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試合では 何故打てないのか

100_2519 TVで「夏休み子供相談」という

コーナーをしていて

そこに寄せられた質問に

元阪神の4番バッターの

掛布さんが答えたのだが

やはりプロは違うな~と

感心した。

その質問と答え

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質問

「僕は 練習の時は打てるのに 試合になるとヒットが打てません。

どうしたらいいですか?

素振りも 毎日しています。」

答え

「試合の時に 息を止めているんじゃないかな?

ちゃんと 呼吸できていないから 力んで打てないと思うよ。

それをうまく出来る方法は まず 打席に入ったらバットを両手で上に上げて

息を吐きながら力を抜き降ろしてくる そうしたら自然と一番良い位置で

構えることが出来るから それで打てば良い。

それから 素振りではなくて 新聞紙をまるめてボールのようにして

お父さん(または おうちの人)に 投げてもらって 動いているものを

打つ練習をしたほうがいいよ。

新聞紙だったら 家の中のものを壊すことはないからね。」

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

なるほどなー・・・。

やはり 緊張したときの呼吸の乱れは 良い結果を生まない。

これは すべてのことに通じるなと 呼吸の大切さをあらためて実感した。

ゆったりした呼吸は 気持ちさえも変えることが出来る。

「だいじょうぶ うまくいく!」

呼吸に意識を向けると そんな気分になるのが不思議だ! (*^_^*)

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