« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

お伊勢まいり

006 昨日の日曜は

あいにくの雨だった・・・。

一週間ぐらい前は

晴れの予報だったのに

曇りから 雨へと変わって

一日中 傘が手放せない日になった。


いつもだったら

「雨だからやめておこうか・・・。」となる外出も 昨日は何故か決行し

往復5時間をかけてのお参りとなった。


お伊勢さんに行ったことが無い私を 修学旅行をはじめ何度か

お参りしている主人が 誘ってくれて実現したのだが

雨にもかかわらず すごい人で 駐車場を探すところから

お伊勢さんの偉大さを痛感した。

008 何よりも

御神木と呼ぶにふさわしいような

杉の大木などが

樹齢さえも 想像のつかないほど

苔生して 立っている姿に

感動しまくりだった。

手入れの行き届いた参道を歩きながら 

日本にも こういう場所が 今もなお何箇所もあることを

うれしく ありがたく思った。


社寺仏閣には 私たちが自然と共に生きていることを 思い出させてくれる力が

やはりあるように思える。   

澄み切った空気と 古代からの良いエネルギーを堪能して来た。

| | コメント (2)

ゆるキャラ祭り in 彦根

Clipboard_3 彦根に住んでいるので

25日と26日に

「ゆるキャラ祭り」が

彦根で行なわれることは

知っていた。


知ってはいたが 

まさか こんなに大勢のお客さんで

にぎわうとは 思っても居なかったから

午前11時前に ヘリコプターの轟音を聞いて

あわてて外に出た私の頭上を 彦根城の方向へ旋回した為

「何か 事件でもあったのかな・・・?」と主人に 聞いたくらいだった。


主人は 3度目のヘリの音で 仕事の手を休め外に出て

「あれは TV局のヘリだな・・・。もしかして ゆるキャラ祭りの取材かな?」

と言っていたのだが お昼のNHKのニュースで

「あー!やっぱりあのヘリはそうだったんや!」とわかった。


「ひこにゃん」だけでなく 「しまさこにゃん」や「いしだみつにゃん」

「やちにゃん」(写真右)

最近では井伊直弼のキャラクターの「カモンちゃん」など

彦根には いろんなキャラクターが 生まれている。


お昼前には 2万5千人の人出があったそうだが こんなニュースが

放映されていることを 喜ぶべきかもしれない。

おだやかな 一日だったのかな・・・・。(*^_^*)

| | コメント (0)

宇宙の3ミリ

Clipboard  今日受け取ったメルマガに

本の紹介があった。

その題名は「人生という名の手紙」

といい その中の一部分について

紹介していたのだが

考えさせられる内容だったので

記しておこうと思う。


ダニエル・ゴットリーブという著者は、33歳のとき交通事故により

首から下が麻痺し 明晰な頭脳と四肢麻痺を抱えた人間として

生きていかざるを得なかった精神科医。


ある時、ダニエルは重度の床ずれがお尻に出来てしまい

その傷がふさぐまで約2ヶ月寝たきりの生活を強いられる。

ようやくその期間を乗り越え社会に復帰したと思ったら

また床ずれが再発してしまった。


ダニエルは またベッドに縛り付けられる生活に戻らざるをえなくなり

度重なる寝たきりの生活に 自尊心も希望も何もかもが粉々になってしまい

絶望を通り過ぎて苦しみに耐えきれない思いでいたとき ある夢を見た。


☆☆☆  神様がダニエルのところに来てこう言いました。

「あなたに宇宙のかけらを与えます。

あなたの仕事は、これを大切にすることです。

大きくしたり、良いものにする必要はありません。ただ大切にしなさい。

そして 私の準備ができたときそれを取り返します。

その時、あなたの人生は終わるでしょう」


ダニエルは神様の手にある宇宙のかけらを見ます。

すると、それはたった3ミリの大きさしかなく 著名な精神科医である

自分の持ち分がたった3ミリだなんて!と、最初彼は怒りを覚えるのでした。

でも、自分の3ミリを神様に返すまで生きていかなければならない

ということにダニエルは感謝を覚えるようになります。


自分の人生の役目は、その宇宙の3ミリを大切にすることだ。

変えることも良いものにもする必要はない。

ただ、生きて、神様が与えて下さったその3ミリを大切にすればよい。

そのために生きている。☆☆☆



宇宙にある 誰もが託されている3ミリ分の宇宙。

変えることも 良いものにする必要もない。

ただ それを託されている人は 

神様が「もういいよ」というまで生きている必要がある。


変えることも 良いものにする必要もないという部分には

預かっているものは完璧という意味があり 大事に守リ続ける事こそに

意義があるということだろう。


地球の自然は 完璧な秩序によって運営されている。

それを 壊しているのは人間だけであることともつながっている気がする。

自分が預かっている「宇宙の3ミリ」も 大事に預かって

そのままの形で お返しできるようにしたいなと強く思う。

| | コメント (0)

ご本尊さまのお顔に

Photo_3  日曜日に義父の17回忌の

法要を身内で行なった。


お世話になっているお寺の

ご住職の体調が万全でないということで

その息子さんが代わりにお勤めを

してくれたのだが

ご住職と似た

本当に良い声をされていて 

お経というのは やはり 

気分的に落ち着いて  癒されるものだな・・・とあらためて感じた。


お経の後に話をしてくれたのだが

その日の朝 お勤めの時に本堂のご本尊様のお顔の部分だけに

朝日がちょうど当たり 神々しく輝いていたので

思わず写真を撮りましたと その写真を見せてくれた。

(手元に無いのが とても残念だけど・・・。)



江戸期に建立された大仏延命地蔵菩薩(写真)が ご本尊なのだが

そのように お勤めの時に お顔に朝日がちょうど当たるという経験は

今までに無かったらしく 

今日は 本当に何か不思議なご縁を感じましたと話していた。


ご住職の代わりに法要を勤めるということは 息子さんにとっても

緊張を強いられるものであるだろうし 

その朝に そういう経験をされたというのは ご本尊さまに

見守っていただいていることを確信できたのではないかと

勝手に想像している。


それに 17回忌の準備を ずいぶん前から心を込めてしていた義母にとっても

何よりのご褒美になったのではないかと思う。

亡くなった義父も なごやかに終わった17回忌を 喜んでくれていただろう。

良い日だった・・・。

| | コメント (2)

お城の見える暮らし

Doraemon_004 買い物から 帰る道すがら

自転車を停めて

ついつい見入ってしまう景色がある。


秋の澄んだ青空の下

彦根城が見えるポイントがそれだ。

その手前には 

いろんなお店の看板が乱立しているのだが

何故か 彦根城が見えること・そこにあることで

なんとなく 安心感を覚える。


子供の頃に一時期暮していた 伊豆の下田にも「下田城」があり

学校の行き帰りに目にしていたためか 

お城に見守られながら生活をしていることが 私にとっては

落ち着ける場所になっているようだ。


それぞれの人にとって 安心感の持てる景色や 呼吸がしやすい環境があり

普段 気にもしていない空気の良さや 空の青さ 海の青さ

山の緑など あらためて考えてみると

かけがえのない自然や環境に包まれて生きていることに気付く。


トンビが悠々と空を舞い  何百年もそこに立っているケヤキの木があり

お城が見えるこの町で暮せることを 幸せに思う。(*^_^*)

・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

| | コメント (0)

久しぶりの健康診断

Taoru_003 市による健康診断が 

今年は8日で終了するため

滑り込みセーフの形で

7日に 受診して来た。


社会福祉センターで行なわれた為

さすがに段取りは良く 

色んなところに気遣いが感じられたが

やはり 人数が多く 全てが終わるまで2時間ぐらいかかってしまった。

待ち時間が長いというのは ほんとうに疲れるものだが

人間観察の良いチャンスでもある。

実に いろんな人が居るものだ。。(*^_^*)


それはさておき  今回初めて メタボリック検診があり

衝立の中で ウエストを測るというのがあった。

「おへそが見えるまで シャツを上げてください。

大きく息を吸って~ 吐いて~!」

吐いた瞬間に測ったのか 普段考えているよりも ウエストは

数センチ少ない数字だった。

(こんなんで いいのかな・・・・。)と思いながら 血液の採取に並んでいると

まだ 一歳に満たないような男の子を抱いたお母さんが 横に座った。

何故か その子供が私に向かって ひとさし指を突き出してきたので

思わず I T のように その小さな人差し指に 私のひとさし指を合わせた。

すると その男の子は満足そうに にっこり笑ってくれた。


子供って ほんとうにすごい!

それまで 時間がかかることに対して イライラしていた私の感情を

一瞬に変えてくれたし それを見ていた周りの人たちの表情も

変わったのが 良く分かった。


健康診断に行ったのではあるけど ひょっとしたら その子から

(おばちゃん がんばれ~~~!)という メッセージを受け取りに

行ったのかもしれない。

ありがとう♪   .☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆.☆.。.:*,★ :*・∵.:☆.。.:*・:*・∵

| | コメント (0)

始めて書いた ドラえもん

Doraemon_001   昨日 TVの番組表に

「難しい漢字を書くコツ」と

文字を見つけたので

夕飯の支度をしながら

チラ見をしていたら

それよりも もっと

Doraemon_002_2 興味を持ったことがあったので

書いてみることにした。

「テレビ朝日の賢コツ!!」

という番組の中で

(再放送だったらしい。)

「ドラえもんを上手に描くコツ!」

Doraemon_003_3

というのを紹介していた。

絵心のまったく無い私が描いても

なんとなく ドラえもんっぽく描けて

いるのではないかと思うのだが・・・。

では その描き方を。

1.胴体を正方形で書く。

2.頭をで その正方形の上に乗せる。

3.目・鼻を上の方にまとめて書く。

4・顔のラインを 目の半分ぐらいから 頭にそって書く。

5.口・ひげをバランスを見て書く。

6.鈴・腕を書く。

7.最後に足・ポケットを書いて出来上がり~♪

こうやって 覚えたら 子供達とコミュニケーションを図りたい時などに

役に立つのではないかと思う。

もう少し しっかり線を書けるように 何度か書いてみたら

きっと ドラえもんに命が生まれるぐらい うまくなれそうな気がするのだが

どうだろう?

しかし なんとなく 童心に帰ったような気がして このお絵かきは

楽しい。(〃^∇^)o_彡

| | コメント (2)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »