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茶柱が・・・。

Hikari1 感情をあまり表さない

主人公が

茶柱が立ったのを見て

微妙に表情を変える。

昨日見ていたドラマの最後に

そんな場面があり

(最近 そんな経験してないな・・・。)とふっと思った。

うちの急須は 茶柱が出ないようになっているので

最後に茶柱を見たのは 何年ぐらい前だったかな・・・と思ったが 

忘れるほど ずーっと前だということが分かっただけだ。(*^_^*)

2009年の 年の暮れ

そんな茶柱が立ったときの 

(あ!なんかいいことありそう♪)という気分で

来年を迎えられそうな気がしている。

遊び心を持ち 柔軟なこころで

「こうでなくてはいけない!」などと 自分や他の人を縛ることなく

何事も笑い飛ばして

「だいじょうぶ~♪ なんとかなる 気にしない気にしない♪」

そんなふうに 2010年を過ごそうと思う。

2009年は 私にとって 転機となった年だった。

その一つ

先延ばししてきた 自分の占いのサイトを立ち上げた!

http://www.nawa-v.sakura.ne.jp/

ともかく 楽しく生きよう~♪

今年も たくさんの方と 言葉を交わすことが出来ました。

読んでいただき ありがとうございました。

また 来年もよろしくお願い致します。

良い年をお迎えください。<(_ _)>   (*^_^*)

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今年最後の散髪屋さん~♪

Haibisukasu2 8年ほど前から

主人の散髪をするようになった。

最初は 年末になると忙しくて

散髪に行ってられないので

お正月をボッサボサの髪で

迎えなければならない為

「私が切ろうか?」

そういうことで始めたのだが

今となっては

経費節減!に大きく貢献している。

(*^_^*)

始めた頃は 

ちょっとハサミを入れすぎたりすると

「あっ!」という声を出してしまい

主人もその度に 「ん!?」という感じで

お互い緊張していたし 

時間もかかっていたが

今では 

準備から あとかたずけまで 30分もあったら楽勝♪

多少(ありゃりゃ)ということがあっても 動じることなく

何事も無いことにして 進めている。

「はい 終わり もういいよ。」

そう言うのも 私ではなく 主人なのも面白い。

「わぁ~~~短くなったな!」

頭を洗い流しながら 主人が思わず声を出した。

今回は ちょっと間が開いてしまったので

伸びてしまっていた為だが 

そういう小さな事柄を繰り返して 日々を過ごすことが

生きている喜びと つながっている気がする。(*^_^*)

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サンタさんは 知っている♪

Clipboard_3 スーパーで 

5~6歳ぐらいの男の子が

「ダメー!そんなことをしちゃ。

サンタさんが

来てくれへんようになる!」

そう言いながら 

弟らしき2歳ぐらいの子の手を

捕まえているのに出合った。(*^_^*)

「ママ ゆうちゃんが やったらアカンて ゆうてんのに

やめやらへん。 (´_`。)

ちゃんと ゆうこと聞かへんと サンタさんは

来てくれへんって センセがゆうてはったのに

どうしたらええの!?」

すると ママがこう答えていた。

「だいじょうぶや♪

サンタさんは ちゃーんと見てはる。

みんな いいとこ いっぱい持っているのも 知ってんねで。

けい君は 心配せんでもええよ。

あんたが 毎日元気でやりたいことやって

楽しく笑ってくれてたら サンタさんは幸せなんや。

サンタさんだけちゃうで パパもママもや。

クリスマス 楽しみやナー。」

けい君は 弟の手を離し 頭をなではじめた。

「いっしょに サンタさん待となー。」

わたしも サンタさん 待とうっと♪(*^_^*)

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ブルームーン

Phot000000000001149c_500_0 今月は2日が満月だった。

月の満ち欠けは

平均約29.5日を周期として

繰り返されるので

月の初めに満月になると 

その月の終わりに

再び満月が巡ってくることになる。

1980年以降 このように ひと月のうちに満月が2回あるとき

この2回の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになったそうだ。  

「ブルームーン」は 3年ないし5年に1度の周期で起こり 

満月になった瞬間 さらに見える地域に限定されるので 

それぞれの場所・国によって「ブルームーン」だったり そうでなかったりする。

ということは 12月31日

日本でも「ブルームーン」が見えるかもしれないと

調べてみた。

すると グリニッジ標準時では12月31日が満月なのだが

残念なことに 日本では2010年 1月 1日 午前4時頃

満月を迎えることになるそうだ。

また 大気中の塵の影響で 月が本当に青く見えることもあり 

これも「ブルームーン」と呼ばれる。

多くは火山の噴火 もしくは隕石の落下時に発生するガスや

塵などの影響によって かなり稀でいつ起こるか分からないものの

月が青く見えることがある。

しかし そのように青い月を見ることは大変難しいため

「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味を指して

使われる言葉となったそうだ。

"once in a blue moon" (めったにない)という熟語が生まれ

そういった意味を含めて 「特別なこと」を指す場合もあるという。

「ブルームーン」を見ると 幸福が訪れるという言い伝えもあるそうだから

大晦日 残念ながら日本では「ブルームーン」にはならないが

新年を迎えながら 夜空を仰ぎ見るのも良いかもしれない。

だけど惜しいな・・・わずか4時間ちょっとなのに・・・。(*^_^*)

ん!?

ということは 日本では 来年の1月30~31日頃に

「ブルームーン」が見られるってこと?

そうか~♪ (*^_^*)v

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「自分には 出来ない。」という思い込み

Hana48s子供の頃

ほとんどの人は

自分以外の誰かに

「あんたには 出来ないよ。」

あるいは

「無理だから やめなさい。」

そう 言われたことがあると思う。

そうやって 「自分には 出来ない。」

それが 呪文のように身についてしまい

新たな事柄に挑戦する時 恐れや不安を増大させていた。

以前にもブログに書いた覚えがあるが

何かを やりたいという強い衝動が起こった場合

この寓話を思い出す。

「サーカスに小象が連れてこられた。そして、その足に鎖をつながれ

その端は、一本の杭につながれていた。

小象は、来る日も来る日も その杭から逃れる為に、鎖を引き続けた・・・。

そして、ある日小象は一つの結論に達した。

『この杭を自分の力で引き抜くことは、不可能だ。』

それから、5年が経ち10年が経った。

小象は大きく成長し、杭をはるかに超して大きくなった。

しかし、もう杭を引き抜くことを試みることは無かった。

不可能だと決めていたから・・・。

今のその象には、たやすく抜けるにもかかわらず・・・。」

自分を縛り付けている思い込みを 一つずつ 引き抜いて

遠くへ投げ放つ。

可能性は いくつになっても 無限に広がっているはずだ。

これは 余談だが

20代の頃 登山に連れて行ってくれた大先輩(女性)が 

近く結婚することを知った。

69歳で 初婚。

10年ほど前から スキューバダイビングで世界の海を もぐっており

そのお仲間の方と 結ばれるそうだ。

すばらしい♪ (*^_^*)

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