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「咲く」と「笑う」

新聞の記事に 何故「咲く」が口偏なのかについて

書かれていた。

その昔 「咲」は「わらう」という意味で 使われていたのだと言う。

花のつぼみが開く様子を 花が笑っているように捉えて

「花が咲う」と 書くようになり

その後 しだいに花が開くことを「咲く」と定着して 

使われることになったそうだ。

試しに 国語辞典で「笑う」を調べてみると

② つぼみが開く

と載っていた。

言葉は時代によって移り変わるのだな・・・と

また あらためて感心したのだが なかなか受け入れられないのが

「こちらが ~~~の方になります。」とか

「こちらが~~~になります。」という最近の言葉。

これから先 定着して使われるようになるのかな・・・?

受け入れられないのは 私がおばさんだからかな・・・・?

「それも 良かろう!」と思えるようになるには まだまだ修行が必要

と いうことかもしれないな・・・。o(*^▽^*)o~♪あはっ

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