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サナギになった・・・けど。

Photo  作業場の出入り口にへばりついた

アゲハチョウの幼虫が

サナギになっていた・・・。

しかし 不安定この上なく

ドアを開け閉めするたびに

「挟みそうで怖い!」

(主人 談)ので

駄目もとで

お引越し大作戦を決行した!!

自然の驚異!

生命の神秘!

その粘着力は強力で 結局 むりやり剥がしてしまったので

サナギに傷がついてしまった・・・。

山椒の木に移動させたが たぶん 蝶には なれないだろう。 

自然に起こる事柄に 人間が力を貸すことは

やはりむずかしいようだ。

来年は 一羽でもいいから うちの山椒の木から

飛び立ってくれることを 祈ろう!

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ライバルは ひこにゃん!?

11_015 うちの3軒隣に

この地区の公会堂がある。

そこで今日 子供達向けに

行事があり

ゆるキャラまでもが登場した。

名前も知らずに写真だけ写した後 

近所の子供に聞くと

「キャッフィー」という名前なのだそうな。

11_014 キャッフィーとは 滋賀県にて

今年10月18日より4日間にわたって

開催された

『スポレク滋賀2008』の

マスコットキャラクターで 

滋賀県にある琵琶湖に生息する 

ビワコオオナマズを 

モチーフとしてデザインされたそうだ。

知らなかった・・・。

彦根には「ひこにゃん」や「しまさこにゃん」「やちにゃん」など

猫のキャラクターがいっぱい居るので それを覚えるだけで

精一杯だった。(~~;

100_2428 キャッフィーという名前は 

ナマズの英名『キャットフィッシュ』に

由来しているそうだ。

ライバルは「ひこにゃん」だというが 

果たして ひこにゃんは

どう思っているのかな・・・?(*^_^*)

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よりにもよって こんなところに・・・。

11_013  それに気が付いたのは

5日ほど前だった。

作業場の入り口に

なんだか 緑色のものが

付いているなーと思い

11_012_2 よくよく見てみると

アゲハチョウの幼虫で

近くに置いてあった

山椒の葉っぱに居たものが

移動したらしい。

それにしても なんでよりにもよって

開け閉めのたびに 

ガラガラと音を立てて大地震のように

揺れるこのドアを 選んだんだろう・・・?

家の住人だけでなく このところ10人ほどが出入りしているけれど

たぶん 誰も気づいては居ないだろう。

自分が開けたドアに サナギになりつつある青虫が

つかまっているなんて・・・。

このまま春を迎え 立派な蝶になって 飛び立ってくれるのか!?

毎日 青虫の数を数え 観察をしていた主人は

きっと 気になって仕方がないだろうなと思ってはいるのだが

どうだろう・・・?(*^_^*)

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日曜日の午後

002 写真は居間から見える

景色の一部。

ちょうど見える電柱の上部に

トンビがとまっていることが多く

主人が座っている場所から

よく見えるため 

時折 主人はトンビと話をしている。

(というか 気持ちを通わせているというか・・・癒されているようだ。)

昨日の日曜日の午後 久しぶりにゆっくりと居間でくつろいでいると

何種類かの鳥たちが ひっきりなしに隣家の木々の実や

食料になるツタの実などを ついばんでいた。

中には メジロらしき鳥もいて

「野鳥図鑑が必要だね。」などと言いながら

飛び交うさまや 鳴き声を楽しませてもらった。

今朝 空き家になっている隣家の庭に 葉刈り屋さんが来たことを知り

(あー 明るくなるなー良かった。)と思っていたら

主人は ぼそっと

「鳥が 来なくなっちゃうね・・・。」と ひと言つぶやいた。

その言葉を聞いて初めて 貴重な時間を過ごしていたことに気づいた。

なんて 素敵な時間を夫婦一緒に 過ごしたんだろう!

そういう時間を これからもいっぱい持てますように。(*^_^*)

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夕焼け空

11 夕飯の支度をしている時

ふと 表に目をやると

空が茜色に染まっていた。


季節が この数日で

駆け足で進んでいるため

大気も大忙しというところか・・・。


それにしても 今年は柿の豊作の年だった。

近所の柿の木には どこも たわわに実っていて

主人や母と 「今年は どこの家も柿が良くなっているね・・・。」と

話をしていたのだが ラジオでも同じように話をしていて

「柿の豊作の年は 雪がたくさん降るという言い伝えがある。」らしい。


雪が降らなくても困るけれど そんな話を聞くと

「そこそこに しといてください!」と 八百万(やおよろず)の神々にお願いしたくなる。


しかし こんな夕焼け空を見ると郷愁の念が湧いてくるのは

何故だろう・・・?

「いつまで遊んでいるのー!もう御飯だよー! 早くかえりなさ~~~い!!」

そんな声が聞こえてきそうだ。(*^_^*)

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会ったら聞きたいこと

11_010  昨日の朝

台所仕事をしながら聞いていたので

途中からしか聞けなかったのだが

心に残った話があった。


大学病院にかかっている

難病の子供を抱え 

宿泊などに苦労している家族のために 一泊1000円で

その病院の近くのマンションの部屋を提供している人が京都に居る。


日常の生活が出来る程度に家財道具もすべて揃え 季節ごとに

細やかな気遣いもしている。

この人が何故 このような支援を始めたのかというと

生まれた子供が難病で 必死の看病もむなしく3ヶ月でこの世を去り

そのショックで 会社も辞め 毎日を無為に過ごしていた時

ふと このままではいけないと思うようになった。

その時に 病院に通っていた時 患者の家族が長椅子で夜を過ごしている光景を

想い出し ただでさえ大変な思いをしている家族に 

せめて身体を伸ばして休める場所を提供できないかと思い立ったそうだ。

その運営は 支援者から寄せられた古本をインターネットで販売などをして

続けているのだという。

「私は 子供に会ったら

『お父さんは 君の死を無駄にしなかっただろうか?』

『お父さんは 君に恥ずかしくない生き方をしただろうか?』

と聞きたいと思います。

今 していることは 他の人の為ではなく 自分自身の為なんです。」

こう語っていたのが とても印象に残っている。

自分自身の為にという言葉が 嘘の無い正直な気持ちを表していて

大変さを決して表に出さない潔さが とても素敵だと思う。 (*^_^*)

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災い転じて・・・・・?

005 読んだ本の中に

こんなことが書いてあった。

☆ーーーーーー☆

ここ20年ほど 次々に

新しい病気を見つけては

訴える患者に対して

うんざりしている医者が

その患者にこう言い放った。

「余命6ヶ月です。

今から 何をしても無駄ですから

死ぬまでの6ヶ月を 好きなことをして過ごしてください。」


そういわれた患者は 資産家であったので

今まで 病弱である為に行けないと思っていた世界中を旅し

食べるのを控えていた美味しいものを 満足の行くまで食べ

スリルを味わえる乗り物にも乗り

自分のしたかったことに 次々にトライした・・・。


6ヵ月後。

その患者は健康を取り戻し 今まで感じたことも無い幸福感に包まれていた。

そして それから30年も生き抜くことが出来た。

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

一方で 今朝の天声人語には こう書いてあった。

「病に対する最大の処方は希望である」

色んな思いが 頭の中を駆け抜けていく。

全ては 受け取る側の心の持ちようなのか・・・。

ともかく 人生楽しもう!!(*^_^*)



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