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今度はカマキリ

Kamakiri 家の外壁に

なんだか緑色のものが・・・。

と思ったら

カマキリが張り付いていた。

主人を呼ぶと

「あー、これから

産卵するんやな。」と

教えてくれた。

そういえば 

大きなお腹が重そうだ・・・。

その後 一時間ほど経ってから見ると

外壁を更に登って 2mぐらいのところにいるのを確認した。

主人によると

「今年は 雪が多いかもしれん。

カマキリも 積雪量を見越して 卵を産む高さを変えるらしいから。」

だそうな。

でも その後 姿が見えなくなっていた。

どこに卵を産んだのかも わからなかったので

ひょっとしたら どこか軒先にでも隠して産んだのかもしれない。

どうか 百舌に攻撃されていませんように!

小さなカマキリが いっぱい生まれてくるところを見たいような

見たくないような・・・。

でも 赤ちゃんはやっぱりかわいいだろうな♪(*^_^*)

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つがいの百舌(モズ)

Aki_006 最近 夕方になると

近くで「キィ~キィ~」という感じの

鳴き声がするようになった。

主人の話によると

どうやら 

家の裏にある作業場のひさしに

モズが 巣を作ったらしい。

U字溝の中に それらしきものがあるようだ。

夕方 それも ほとんど暗くなって 姿が見えにくい時間に

鳴きながら巣に入るのを 主人が見つけたが

少し近づくと すばやく出て行ってしまい なかなか用心深い。

しかし 確かに2羽が出入りしているという。

百舌と書くように 色んな鳥の鳴き声を真似するようだ。

それに 百舌の早贄(はやにえ)というのが有名で 

取った獲物を 木に突き刺しておいて食べるのだそうだが

その高さによって その年の積雪量を知ることができるとも

言われているらしい。

ただ 突き刺した獲物を 百舌が全て食べるかというと そうでもなくて

そのまま 放置されることも少なくないそうだ。

獲物が大きいと食べにくいので そうやっておいて 少しづつ食べるのではとか

縄張りを示しているという説もあるようだが 真相は今だ謎といわれている。

この文章を書いている間も さまざまな小鳥の鳴く声が聞こえるが

あらためて感じたのは 鳴き声を表現するのは ほんとうに難しい。

書き表せない豊かな鳴き声であふれている。(*^_^*)

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日曜劇場 『JIN-仁ー』

Aki_007  久々にドラマに

はまってしまった・・・。

TBS日曜劇場

『JIN-仁ー』

ご存知ない方に

物語のおおよそを説明すると・・・。

幕末の江戸へ タイムスリップしてしまった

脳外科医・南方仁(みなかた じん)が

満足な医療設備も器具も 薬もない環境で

人々の命を救っていく。

坂本龍馬や勝海舟など 幕末の英雄達と交流を深めつつ

過去の世界を変えてしまうことにジレンマを抱きながらも

「人を救うことが出来るのは 人である。」ということを 私達に伝えている。

奇想天外なストーリーではあるけれど

やはり 「もしも 自分がタイムスリップしたら・・・。」と考えてしまう。

自分に 何が出来るんだろう・・・。

どんなことを 伝えられるんだろう・・・。

何でもいいから ともかく 自分が得意とすること

時間を忘れて熱中できることを

この現在の世界で 楽しむことが 一番大事!!

ドラマを見ている間は そんなことを考えている暇がないほど 

引き込まれるドラマで~す!(*^_^*)

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若いって すごいな♪

Aki_005 車に乗っていると

前方に

自転車に乗った人が 

身体を上下しているのが

見えた。

その動きが

あまりにも軽快で

初めは (道路が凸凹しているから その反動で身体が上下しているのかな?)と

思っていたのだが 近くへ寄ってみると道路は きちんと整備されている。

(そうかー。音楽を聴いているんだな・・・危ないな・・・。)と思ったが

学生服を着たその少年は 耳にイヤホーンも付けていない。

それでも なんだか楽しそうに 大きな声で歌いながら

身体を動かしていることが分かった。

自転車に乗りながら リズムに合わせて踊っている!?

ふーむ。。。。。

よほど うれしいことがあったのか

それとも 自転車に乗っているときは 歌うことにしているのか・・・?

ともかく なんだか 若さが満ち溢れていて とっても良い感じ~だった。

「自転車に乗りながら そんなことするなんて!」と

とても怒る気にはなれず 

それでも 「事故にならないように 気を付けてね。」と

つぶやいといた。(*^_^*) 

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耳が痛い言葉

Riv0008004_s森繁久弥さんが

以前テレビのCMの中で

語っていた言葉を

今日 雑誌で目にした。

「人は 転ぶと坂のせいにする。

坂がなければ 石のせいにする。

石がなければ 靴のせいにする。

人は なかなか転んだことを

自分のせいにしない。」

う~~~ん。

言われて見ると 確かにそうだ。

それに 自分の失敗は 

さーっと流すけれど

他人の失敗は いつまでも突っ込む・・・・・(*^_^*)ゞ

(根深く残っているのは 自分のとんでもない失敗で

これを 笑い飛ばすには なかなか技術がいるけれど・・・・。)

何故 転んだのか。

自分を見直すチャンスを活かせ!! ということだろう。

そういえば 妹が最近話をしていた。

「転んで立ち上がったら 宝石をつかんでいた!。」

やはり 転んだら状況を良く判断して 周りを見渡すことが

大事なようだ・・・・。

しかし・・・ 宝石って! ただでは起きなさ過ぎ!!(*^_^*)

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宇宙船 地球号

Eha0154066_s 私達は 

地球が自転していることを

知っている。

そして それが

とんでもなく高速であることも

なんとなく 分かっている。

(ちなみに日本近郊では

およそ時速1400km)

大気と一緒に回っているから 

感じないだけであって

音速(標準大気で1225km)よりも

 早い速度なんだそうな(◎ー◎;)

しかも 大量の水をこぼさないで・・・・。

(地球が抱えている水は 1兆トンの140倍! 想像できないけど・・・。)

さらに 太陽のまわりを 公転していることも知っている。

その時速は 自転よりも更に早く 時速約11万キロだそうだ。

そして さらに 太陽系自体が 銀河系の中心のまわりを

秒速200km(時速約72万キロ!)で 公転しているそうな・・・・・。

もしかしたら 銀河系自体も さらに・・・・・。

こうなるとイメージすることさえ 私の固まった頭では難しい・・・。(~~;

それでも こうやって 宇宙レベルで「地球」を見ると

美しい地球が とても いとおしく思えてくる。

月周回衛星「かぐや」から 送られてきた地球の姿を思い出すたびに 

綺麗な星で生きていることを うれしく思う。(*^_^*)

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