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ご本尊さまのお顔に

Photo_3  日曜日に義父の17回忌の

法要を身内で行なった。


お世話になっているお寺の

ご住職の体調が万全でないということで

その息子さんが代わりにお勤めを

してくれたのだが

ご住職と似た

本当に良い声をされていて 

お経というのは やはり 

気分的に落ち着いて  癒されるものだな・・・とあらためて感じた。


お経の後に話をしてくれたのだが

その日の朝 お勤めの時に本堂のご本尊様のお顔の部分だけに

朝日がちょうど当たり 神々しく輝いていたので

思わず写真を撮りましたと その写真を見せてくれた。

(手元に無いのが とても残念だけど・・・。)



江戸期に建立された大仏延命地蔵菩薩(写真)が ご本尊なのだが

そのように お勤めの時に お顔に朝日がちょうど当たるという経験は

今までに無かったらしく 

今日は 本当に何か不思議なご縁を感じましたと話していた。


ご住職の代わりに法要を勤めるということは 息子さんにとっても

緊張を強いられるものであるだろうし 

その朝に そういう経験をされたというのは ご本尊さまに

見守っていただいていることを確信できたのではないかと

勝手に想像している。


それに 17回忌の準備を ずいぶん前から心を込めてしていた義母にとっても

何よりのご褒美になったのではないかと思う。

亡くなった義父も なごやかに終わった17回忌を 喜んでくれていただろう。

良い日だった・・・。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

何よりも嬉しいことは
愛する人の心に 自分がいることだよね。

だから みんな愛するんだ!

おでこの輝きを見せて下さった
意味だと思うのよ♪

投稿: sarabacco | 2008年10月21日 (火) 23時02分

そうだね(*^_^*)
いつでも 生きている時と同じように
愛で包まれていることを確認出来たんだね お互いが!

まだ 薄明かりの本堂の ご本尊のお顔だけが
光輝いているさまは ほんとうに神々しくって
shineshine
そこに居るみんなが 何かを感じただろうと思うよ。

投稿: mayan | 2008年10月22日 (水) 14時09分

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