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モスキート

001 高周波の不快音

(モスキート音)を流して

深夜の公園などに

若者たちが 

たむろするのを防ごう!

こんな実験を

5月から東京・足立区が始めるそうだ。

公園のベンチやトイレなどが壊されることが

近年 問題になっていて 何度直しても同じことの繰り返しだという。

その多くが夜間に集まる若者の仕業とみられるために

まず 被害が多い公園1か所で 高周波音発生装置を設置し

効果があれば ほかの公園にも導入する方針だそうだ。

そのイギリス製の高周波音発生装置の名前が

そのものズバリの「モスキート」なのだという。

高周波音は加齢により聞こえにくくなり

個人差もあるが 30歳以上になると聞こえなくなる。

その一方で 10歳代の若者にはよく聞こえるとされている。

以前TV番組で イギリスのコンビニの前に たむろする若者が

この装置で居なくなったという話を取り上げていたことがあった。

スタジオの若い人たちは 耳を押さえて嫌がっていたが

40歳以上の人たちは 「何も聞こえない。」と平気な顔をしてた。

 
開発者はユーモアあふれる科学研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の

平和賞を2006年に受賞したそうだ。

しかし・・・・。

この話を書きながら ふと思った・・・・。

蚊の「プ~~~ン!」と言う高い音 

そう言えば 最近聞いたことがない!

もう何年も。

もちろん 蚊には刺されている。

そういうことか・・・・・。

人体って 不思議だな~♪ と冷静さを保っておこう。(*^_^*)

モスキートが活躍しても ただ 若者が たむろする場所を他に移すだけで

問題の根本的な解決にはならないんだろうな・・・。

若い健全な力を 必要とする人や場所が あるだろうと思うんだけど・・・。

なんとかならないものかな。

必要とされることで 生きがいを見つける人がきっと居るだろうに・・・。

そういうことの解決策に 税金が使われるのであれば

うれしいと思うのだけれど・・・。 

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良かった♪

003_2 2月の雪の降る寒い日

いつもの買い物の道の

途中にある理容店が

取り壊しをしていた。

夫婦でしている

小さなお店で

外には 

いつも季節の花々がプランターで咲いている

とっても 感じの良いお店だった。

マスコミが 不景気の話を 連日長時間流していた時だったので

(え!店じまいをするの!?)と 何故か強いショックを受けた。

同じ頃 近くの小さなパン屋さんや自動車の整備工場などが

相次いで 閉めていたので

時代の流れで しかたがないのかなと思いつつも

一抹の寂しさを感じていた。

しかし その後 基礎工事が始まり

今では 前の倍くらいの大きさのお店が建てられていて

自転車で側を通りながら その進み具合を楽しみにしている。

夫婦が力を合わせて コツコツと積み重ねてきた

努力の結晶なんだなと思うと

そうやって 地道に堅実に生きることの大切さを

また 教えてもらったような気がした。

人と人との係わりの中で お互いが出来ることをして

与え 受け取りながら 日々の暮らしの中で 小さな幸せを積み重ねる。

そんな生活が 脅かされない世界であって欲しいとつくづく思う。(*^-^*) ☆

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彦根の桜情報 その5

001 暖かくなってきたので

一気に咲きそろうかな?と

思っていたけれど

朝晩はかなり冷え込むので

なかなか満開とならない。

003 買い物ついでに

母と一緒に

彦根城の桜の様子を

見てきたのだが

8分咲きといったところだった。

彦根城の様子は 

運転しているので写すことは出来なかったが

写真は 今日 4月8日の彦根市芹川沿いの桜だ。

たぶん この土日は満開の状態で 観光客を迎えることになるのではないか。

今日は 入学式。

希望に満ちたピカピカの笑顔で 桜を見上げる子供達。

輝かしい未来に 幸多かれ。(*^_^*)

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彦根の桜情報 その4

006 今週末が見頃かと

思っていたけれど

寒い日が続いていたので

桜の開花が

なかなか進まず

まだ2~3分咲きと

言ったところだ。

彦根城周辺でも 一番の見頃は10日前後になるのではないだろうか。

明日雨が降って その後 暖かくなるそうなので

来週になったら 次々に開き始めるだろう。

ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜並木は

1912年に 当時の東京都知事が送った苗木がきっかけとなって

その後徐々に増え 立派に育ったもので 

今 満開を迎えようとしているそうだ。

長い年月 大切に見守られてきたことがわかって とてもうれしい。

桜のなんともいえない風情は 

地球上の どんな国の人達にも 笑顔を届ける。(*^_^*)

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アラビアン焼きそば その後

Photo 色んな事実が発覚した!

きのう 

アラビアン焼きそばの

話をブログに書いたら

まだ売っていることを

教えてもらった!

それならと さっそくネットで調べたら

なんと!

「アラビアン焼きそば」ではなく 「アラビン」焼きそばだったし

『ウィキペディア(Wikipedia)』にも こんな風に書いてあった!

1967年4月袋麺タイプのインスタント焼きそばとして

サンヨー食品から発売された。

液状タイプのソースでなく、粉末ソースで炒める焼きそば。

パッケージには、ターバンを巻いたインド人風の青い目の人形の写真と

「不思議な位おいしく出来ます」というキャッチコピーが記載されている。

当初、全国販売されテレビコマーシャルも放映されていたが

現在は千葉県北部から茨城県南部を中心に販売されている。

そもそも地域限定販売を狙ったのではなく、

他の地域では売り上げが芳しくない中で

千葉県から茨城県の一部地域だけで好評だったため

このような販売形態になった。

「千葉県ご当地食品」と呼ばれることが多い。

さらには アラビアン焼きそばファン倶楽部 なるものもあるようだ。

袋のデザインは 昔のものと変わっているような気もするが

はっきりとは覚えていない。

ケース(30袋入り)では 通販をしているらしいが

30袋は ちょっと無謀な気もする・・・。(~~;

昭和42年発売とあったので もう40年以上経っていることになる。

なんだか タイムスリップしたような妙な気分だ。

しかし 何故千葉県付近だけで盛り上がっているのか

不思議だ(*^_^*)

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