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キラキラ輝いている丑年へ 

12_001 雪・・・。

前のブログで

暖かいと書いたのに

おとといの晩は

台風のような風と

氷の粒が当たる音で

大騒ぎだった。

やっと それらしい年の暮れになったということか・・・。

さてTVでは なかなか良いニュースを流さないが

昨日 関西ローカルの「ちちんぷいぷい」という番組で

紹介していた大阪の商社の話を聞いて

未来は そんなに悲観するものではないという気持ちを

また 強くした。

それは 中国の砂漠化した地方の農家に 非食用油糧植物『砂桃』(すなもも)

を栽培することを進め 砂漠を緑化し 副産物としての種子を

バイオ燃料に転換する事業を進めているという話なのだ。

その商社の若い社長は 中国残留孤児の親を持ち 9歳まで

中国で育ったそうだ。

-30℃の環境でも栽培が可能な植物である『砂桃』

以前は一帯に生えていたのに 放牧された羊などが口にして

お腹を壊し死んでしまうことがあるため 刈り取ってしまったと

その土地の人が話していた。(今は 放牧が禁じられているそうだ。)

その種子は非食用で 油分55%と含有量が多いバイオ燃料になり

抽出した残りにも10%程度の油分を含んでおり燃料としても活用される。

商社は 種子を買い上げバイオ燃料にする。

農家は 砂桃を栽培し買い取ってもらうことで 収入を得る。

(しかも 砂桃はバラ科の植物で 4月ぐらいにはきれいな花も見られる。)

そして 砂漠は緑に覆われ それに伴って木々も定着する.

もちろん 日本に飛んでくる黄沙も少なくなる。

正に近江商人が目指していた 「三方良し」だ!

その社長は 砂桃の苗を砂漠に植える奉仕もしており

希望に満ち溢れ 瞳を輝かせていた。

いろんなところで 未来に向けて 着々とすばらしいことが

行なわれていることを知ると 人間の本来の強さや優しさに触れた気がして

本当にうれしくなる。

今年も いろんな方々と出会い 言葉を交わすことが出来たこと

こうやって 今あることを感謝し 今年最後のブログとします。

読んでいただき ありがとうございました。

また 来年もよろしくお願い致します。

良い年をお迎えください。<(_ _)>   (*^_^*)

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今年は まだ雪が降ってないな・・・。

12_009_4 毎年 年内に一度くらいは

彦根でも雪が降るか

そうあってもおかしくないほど

寒くなる。

ましてや 湖北は 

この時期に行ってみようとは

思えないほど 寒いというイメージがある。

しかし 今年はどうも違っていて

21日の日曜日 湖北を回って高島市今津町の「箱舘そば」に行く気になった。

1年のうち三ヶ月しか営業していないということで

有名なお蕎麦屋さんなのだが 

なぜ三ヶ月なのかというと 地元で穫れたそばを使っているので 

刈り取った後の3ヶ月しか営業していない まさに季節限定のお蕎麦屋さんなのだ。

今まで 行ってみたかったのだが

その時期は雪の時期と重なるので なかなか行けなかったし

そんな気になれなかった。

さて 肝心のお蕎麦の味は・・・。

もちろん 美味しかったけれど 福井の蕎麦屋さん巡りをしている

私達夫婦にとっては ちょっと好みではなかったかな という感じだった。

しかし 暖かい。

桜の名所百選にも選ばれている海津大崎を通って帰る途中

ブラックバスを釣っていると思える釣り人 発見!

琵琶湖も なんだかのんびりしているように見えた。(*^_^*)

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だいじょうぶかな・・・。

Tori ど~~~ん!

かなりの音がして

作業場のガラス戸が揺れたそうだ。

その衝撃に 驚いた主人が

何事か!?と思い

外に出てみると

小鳥が横たわっていたという。

手に乗せて見てみると 目が真っ赤に充血しており

(これじゃ 駄目かもしれないな・・・。)と 思ったほど衝撃を受けていたらしい。

主人が私を呼ぶ声で出てみると 手の中で じっとしていた。

暖かい手に包まれて それでも元気が出てきたのか

首を振るようになっていた。

「暖かいぞー。」

主人が その命を いとおしむように言うので そっとなでてみると

ほんとうに 生きものの体温が伝わって なんともいえない気分だった。

「飛べるようになるまで どうしてあげたらいいかな・・・?

とりあえず 寒いから中に入ろうか。」

そういって作業場に入ってから ものの2~3分で 

急に手のひらから飛び立ち 作業場の中を思いっきり飛び回り始めた!!

良かった!元気そうだ~♪

しかし・・・。

なかなか 出て行ってくれそうもなく 入り口のガラス戸を

思いっきり開けたまま 主人が様子を見ることになった。(寒いのに・・・。)

そして 20~30分後

やっと出て行ってくれたと 主人が教えてくれた。

なんともないといいんだけど・・・。

失神しただけで 身体に損傷がないことを願うしかない。

それにしても なんていう鳥なんだろう?ふ~~~~む。(ー`´ー)うーん  

 

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12月も もう半ば

022_3

スーパーでは

クリスマスソングを流しながら

もうすでに

お節料理が売られている・・・。

ほんとうに 日本人て

異文化を

ゆる~い感じで

受け入れていていいな~と思う。

(しかし 日常の食材の陳列が少なくなるのは ちょっと困りものだ。)

さて 12月も 始まったかなと思ったら すでに もう半ばに

さしかかっている。

年賀状も そろそろ 準備しないといけないし

大掃除の段取りも しないといけない・・・。

それにしても 今日も 師走とは思えないポカポカ陽気で 気持ちが良い。

これから 天気が悪くなり 寒くなるそうだ。

「山茶花散らし」と言われる  初冬 山茶花が咲いている頃の

花を散らすような強い雨が 今晩から降るという予報が出ていた。

その雨の後は 気温がグッと下がるらしい。

こんな良い天気の日は  ゆっくりお茶でも飲もうっと。

そうやって 日々過ぎていくのであった・・・。   (・・;)゛\(`□´;|||)

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小さな紅葉

Momiji2 それに気づいたのは

二年ぐらい前だったと思う。

山椒の木の下に

緑色のものを見つけた。

その時は 

葉が4枚ほどになっており

(こんなところに~♪)と

その4~5cmぐらいの背丈の

命の強さに うれしさを覚えた。

Momiji

その後 時々覗いて 

成長を確認していたのだが

今日 

紅葉しているのに気が付いて 

なんだかとっても感動した。

日当たりの良い場所ではないし 

土も良くないためか 

成長する速度が遅いけれど

少しずつではあるが 

その存在感を増している。

あと2~3年したら 

もっと過ごしやすい場所に移してやる必要があるだろうけど

もうしばらくは そのまま 置いておこうと思う。

命は みんな 輝いているな。    

.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))    ・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:

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源氏物語1000年紀

013 昨日の日曜日 

天気もいいし

どこか近場へ ドライブがてら

出かけようということになった。

「石山寺へ行ってみないか?」

という 主人の言葉で

昼過ぎから 

ピーカンの青空の下

石山寺へ向かった。

さすが 石山寺というだけあって 

大きな石の山に

色んなお堂が建っている。

016

平安時代寛弘元年(1004)

紫式部は新しい物語を作るために

滋賀県の石山寺に

七日間の参籠をした。

そして 今から1000年前に

「源氏物語」を世に出したそうだ。

Genji_02 今年は 

源氏物語1000年紀ということで 

各地でイベントが行なわれているという。

石山寺も 多くの人で込み合っていた。

1000年前に紫式部も見たであろう

紅葉などを楽しみながら

見事なお堂を見て回った。

010 ちなみに

このゆるキャラは

「大津ヒカルくん」と言い

1000年紀のキャラクターらしい。

何故か 

石山寺の門をくぐったところで

ちょうど 顔を見せてくれた。

021

光と影がおりなす

優雅な世界を

十分堪能して来た。

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読むと心が動く「星占い」

12_023 妹が友達に教えてもらって

私が知ることになった

星占いのサイトがある。

たぶん 

占いなどを信じず

占いを嫌いな人も

このサイトの文章を読んだら

今までの星占いに関する認識を変え 

とっても心動かされるのではないか!

と思うほど 今までにない星占いだと思う。

「筋トレ週報 今週の空模様」

なんだか 表題は不思議な題だけれど 

一生懸命生きている人を 心から応援してくれるような気がして

読んでいると 涙が出てくるときもあったりする・・・。

胸の奥に閉じ込めていた思いに 気付かされたり

明るい未来を思い描いて 楽しみに待とう!という気分になったり・・・。

読んだあと なんだかホッと暖かいものが 心の中を流れる感じに

とても なごまされる。

 

是非 覗いてみてくださいね きっと 今以上元気になれますよ!(*^_^*)v

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お国柄

12_017TVで 聞いた話。

ある国の船が火災を起こした。

船長は 乗客を助ける為に

船から飛び降りてもらうしか

方法がないと思ったが

色んな国の人々が

乗船しており

なかなか 飛び降りてくれなかった。

そこで 船長は その国ごとに言うことを変えることにした。

イギリス人には

「飛び降りることが出来たら あなたは紳士です!」

すると すぐに海に飛び降りた。

フランス人には

「飛び降りないでください。 」

すると すぐに海に飛び降りた。(???)

イタリア人には

「飛び降りると 女性にモテますよ。」

すると やっぱりすぐに海に飛び降りた。

それでは 日本人には なんと言ったのか!?

答えは 「みなさん 飛び降りていますよ!」

う~~~~ん(~~;

ちなみに アメリカ人には

「飛び降りたら あなたはヒーローです!」

ドイツ人には

「飛び降りる規則になっています。」

なんとなく 言い得ているような いないような・・・。

あなたは なんと言われたら飛び降りますか?

もちろん 一番良いのは 

「言われる前に自分で状況判断をして さっさと飛び降りる」

なのだろうけど・・・。(*^_^*)

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眼鏡考

12_019_2 初めて眼鏡を必要としたのは

高校1年生だった。

席替えで 

一番後ろの席になり

クラス全体が見渡せて

なんとなく 

楽しい気分になったのもつかの間 

黒板の文字が読めないことに気づいた。

「見えないから 前の席に替えてください。」と言えば良かったかもしれないが

せっかく後の席になったことだし (まったく 困ったもんだ・・・。)

これから先のことも考えて 眼鏡を作ってもらった。

それから今まで コンタクトを使用していた時期もあったが

5~6個 いや それ以上の眼鏡と一緒に 色んなものを見て来た。

そして 今回 ついに!

遠近両用の眼鏡を使うことになったのだが

これが 自分が思うようになかなか見えてくれない。

遠近両用の眼鏡は 使い方に慣れるまでしばらくは 

「あ~~~~~っ もう!」という 状態が続くようだ・・・・。

でも 考えてみると 

遠近両用の眼鏡を使わなければ うまく見えないほどの年になるまで 

いろんなきれいなものを 見せてもらって来たということかもしれない。

それは それで 喜ぶべきことだ! (*・ω・)(。。*)ぅん

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12_001 何年ぶりかで

虹を見た。

(写真の色が 

薄くて見えなかったら

ごめんなさい。)

昨日 

今年最後の蕎麦行脚として

福井に向かっている時 前方に見えたものだ。

なんとなく 虹を見ると 晴れやかな気分になり

良いことがありそうな気持ちになるのは 私だけではないだろう。

虹について こんな風に書かれていたのを思い出した。

ノアが神の言いつけを守り 箱舟を完成させ 自分の妻と息子とその妻たち(計8人)

すべての動物のつがいを箱舟に乗せ 40日40夜の大洪水を生き延びた。

神はこれに対し 二度と全ての生物を滅ぼすことはないと誓い

ノアとその息子たちを祝福し そのしるしとして 空に虹をかけた。

七色に輝く虹を見て 

悪いことばかり起こっているような気になる 昨今だけど

そんなこともないさー!という明るい気分になった。

気づかないところで 良いことはいっぱい起こっている!!

さて 身の回りの良いことを探しつつ

まずは とりあえず 宝くじでも買おうかな~♪(*^_^*)

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