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「下さい」と「ください」の使い分け

Kouyou 今日のお昼の情報番組で 

こんなふうに解説していた。

「下さい」というのは 

物をお願いするときに使う。

たとえば 

「リンゴを下さい。」

「水割りを下さい」

(♪みずわりを くださ~~~い!)

というように使う。

一方で 「ください」は

「では こちらを見てください。」 「連絡をください」 「やってください」

つまり 動作や状態をお願いする時につかうのだそうだ。

これまで 長い間生きて来た・・・。

知らなかった・・・・こんなふうに使うんだ・・・・。

でも 知ったからにはちゃんと使わなければ!!

みなさんも これからはそのように使って”ください”ね!(*^_^*)v

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「花の名」

196869765_166 先週の日曜日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を

見て来た。

「混んでいるかもしれないね。」と

話しながら 映画館に着くと

案の定 ものすごい人で

「しゃーないな、並ぼうか・・・。」と 主人と並ぼうとすると

ずら~~~~っと 若い子たちが並んでいるのは 『恋空』という映画のほうで

チケットを売り始めたら 私達は ものの5分程で 館内に入れた。

しかし・・・・。

狭い!4つある映画館の一番狭い(客席100ほどの)ところだった・・・(~~;

「これじゃ 家でテレビで見るのと たいして変わらないね・・・。」

『恋空』に 一番大きなところを明け渡した『ALWAYS 続・三丁目の夕日』だったのだ!

映画の内容は 見ていただくこととして・・・・。

(期待に違わず すばらしかったです!)

驚いたのは エンディングの曲が流れ始め タイトルバックが流れている間中

みんな席に座ったまま その曲を聴いていることだった。

もちろん 私達も聞き入っていたのだが こんな経験は初めてだった。

曲名『花の名』

BUMP of CHIKEN というグループが歌っている。

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フラッシュバック

100_2134 前回の「男女の脳の違い」に 
続いて 脳の話を・・・。

主人と 話をしていて
何かの拍子に 脳の話になった。

「時々 過去のことを思い出して

『ワーッ!』と恥ずかしい気持ちになることってあるやろ?

『なんで あんなことしたのかな・・・?』とか・・・。

あれって 40歳~50歳を過ぎたあたり つまり 色んな経験を積み重ねることによって起こりやすくなるらしい。この前 TVの特集でやってた。」

主人の話では 若い頃には 今を生きること 目の前のことを処理することで 精一杯で他の事を考える余裕が 脳にはない。

しかし 経験を重ねた脳は 普段行なっていることに集中しているようで α波状態になっており 実は余裕がある為 過去のことがフラッシュバックするのだそうだ。

また それは 年を重ねるにつれて多くなり 特にリラックス状態 たとえば 旅行に行ってきれいな景色を見ている時や お風呂に入った時などに 起こりやすいという。

そういえば 私も40歳を過ぎたあたりから 仕事に集中している時などに 過去の失敗や恥ずかしい思いをしたことなどが『ギャ~~~~ア!!」という感じに 思い出すことが多くなった気がする。

そうか!それだけ経験を積んだということなんだ!!がんばって よく生きてきた!ということなんだ・・・・。今度 そういうことがあったら 自分に こう言おう!

「う~ん、良くがんばってきたね!」(*^_^*)

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男性の脳と女性の脳

『男女の脳の違い』

とっても うまく書き表してある文章を見つけたので・・・。

読んでいて 思わず「ふ~~~ん、 そうだったのー!」と唸ってしまった!

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

我々の脳のしくみは 原始時代に作られていて 現代においても そのメカニズムは一緒です。だから どうやって脳が形成されたかを探ることによって 男女のコミュニケーションのあり方を 考えることが出来ます。

『男性の脳のしくみ』

狩りで生きてきた何万年も続いた原始の時代 男性の言葉のやり取りは

「今だ 行け! 止まれ! 獲物が見えたぞ」という狩りの合図が中心でした。

だから 男性にとってのコミュニケーションは 行動の合図であり連絡なので 短くわかりやすく順序だてて歯切れの良いのがベスト!

だから 男性の脳は 女性の主語がなくだらだらといつまで続くかわからない どこまで集中して聞けばいいのかわからない会話をされると 脳がショートしてしまうのです。

「男性にとっては 会話とは 何らかの問題を解決するために行うもの」なのです。

だから 女性の何気ない会話の中にも 頭の中は必死でアドバイスや解決策を探し 最後は説教になってしまって 女性や子供に嫌われるのです。

『女性の脳のしくみ』

女性のほうは 男性が狩りに行っている間 子供達とともに家の中で家事をし 多くの妻達が集団で暮らしていました。

そこでの楽しみは会話です。

「~~~だったのよ~~。」 「あ~~そうそう わはは~~~。」

というような コミュニケーションというよりBGMだったのです。

脳で考えるより まずは言葉が出せるというのは 男性には絶対にまねの出来ないことです。

だから 男性はこう考えてください。

「女性は 会話することで解決策ではなく 共感を求めて会話するものである」

という理解が必要であると。

女性は男性に対してこうです。

「男性は なんでもかんでも解決しないと気がすまないのだと わかったうえで 会話の目的意識をはっきりさせた会話を意識する」ことが 大事です。

それから 男性は同時にいくつか出来ない脳になっています。

女性のように 何かをしながら 話をするようなモードになっていません。

だから 男性が何かに集中している時は 話かけないで下さい。

出来れば 男性に話しかける時は

1.話したいことがあり それには ○分の時間がかかます。 今 話してもいいですか?

2.話したいことは ○件あります。

3。一番目は ~~~の件です。

こんな風に 話してもらうと 助かります。

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

そう言われてみたら 主人が何かに集中している時は 話しかけても返事もなく

聞いているものだと思って 連絡事項を話しても 後で

「聞いてないぞ そんな話!」と 言われたことが 何度もある。(~~;

「えー!?話したよ!」

それで 喧嘩にならないまでも 気まずい思いを何度もした・・・。

これから 気をつけて ちゃんと話そう!

この文を読んで 「そうそう!」と思っている人も 多いのではないかな?

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