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春~♪

Kirakiraついこの間までは

夜空に

オリオン座が

くっきり見えていた。

しかし 夕べは

夜7時ごろ外に出ると 

月が頭上に明るく見え

星は その輝きを遠慮しがちに放っていた。

そろそろ 春霞が始まったようだ。

昨日の朝から

起きて一番に耳にするのは ウグイスの鳴き声になり

光は 春のそれになっている。

毎年 春を迎えると 元気になるような気がする。

春の光を浴びると エネルギーが充填されて

ピコンピコンと消えかかっていた胸のランプが

輝き出すような そんな気持ちにさえなってくる。

バンクーバーオリンピックを見ていても

同じように エネルギーをもらえるような感動を覚える。

この地球上で生きているみ~んなが

ほんとうに頑張っているよねー!(*^_^*)v

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『縁』あるところが道

201002120904000 この春からの

進路が

なかなか決まらなくて

悩んでいるという若者が

多い時かもしれない。

もちろん

無事進路が決まり

今は

長い間の受験勉強や

就職活動の疲れを癒し

希望を胸に抱きながら

眠りたいだけ眠って

これからに備えている人も多いだろう。

「『縁』あるところが道」

朝のNHKの「ウエルかめ」で主人公の女性のおじいさんが

言った言葉が 

この年になると しみじみ分かる気がする。

その時点では 大きな失敗・挫折と思われることでも

長い年月を重ねると

その時のやむをえない進路変更が 本来の道につながっていた!

そういうことが良く分かる時が来る。

もちろん 若いときには なかなか分からなかったが

縁のある人につながるために必要な失敗だった

とわかったことが私にもある。

どうしてか理由は判らないが どんなに頑張ってもうまくいかない・・・。

そんな時は それは道が違うのかもしれない。

縁があるところで 自分の輝きを発揮したら

意外に大きく道が開けるかもしれない。

『縁』があるところが道! (*^_^*)v

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時間という観念

Bara1  バンクーバーとは

17時間の時差がある。

日本の今の時刻に

7時間を足して 

なおかつ昨日の日付が

今のバンクーバーの時刻になる。

たとえば 今日のお昼の12時は

バンクーバーでは 昨日の夜の7時(19時)ということになる。

日付変更線を越えると 昨日に戻れるのではあるけれど

自分の過去に戻るということではない。(もちろんだけど・・・。)

しかし 考えていると不思議な気分になる。

世界中を飛び回っている営業マンは

何を基準にして 精神を保っているんだろう?

移動の限界は どのへんにあるんだろうか?

時間という観念がおかしくはならないんだろうか・・・。

ゆったりと過ごす穏やかに流れる時間を過ごす人もいれば

なかなか過ぎない時間を 不安に過ごす人もいる。

時間を止めたい!と願う人もいるかもしれない。

 

好きなことをして過ごす あっという間の時間が

誰にとっても 素敵な時間であることは間違いない。

同じ時間であっても 心の持ちようで

長くも短くもなるというのは 

あらためて考えてみると ほんとうに不思議。(*^_^*)

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初めて友達と見た映画

Oribia

昨日の夜は

なかなか寝付けずにいた。

そのうちに

何故か

小学校からの友達と

中学生になって初めて

一緒に行った映画を

思い出した。

「ロミオとジュリエット」だ。

オリビア・ハッセーの可憐さと すれ違いの悲恋に 

思春期真っ只中に居た私達は

その後 何日も この映画について話をした記憶がある。

まさか その後「シクラメンのかほり」を歌った布施明と

オリビア・ハッセーが結婚するなどとは思いもせずに・・・。

ちなみに 一番最初に見た映画は

「101匹わんちゃん大行進」だったと思う。

今の子供たちは ジブリの映画だろうか?

「初めて見た映画は 『となりのトトロ』です。」

そんな子供が多いんだろうな。

Merodhi

「ロミオとジュリエット」に

はまった私達は その後

「小さな恋のメロディ」も 見に行った。

今の中学生は

どんな映画を見に行っているのかな・・・?

そんなことを 考えながら眠りについた。(*^_^*)

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新車~♪

Chari

普通の自転車は

転ぶ危険が増してきたからと

母が

前輪2輪の三輪車を

欲しいと言い出したのは

去年の年末のことだった。

自転車に乗れないとなると

行動範囲も狭くなるし

買い物にも不便だし

なんといっても 

ご年配の方が使っている

「手押し車」といった感じの買い物カートを使うのは

避けたかったようだ。

車を使わなければ行けないような遠くへ行く時には

嫁である私が送り迎えをしているが

やはり 自由に動き回れるということは 

何ものにも変えがたいものがある。

納車された4日程前 自転車やさんが

「これは 慣れるまで 少し時間がかかるので

十分練習して慣れてから 遠出をしてください。

それまでは 今までの自転車を使ってくれたほうが・・・。」

そう言いながら 20分ほど コツのようなものを教えてくれながら

練習に付き合ってくれた。

Chari2 前輪が2輪なので

曲がる時に

今までの自転車より大回りに

なってしまうので

なかなか うまく走れないようだった。

しかし 次の日の朝

外気温1℃ という厳しい寒さの中

母は 

「練習に行ってきた♪だいぶうまくなった(*^_^*)」と

少女のように頬を赤くしながら

うれしそうに 報告してくれた。

元気で 「自分がやれることは全て自分がやりたい!」という

強い意志を持っているので

ほんとうに ありがたい。

自分がその年齢になった時に

母のようにいられたら良いなと つくづく思う。

今日も 母は頬を赤くしながら 練習に出かけた。

ナイショだけど もう少しで傘寿を迎える。 (*^_^*)

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