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痒いところは ございませんか?

P009 前髪が伸びに伸びて

うっとしいな~と思いつつ

なかなか行けずにいた

カットに行ってきた。

30歳をちょっと超えたぐらいの女性が

個人でしているお店で

静かに カットをしてくれるので

もう5~6年通っている。

今日 髪を洗ってくれている時に

ふっと思ったのだが

「どこか 痒いところはございませんか?」

そういうセリフをここでは聞いたことが無い。

大阪などでは こういう問いかけの後で

「鼻が かゆいんですけど・・・・。」とか

「背中が・・・。」とか

そういう返しをする人が多いと聞いたことがあるけれど

きっと 聞いても

「いいえ ありません。」と答える人が ほとんどだから 

聞かなくなったんだろう。

そんなことを 考えていたら 肩をもんでくれた。

そうしたら それまで 気が付かなかったが

右側がめちゃくちゃ凝っていることに気が付いて

なんだか 肩凝りがすごく気になってきた。

(帰ったらストレッチをしよう!)

そう思ったのだが 

ひょっとしたら 「痒いところは ございませんか?」

という問いかけよりも ずっと親切かもしれない。(*^_^*)

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黒化個体(こくかこたい)

201001_004 大阪の港区の

商業施設

「天保山マーケットプレース」周辺で

黒いスズメが出没する。

そんなうわさを

聞きつけたTVのスタッフが 

2時間ほど待機していると

写真のような黒いスズメを撮影することが出来たそうだ。

黒化個体(こくかこたい)という言葉は 初めて耳にしたし

個体数の多いスズメでも なかなか目にすることは少ないらしい。

この黒いスズメを見て 一番最初に思い出したのが

アンデルセン童話の「みにくいアヒルの子」

アヒルの群れで 他のアヒルとは姿が違うというので いじめられたヒナ鳥が

「自分の親は ひょっとしたらアヒルではないかもしれない。」と思い 

逃げ出して他の鳥の群れに行くが やはり受け入れてもらえず

親を捜し求めるが なかなか見つからない。

やがて疲れきってしまい 殺してもらおうと 白鳥の群れに行き着いたときには

成長して 美しい白鳥になっていた。

こんなふうな物語だが 今回の黒いスズメは

いじめられている様子でもないし 成長して白鳥になることも

なさそうだ。

きっと そのスズメを見た人達みんなが

他のスズメと仲良く暮すことを 祈る気持ちになるだろうな・・・。(*^_^*)

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運が良いのか 悪いのか(・・;)

Koubai 車を運転中

なんか違和感が・・・

それに

いや~な音もする。

とりあえず 

左に寄せて

停められる場所を確保した。

降りて見てみると

左の後輪が パンクしている。

それも すでにペッチャンコの状態になっていて

ホイールで 支えているだけになっていた。

はぁ~・・・( ´o` )

さっきまで 主人が運転していたのに

なんで 私の時に こんなことになるのかな・・・・。

それに まだ家からほんの1~2分しか運転してないのに ぶちぶち・・・。

しかし 天は私を見放さなかった!(*^_^*)

なんと 車を停めた所は その車を買った販売店の 屋外展示場の入り口で

カウンターまでは 15mぐらいの距離しかない。

主人に電話したら

「何とかしてくれるから 預けて歩いて帰っておいで。」ということで

修理を頼んで帰って来た。

結局 その一時間後には 無事買い物に乗って行けた。

その間 お昼ごはんも済ませた。

受け取りには 主人が行ってくれて 修理代は1500円♪

良かった もしも 違う場所でパンクしてたら大変だった!

なんという偶然!

いや きっと普段の行いが良いからだろう・・・・。

と いうことにしておこう。(*^_^*)v

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国際交流というほどのものではないが・・・。

Samui_2 7日に降った雪は

まだ消えずに

そこかしこに残っている。 

気温が低い為か

なかなか溶けきれず

今年に入ってから

ず~っと

冷蔵庫の中で

生活をしているような

寒い日々が続いている。

今朝も 

めちゃくちゃ寒かった!

というか 今も寒い!!(よく 雪が降らなかったものだ・・・。)

写真は 7日 京都の清水寺(きよみずでら)へお参りに行く為に

彦根駅に向かう途中写したものだけれど

なんだか 遠い雪国で写したような風景のようで 

写した場所をなかなか思い出せずに居たくらいだ。

さて その清水寺では 毎年1月7日のみ お札をいただける日なのだが

外国人観光客の姿が 年々増えているように思える。

今年は特に 韓国語や中国語を話す人達と多くすれちがったし

主人は 2組の外国人カップルに

「写真を撮ってもらえませんか?」と声をかけられた。

私達夫婦は 声をかけても問題ない日本人だと 認められたらしい。(*^_^*)

本当に「一期一会」の 短い時間ではあるが

人生のある一瞬を共有した人たちが また世界中に広がっていくことを

想像するだけでも ワクワクする。

今年も よろしくお願いします。<(_ _)> (*^_^*)

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