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ママチャリで琵琶湖一周!?

Photo 知人女性から

先日聞いた話。

24日の日曜日

のんびりと過ごしていた

午後5時過ぎ

息子さんの友人から

電話があった。

何事かと聞いてみると

こんなことらしい・・・。

新型インフルエンザの影響で 大学が休学となり

どこへも行けない日が続いた。

生計を立てているアルバイトへも行けず

ほんとうに このままでは精神的におかしくなる・・・・と

急遽 自転車で琵琶湖一周しようと思い立って 出ては来たが

午後1時に出発したので このままでは無理だと気が付いた。

それに 疲れもピークに達して もう 限界だ。

君の家に寄ってもいいかな・・・・・?

「おかあさん 連れて来ても良い?」

そう言われたら 断われないよね~?と知人の女性。

軽トラで ご主人が迎えに行き 自転車(それもママチャリ)を荷台に積んで

連れ帰ったという。

20歳前後の青年が食べる量も半端じゃないし

食べたら帰れとも言えず その晩は泊めてあげ 朝食も用意し・・・・。

そんなこんなで 大変だったーーーー!らしい。

まさか 新型インフルエンザが そんなところまで波及するとは!?

しかし ママチャリで琵琶湖一周しようと 思い立ったというのは

あまりにも 軽率というか無謀というか・・・。

それでも その若さが なんともほほえましい。

みんな がんばっているよね♪ (*^_^*)

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うかつに咳も出来ない・・・。

Photo_2 おとといは 銀行で

昨日は スーパーで

従業員のみなさんの

マスク姿に

異様さを感じた。

銀行の窓口の女性は

「だんだん蒸れてくるので

息ぐるしいんですけど・・・。」と

あきらめきった感じだった。

昨日から 

「従業員はマスク着用!」

を義務付けられたスーパーでは

今日 お客さんの一割ぐらいは マスクをしていた。

買い物途中で なんとなく咳をすると

2~3人が振り返って 私の様子を確認しているようだった。

なんだか みんなが疑心暗鬼になっていて

気持ちの良い季節なのに もったいない・・・・。

「私たちが恐れなければいけないただ1つのことは、恐れそのものである」と言った 

ルーズベルト大統領の言葉が 思い出される。

早く 終息しますように・・・・・。

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「手紙~親愛なる子供たちへ~」

5_008 今日初めて聞いた。

今 この歌が

静かに広がっているという。

高齢の親から

語りかける

「手紙~親愛なる子供たちへ~」。

老いの現実から目をそらさず

親子のきずなを考えさせる ずっしりとした曲だ。

何故紹介するのかと言う 余分な言葉は いらないと思う。

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように 見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずに うなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように
見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡(ぬ)らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の
準備をしている私に 祝福の祈りを捧(ささ)げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたがか弱い足で立ち上がろうと 私に助けを求めたように
よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して 支えてくれる心だけを持っていて欲しい

きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです  
あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私の子供たちへ 愛する子供たちへ

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水星の逆行

5 もちろん 

見かけ上 ということだが

5月7日から

31日まで

水星が逆行する。

それは 年に3回ほど 

2~3週間起こるらしい。

水星は 知性・コミュニケーションなどを司る役割があるそうで

この水星の逆行の時期には これらが乱れると言われている。

コニュニケーションの行き違いや 勘違い・間違いなどが多発するため

大切な契約などはこの時期にしないほうが無難であると

注意喚起をする占星術師も多い。

それから電子機器や車などの購入は控えた方が良いらしく

始め良いと思っても 後で何かの支障が出る事が多いと聞く。

メールでの連絡なども 良く注意をしたほうがいいし

場所や時間の確認など 普段よりも念をいれたほうが

後で 冷や汗をかかないで済みそうだ。

それに 交通機関のトラブルもこの時期には増えるという。

そういえば 7日にJR横須賀線横浜-新川崎駅間で 普通電車が走行中

自動的にブレーキがかかり停止して 35万人に影響が出たという

ニュースがあった。

地球上で生きていることを ともすれば 忘れがちだけれど

広大な宇宙で生きていることに 目を向けると

日常に起きる問題は ほんとうに些細なことだと

思えるようになる。

だいじょうぶ なんとかなるさ~~~。(*^_^*)

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歯医者さんにて

013 歯医者さんは

いくら年を重ねても

好きになれない。

しかし

美味しく食べる為には

歯が丈夫というのが不可欠なので 

あまり気が進まないが 時々は検診に行っている。

その歯医者さんは 家からだいぶ離れているが

技術的にすばらしいし 障害を持っている人達を 進んで受け入れているからか

働いている人達が皆優しく 雰囲気もとても良いので

もう17年近く通っている。

診察を待っていると

知的障害を持っているように思える青年が 診察に訪れ 

走るように受付に近寄り

「100円 200円・・・・・。」と大きな声で お金をカウンターに並べ出し

500円まで並べた後 

「はい!500円 お金!」と 受付の20歳ぐらいの新人さんに

差し出した。

すると その新人さんは 困った顔をして

「お金は 診察が終わってからいただきますので・・・・。」と答えたのだが

青年は 「お金!」と言っては お金を握ったこぶしを突き出す

そのやりとりが 2~3度続いた。

(預かってあげたら 良いのに・・・。)と 思っていたら

5年ほど前から その歯医者さんで働いている先輩が戻ってきた。

一瞬にして その場の状況を察知したのか

「お金!」と突き出した青年を見て

「はい。それじゃあ 預かっておきます。

名前を呼ばれるまで しばらく待っててくださいね。」と

笑顔で 受け取った。

それを聞いて 青年は安心したように 長椅子にどっかと座った。

その時 なんともいえない感情が湧いてきた。

うまく 表現できないが 

「正しいことであっても 間違っている時もある。」

そう漠然と思っていたことが 形に表れたといったら良いのか

人と人との係わりの中では その人を認めることのほうが 優先され

規則として 自分が良いと思っていることが その人の望むことでなかったら

相手の望むことをする まずは受け入れることが必要なんだと

確信出来たというか・・・。

それは 学校の授業で習うことでもなく 社会に出て 経験を積むことや

人との係わりの中で 大事に育まれるものなんだろう。

この歯医者さんに行くと 毎回 なんらかの気付きがある。

何故か不思議だけれど 遠くても苦にならないのは

そういう 何らかの”おまけ”が 付いているからかもしれない。(*^_^*)

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琵琶湖一周 360円の旅

Biwa_004 「琵琶湖一周 しようか?」

それは その一言から

始まった・・・。

先月末

主人が

何の前触れもなく

そう言ったのだが

最初 聞いた時には

(また 変なことを言い出した・・・・。)(~~;と思っていた。

よくよく 聞いてみると

前にTVで 聞いたことのある乗り方で

隣の駅までの往復の金額で 琵琶湖一周をすることが出来る方法で

のんびり電車に乗って回ろう!ということだった。

なんだか 面白そうだし 駅弁を買って ゆっくり鈍行の旅も

いいかもしれないと思い 今日実行した。

まずは 彦根から米原までの180円の切符を買い

反対方向の京都へ

京都から湖西線の近江今津(おおみいまづ)行きに乗り 

そこで乗り換えて さらに近江塩津(おおみしおづ)へ・・・。

その駅が滋賀県最北の駅となる。

そして そこから京都方面行きの電車に乗り換えて

米原駅で一度降りて 彦根までの切符を買い

同じ電車で(他の電車の接続待ちで 10分ほどあった!)

彦根駅まで帰って来た。

途中 木之本駅では SLが停車しており

大勢の人が写真を撮る為に集まっていたし

駅に停まる度に カメラを持った父子連れや

重そうなカメラや 三脚を担いだ人たちが 乗り込んで来た。

たまたま 先頭車両に乗ったのだが

運転席が見えるようになっていたので その後に

電車好きの通称鉄ちゃんといわれる人達が

ずらーっと並んで 食い入るように見ていた光景が

なんだか 平和でいいなーと思えるほどだった。

しかし さすがに電車に4時間近く乗るのは疲れる・・・・。

最後の方は お互いに口も重くなっていた。

「360円で 琵琶湖一周! ヤッターー!!」

よくよく考えたら 家から彦根駅までの往復のバス代が

400円だった。(なんだか 複雑な気分・・・。)

しかし 何年ぶりかでバスにも乗れたし 有意義なお休みだった。

リフレッシュ出来た!!(*^_^*)

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