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男性の脳と女性の脳

『男女の脳の違い』

とっても うまく書き表してある文章を見つけたので・・・。

読んでいて 思わず「ふ~~~ん、 そうだったのー!」と唸ってしまった!

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我々の脳のしくみは 原始時代に作られていて 現代においても そのメカニズムは一緒です。だから どうやって脳が形成されたかを探ることによって 男女のコミュニケーションのあり方を 考えることが出来ます。

『男性の脳のしくみ』

狩りで生きてきた何万年も続いた原始の時代 男性の言葉のやり取りは

「今だ 行け! 止まれ! 獲物が見えたぞ」という狩りの合図が中心でした。

だから 男性にとってのコミュニケーションは 行動の合図であり連絡なので 短くわかりやすく順序だてて歯切れの良いのがベスト!

だから 男性の脳は 女性の主語がなくだらだらといつまで続くかわからない どこまで集中して聞けばいいのかわからない会話をされると 脳がショートしてしまうのです。

「男性にとっては 会話とは 何らかの問題を解決するために行うもの」なのです。

だから 女性の何気ない会話の中にも 頭の中は必死でアドバイスや解決策を探し 最後は説教になってしまって 女性や子供に嫌われるのです。

『女性の脳のしくみ』

女性のほうは 男性が狩りに行っている間 子供達とともに家の中で家事をし 多くの妻達が集団で暮らしていました。

そこでの楽しみは会話です。

「~~~だったのよ~~。」 「あ~~そうそう わはは~~~。」

というような コミュニケーションというよりBGMだったのです。

脳で考えるより まずは言葉が出せるというのは 男性には絶対にまねの出来ないことです。

だから 男性はこう考えてください。

「女性は 会話することで解決策ではなく 共感を求めて会話するものである」

という理解が必要であると。

女性は男性に対してこうです。

「男性は なんでもかんでも解決しないと気がすまないのだと わかったうえで 会話の目的意識をはっきりさせた会話を意識する」ことが 大事です。

それから 男性は同時にいくつか出来ない脳になっています。

女性のように 何かをしながら 話をするようなモードになっていません。

だから 男性が何かに集中している時は 話かけないで下さい。

出来れば 男性に話しかける時は

1.話したいことがあり それには ○分の時間がかかます。 今 話してもいいですか?

2.話したいことは ○件あります。

3。一番目は ~~~の件です。

こんな風に 話してもらうと 助かります。

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

そう言われてみたら 主人が何かに集中している時は 話しかけても返事もなく

聞いているものだと思って 連絡事項を話しても 後で

「聞いてないぞ そんな話!」と 言われたことが 何度もある。(~~;

「えー!?話したよ!」

それで 喧嘩にならないまでも 気まずい思いを何度もした・・・。

これから 気をつけて ちゃんと話そう!

この文を読んで 「そうそう!」と思っている人も 多いのではないかな?

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