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体をゆるめる

100_2367 「整体法」について

書かれている本に

こんなことが書いてあった。

☆ーーーーーーーーー☆

健康な状態とは

身体のそれぞれのパーツが

アンサンブルとして共鳴しあって

バランスを保っている状態のことをいいます。

では そんな「響きの良い感じ」とはどういうものか その感覚を

体感してみましょう。

身体の中で一番敏感なセンサーを持っているのは顔です。

まず自分の手で顔をさわってみます。

「顔をさわられている感じ」が強いでしょうか?

それとも 「手が顔をさわっている感じ」が強いでしょうか?

「さわられている」と感じるほうが強いほうが よりリラックスしている

つまり身体の音が伸びやかに広がっている状態です。

逆に「さわっている」という感じるのは 全身が緊張して響かない

状態です。

緊張していると 呼吸は浅く 身体はあまり響いていません。

次に胸の真ん中あたりもさわってみましょう。

「胸をさわられている」という感じのほうが強ければ それは普通です。

しかし「手がさわっている」という感じが強いとしたら もし家の中で

リラックスした状態でそうであれば それは相当慢性的な緊張状態に

あります。

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆

もしも 「さわっている」という感じが強い場合は 身体の内側から

外側を見るという風に意識をうまく切り替えられると

エネルギーは内側から外側への流れが強くなり痛みや緊張から

解放されるそうだ。

赤ちゃんのそばに行くと 自然と笑みがこぼれたりリラックスできたり

するのは 赤ちゃんと自然に共感・共鳴して身体がゆるむせいだとも

書いてあった。

側に居る人の緊張が 自分の緊張を生むというのは 判る気がする。

出来れば 常に人に緊張させないゆったりした状態で居たいものだ。

(*^_^*)

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