そのメールを送った後に 電話が来たので

読んだとばかり思っていたけれど 

そういえばメールなんて来なかったと言ってたのを思い出した。

そんなことって 他の人もあるのかな?

重要なメールだったら どうするんだろう・・・?

もしも 恋人同士で仲直りのメールを出していたのに

それが届かなくて別れたらどうするんだろう・・・?(重要なメールだよね。)

二人ともdocomoなんだけど メールは時空を

彷徨っていたのか!?

うも まった のだ・・・。(*^_^*)

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市町村合併で

2  ローカルな話題だが

今年は天気概況で流す

長浜の積雪量が

異常に多かった。

長浜にもお客さんがあり

積雪量の多さに 

配達に向かう主人も

覚悟をして行ったものだった。

しかし 話を聞いてみると 長浜市内は積雪量も多くなく

道路もスムーズに通れたようだった。

その後 よくよく聞いてみると

琵琶湖北の東浅井郡・伊香郡6町が 今年の元日に合併したことから

積雪量の多いことで有名な湖北の町村の積雪を

長浜の積雪量としている為

例年とは違って 積雪量が異常に多くなったということだ。

その結果 毎年大勢観光客が訪れている長浜の市内は

3割~4割ほど減り

思わぬ弊害に苦慮しているそうだ。

近くに住んでいる私達でさえ 

「今年の長浜は 雪が多いね~。」などと言っていたのだから

事情を知らない人達は 勘違いしても仕方が無い。

市町村合併で 昔ながらの地域に根ざした良い名前が

なくなってしまうところもあるし

思いもしなかったことも 起こっているだろう。

ただ その地方でしか味わえない人々の方言や生活習慣などが

温か味をそこなわず 残って欲しいなと思う。(*^_^*)

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