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時間という観念

Bara1  バンクーバーとは

17時間の時差がある。

日本の今の時刻に

7時間を足して 

なおかつ昨日の日付が

今のバンクーバーの時刻になる。

たとえば 今日のお昼の12時は

バンクーバーでは 昨日の夜の7時(19時)ということになる。

日付変更線を越えると 昨日に戻れるのではあるけれど

自分の過去に戻るということではない。(もちろんだけど・・・。)

しかし 考えていると不思議な気分になる。

世界中を飛び回っている営業マンは

何を基準にして 精神を保っているんだろう?

移動の限界は どのへんにあるんだろうか?

時間という観念がおかしくはならないんだろうか・・・。

ゆったりと過ごす穏やかに流れる時間を過ごす人もいれば

なかなか過ぎない時間を 不安に過ごす人もいる。

時間を止めたい!と願う人もいるかもしれない。

 

好きなことをして過ごす あっという間の時間が

誰にとっても 素敵な時間であることは間違いない。

同じ時間であっても 心の持ちようで

長くも短くもなるというのは 

あらためて考えてみると ほんとうに不思議。(*^_^*)

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