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ヤクルトのおねえさん

100_2291 今 担当してくれている

ヤクルトのおねえさんは20代後半。

(だと思う。)

三ヶ月ほど前に 前の担当の人が

臨月近くまで働いた後を

引き継いでからだが 

このところあまりにも寒い日が

続いていたので

冷たい飲み物を口にする気がせず しばらく買わずに居た。

今日 たまたま作業場の入り口近くに居た時に 来てくれたので

(雪の降る中 がんばっているな・・・・!)という思いもあり

ほんの少しだが買うことにした。

「あの・・・。」

口数の少ない どちらかというとシャイな感じのする彼女が口を開いた。

「あの・・・。お風邪だけはひかないように 気をつけてください。」

「はい、どうもありがとう!」(^0^)

たぶん その言葉を言うには 相当の決心が必要だっただろうと思えるほどの

力の入った言い方だった。

『心から出ている言葉は 聞く人にきちんと伝わる。』

その見本のような言葉だった。

寒い日だけれど ホッと温かみを感じた。

「気をつけてね。」

後姿にそう声をかけると ニコッと笑顔で振り返り「はい。」と答えた。

人はみな 人との係わりの中で ほんとうに色んなことを学んでいくんだな・・・・。

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海雪(うみゆき)

100_2261_2 関西のローカル番組で

2~3週間前に特集していた時に

その歌声を聴いて

見た目とのギャップに

正直驚いた!

うまい うますぎるし 

ひょっとしたら 日本人より情感がこもっている!?

歌手ジェロ(JERO、本名:ジェローム・ホワイト・ジュニア)

アメリカ合衆国出身の日本の演歌歌手。

ビクターエンターテインメントから2月20日正式にデビューした。

この青年ジェロの祖母の多喜子さんは 第二次世界大戦後

神奈川県に駐留していた米国軍人と結婚し 米ペンシルベニア州ピッツバーグへ渡った。

美空ひばりが好きだった多喜子さんは 家で日本の演歌レコードをよくかけ

ジェロは5歳で「越後獅子の歌」を歌えるようになったそうだ。

そして そのおばあさんを喜ばせる為に 日本の演歌をどんどん歌うようになって

日本に惹かれたと言っていた。

歌に彼の純粋さや素直さがあらわれているようで とっても耳に心地良い

才能を十分発揮して 活躍して欲しいな!

ε=ε=(ノ^0^)ノガンバァ☆☆ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

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雪かき 雪どけ 雪降ろし

100_2263今朝のラジオで

雪かきのことを滋賀県では

何と言うのかアンケートしていた。

結果 一番多かったのが

「雪どけ」だった。

もう滋賀県に住むようになってから

20年程になるが あらためて考えたことが無かったので

(へぇ~~~~!)という気がしたのだが

「雪どけ」と言うからには この辺では雪を「どける」という作業で 

事足りるということを意味しているんだということがわかり

それでは 北国の雪の量が多いところでは・・・・と考えると

「雪降ろし」と言うのが 多いのかもしれない。

屋根の雪を降ろさないと 家がつぶれてしまうかもしれないような雪の量って

考えてみたら大変だ!

雪をどけるだけでも フーフー言いながらやっているのに

降ろしてから 更に どけなければ生活できないのだから・・・。

地方によって 同じような事柄も言い方が変わってくるのは

やはり その場所の生活に根ざした経験から来るのだなー・・・と

久々の雪まみれの日々を送ることによって 感じることが出来た。

本やその他の情報によって得た知識を知恵に変えるのは

やはり 「経験」 なんだろうなー・・・・・。

何事も 経験!!p(*^-^*)q がんばっ♪

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雪かきが終わった頃に また雪

100_2283_3雪に縁がないところで

生まれ育った私は

雪かきに異常に燃える。

嫁いで来た年は

雪のあたり年(?)で

毎日 せっせと雪かきをしていた覚えがある。

おととしは ここ彦根でも

一晩で50cm近く降った日があり さすがに(なんだ これ!?)状態だった。

去年は暖冬で ほとんど降らなかった為 

北陸の方は従業員が普段なら雪かきをする時間に 仕事が出来たし 

流通もスムーズだったので 本当に良かったという話も聞いた。

さて 今年の雪は・・・。

2月に入って先週から 降り続いている。

雪や こんこ なんてーもんじゃなく 雪や ゴンゴン!

朝起きたら 降り積もっている日が何日も続いて

さすがに 雪かき好きの私でも うんざりしてきた。

しかし・・・。

一方では 雪解け水が確保されることによって 夏の水不足の心配がなくなったり

琵琶湖の酸素不足が解消されたり 良い事も多々ある。

「不足に目を留めて 憂うのではなく 恵みに感謝することで 幸せになる」と 

書いてある記事を読んだことがある。

水道から水が飲めるだけでも ほんとうは すごいことなのだと

知っていても すぐに忘れてしまうけど 

何度でも 思い出して 感謝しよう。(*^_^*)

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三方良し

100_2243 近江商人の家訓として

「買い手良し、世間良し、売り手良し」の

「三方良し」が知られる。

昔 近江商人は山間僻地に 
物を売りに行ったそうだ。
大都会へは持って行かずに 
あえて 誰も人の行かないようなところへ。
天秤棒で こちらから例えば織物とか そんなものを持って
文化と一緒に運んで行った。
そして 現地の商品をまた仕入れて 持って帰ってくる。
こういうことを 近江商人はしていたのだそうだ。
例えば京都とか浪速とかの都へ 物を運ぶということはやらなかった。
そういう人里離れた所へところへ 物を持っていくので
買い手のほうは非常に待っていてくれる。
「近江商人が来はったで」ということで人が集まってくれた。

そこで一つ賢いのは 物を売るのではなくて
文化を広げてそこへ売る ということをしたのだ。
「店」 昔は「見世」とも書いたようだ。
「世の中を見せる」という意味で そう書いたのだという。
つまり文化を売るということで 商品に付加価値をつける。
今まで 見る事もなかった物を 使い方から教えて
買い手だけでなく その周辺の世間にまで 文化を伝えることをしていた。
売り手と買い手だけが満足するのではなく 世間も良しでなければ
良い商売とはしなかった。
「売り手と買い手だけが 満足しているような商売」
地球温暖化とつながっているような気持ちがするが どうだろう・・・? 

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琵琶湖の深呼吸

100_1471 寒い日が続いている。

寒いというよりは 

冷たいと言った方が

合っているかもしれないような日々。

しかし 寒さが続いたおかげで

琵琶湖は深呼吸出来たらしい。

昨年末 琵琶湖の湖底で 

魚やエビ類が死ぬ異変が起きていることが

県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の調査で分かったそうだ。

琵琶湖では 冬に上層の水が冷やされて湖底に移動。

1年かけて上下層の水が循環し 湖底に酸素が供給される。

だが 温暖化が進むと 循環が十分に起こらず酸素不足になってしまう。

酸素濃度が低いと 湖底に蓄積された有機物の分解が進まず水質悪化につながる

とされている。

琵琶湖は 昨シーズンの暖冬の影響で湖水が例年のように循環せず

湖底周辺の酸素濃度は過去最低レベルになってしまい

最深部にあたる滋賀県高島市沖で 湖底付近を

潜水ロボットカメラで記録したところ

画像には ハゼ科の琵琶湖固有種「イサザ」とみられる魚が写っており

うち7割程度があおむけになったり 死んでいるように見える状態だったそうだ。

しかし このところの寒さで 観測地点の半数程度の酸素濃度が回復したと

書いてあった。

やはり 寒い時には寒くないといけない。

琵琶湖の為にも もう少し寒さを辛抱しようか・・・。

それでも 立春を迎えたのだから やはり春が待ち遠しい・・・。(*^_^*)ゞ

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購入店から電話があった(*^_^*)

昨日の「冷凍餃子」の続き

TVで 問題の商品を扱っているスーパーなどが

購入したお客さんを 販売記録などで調べて

「食べないように!」と電話をかけていると言う話を聞いたので

「うちにも ひょっとして掛かって来るかな・・・?」などと話をしていた。

昼過ぎ 買い物から帰ると主人が

「掛かって来たぞ!P店から。

『○日にご購入いただいた冷凍餃子のことで』って・・・。

『処理しました。』と言ったら 

『もしも 外側の包装袋でも残っていましたら 返金致します。』って。

がんばってるなー P店も!」と 教えてくれた。

ふ~~~む。

すごいなー。購入記録がどれだけ残っているかは知らないが

ひょっとしたら その記録で我が家の生活の分析が出来てしまうかもしれないな・・・(~~;

ありがたかったけど ちょっと怖い気もした。

全てのことは 善の方向に使うのと悪の方向に使うのでは 雲泥の差が出る。

どうするのかは 全てその人が「どうありたいか」で 決まるんだろうな・・・。

気をつけよう!(*^_^*)

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