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薄暑(はくしょ)

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初夏の季語に

薄暑(はくしょ)というのがある。

「初夏に入って

少し暑さを感じるくらいに

なって来た気候。

5月・6月の一年で一番気候のいい頃の事である。

涼風や木陰の心地よさを思い出す頃のことをいう。」

こんな風に書いてあった。

まさに 昨日今日あたりは そんな気候だった。

ほんの4~5日前までは 遅霜に注意してくださいと天気予報で

言っていたのに・・・。

これだけ気温が急変すると 身体がなかなか付いていけず

夕方になると はぁ~・・・( ´o` )と思わずため息までついてしまう。

年のせいだと思いたくはないが やはり若い頃とは勝手が違って

大事に使わせていただこう!という気になる。

2008年も 1/3が過ぎようとしている。

て また 気分を引き締めて ぼちぼち行きますか!

ニャハハ (*^▽^*)

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てんぷら油を燃料に!

100_2385 使用済みのてんぷら油から

二酸化炭素(CO2)の発生を

抑制できるとされる

バイオディーゼル燃料を

製造・販売する取り組みを

滋賀県豊郷町の

ガソリンスタンドが進めている。

植物油を回収し バイオ燃料を製造・販売するガソリンスタンドは 

全国唯一といい 地域に根付いた活動を学ぼうと問い合わせが

相次いでいるそうだ。

スタンドを経営する「油藤商事」は てんぷら油で車を走らせようという

生協の活動に賛同し2002年に使用済み油の精製機を購入し 

製造・販売を始め その活動は 全国に広まりつつあるらしい。

彦根市も 使用済みの「てんぷら油」の回収所が何箇所かあり

私も 買い物のついでに回収ステーションへもって行くことにしている。

彦根市のゴミ回収車の燃料にも すでに使われており 

有名な「ひこにゃん」の姿と一緒に バイオディーゼル燃料で

走っていることが車に書かれている。

こういう動きが どんどん広がって 食料が燃料に使われることが

なくなることを祈る。

最近は 菜の花からバイオディーゼル燃料を作ろう!という

ことも行なわれているという。

未来は決して暗くないとこういう話を聞くと思う。

それにしても てんぷら油の話を書いていたら 

てんぷらが食べたくなった。(*^_^*)ゞ

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マザーリーフ(ハカラメ)その後

100_1142_1 ← 2年前の6月

知人からもらった

一枚の葉から

芽が出た。

(過去に 

ブログにも書いたけれど。)

100_2374_3 育て方がむずかしいという話を

聞いていただけで

マザーリーフに関して

何の知識もない為 

ネットで調べると

なんと2m近くまで

背が伸びると書いてあり

さらには ポインセチアのように短日性の植物で 

1日のうちで夜のように暗い状態が13時間以上に なると開花する

と書いてあった。寒さにも弱いらしい・・・(~~;

(えー!?そんな話は聞いてないよー!)と思ったが

なんとか花を咲かそうと 風とも戦い大事に育てた。

(丈が高いので すぐに倒れてしまうので大変だった。)(*^_^*)ゞ

その甲斐があって 去年の10月あたりから

つぼみらしきものが見え始め 現在は写真のように無事

珍しい花が咲いている。

しかし 一枚の葉から これだけのものが生まれることを

冷静に考えると 魔法がかかっているかのように思えてしまう。

自然のものを 疑いもなく受け入れているけれど

考えたら すごいことが日々自分の周りで起こっているんだな・・・と

つくづく思う。

泥の中から 真っ白な蓮の花が生まれ出でてくるのも

心の持ちようを語っているような気がして 面白い。(*^_^*)

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体をゆるめる

100_2367 「整体法」について

書かれている本に

こんなことが書いてあった。

☆ーーーーーーーーー☆

健康な状態とは

身体のそれぞれのパーツが

アンサンブルとして共鳴しあって

バランスを保っている状態のことをいいます。

では そんな「響きの良い感じ」とはどういうものか その感覚を

体感してみましょう。

身体の中で一番敏感なセンサーを持っているのは顔です。

まず自分の手で顔をさわってみます。

「顔をさわられている感じ」が強いでしょうか?

それとも 「手が顔をさわっている感じ」が強いでしょうか?

「さわられている」と感じるほうが強いほうが よりリラックスしている

つまり身体の音が伸びやかに広がっている状態です。

逆に「さわっている」という感じるのは 全身が緊張して響かない

状態です。

緊張していると 呼吸は浅く 身体はあまり響いていません。

次に胸の真ん中あたりもさわってみましょう。

「胸をさわられている」という感じのほうが強ければ それは普通です。

しかし「手がさわっている」という感じが強いとしたら もし家の中で

リラックスした状態でそうであれば それは相当慢性的な緊張状態に

あります。

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆

もしも 「さわっている」という感じが強い場合は 身体の内側から

外側を見るという風に意識をうまく切り替えられると

エネルギーは内側から外側への流れが強くなり痛みや緊張から

解放されるそうだ。

赤ちゃんのそばに行くと 自然と笑みがこぼれたりリラックスできたり

するのは 赤ちゃんと自然に共感・共鳴して身体がゆるむせいだとも

書いてあった。

側に居る人の緊張が 自分の緊張を生むというのは 判る気がする。

出来れば 常に人に緊張させないゆったりした状態で居たいものだ。

(*^_^*)

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「咲く」と「笑う」

新聞の記事に 何故「咲く」が口偏なのかについて

書かれていた。

その昔 「咲」は「わらう」という意味で 使われていたのだと言う。

花のつぼみが開く様子を 花が笑っているように捉えて

「花が咲う」と 書くようになり

その後 しだいに花が開くことを「咲く」と定着して 

使われることになったそうだ。

試しに 国語辞典で「笑う」を調べてみると

② つぼみが開く

と載っていた。

言葉は時代によって移り変わるのだな・・・と

また あらためて感心したのだが なかなか受け入れられないのが

「こちらが ~~~の方になります。」とか

「こちらが~~~になります。」という最近の言葉。

これから先 定着して使われるようになるのかな・・・?

受け入れられないのは 私がおばさんだからかな・・・・?

「それも 良かろう!」と思えるようになるには まだまだ修行が必要

と いうことかもしれないな・・・。o(*^▽^*)o~♪あはっ

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停電の置き土産

100_2354 おとといのこと

昼過ぎに 珍しく停電。

あちらこちらで 

「ピー!」とか

「カシャカシャ!」とか

音がしたな・・・と思ったら

緑色やら赤色やらが

付いているはずの電化製品の電気が消えている・・・。

最近 停電になるなどということが少なくなってきたせいか 焦った(~~;

(え!? どうしたらいいの?)

しかし ものの2分ぐらいで復活し あちらこちらで また 

「ピー!」とか「カシャカシャ」とか 音がしていた。

設定しなおす必要のある古い電化製品を見て周り ホッとしていると

帰って来た主人の「レジが直ってないぞー!」という声。

「あー、 忘れてた!」(*^_^*)

と その時はそれで収まったのだが 昨日の夕方レジを

開けようとしたが開かない・・・。

コンセントを入れなおしたら 色んな表示をするようになり

動いたと一瞬思ったが おかしな具合になってきて・・・結局 

ウンともスンとも言わなくなった・・・・。

「20年 文句を言わず働いてくれたんだから もう いいな。」

主人の言葉で お役ゴメンとなった。

たぶん 停電がなかったら これからも仲間で居られただろうけど

仕方が無いな・・・。

新しいレジのこれからの活躍に 期待しようっと!

頼んまっせ~~~(*^_^*)

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標準木

2 ここ彦根の桜は

3月30日に開花宣言が出された。

しかし うちの裏の桜は

まだ ピンク色の蕾のままだった。

彦根には地方気象台があるので

たぶん そこの桜が開花したのだろう。

今日4月2日

ついに 私の標準木

つまり家の裏にある

土手の桜が開花した!!

ヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ 

ワーイワーイワーイ♪

季節の移り変わりによって 色んな花が楽しめるのは

四季がある日本の自然の恩恵だと つくづくありがたく思う。

写真は 近所の白木蓮なのだが 桜の花が咲く少し前に毎年満開となる。

そのほか 季節によって 

「沈丁花は ここの家 金木犀は あそこの家」などと

自分の標準木にしてある木々が何種類かある。

買い物の行き帰りなどに 道から見えるのだが みな その家の方が

きちんと手入れされているのだろう ほんとうに見事に咲く!

さて 彦根の小学校の入学式は ほとんど毎年 満開の花の時期にあたる。

希望に満ち溢れて 晴れやかな笑顔でく学校へ行くピカピカの子供達を見られるのも

もうすぐ!(*^_^*)v

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