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死を予言する猫 オスカー

Hana061 最近 TVや新聞で2度程目にした。

アメリカ ロードアイランド州の病院で飼われている一匹の猫が 人の死を予言すると話題になっているそうだ。

州都プロビデンスにある養護リハビリセンターで飼われている2歳のオス猫オスカーは 病院の3階を住処にしており 入院患者の居る病室を自由に出入りしている。

そして 日によって 患者のベッドに上がりこみ そのまま丸くなってうずくまる。

すると その患者は必ず 数時間後に亡くなるというのだ。

オスカーは これまで25人以上の死をこの方法で予言をし 地元のホスピスの団体から表彰もされているということだ。

何故 そんなことがわかるのか!?

猫には まだ知られて居ない 第六感のようなものがあるのではないか?という意見や病院のスタッフの動きから察するのではないか?という意見もあるのだという。

この話を取り上げて有名にしたブラウン大学のドーザ准教授は

「予言のおかげで 最後に立ち会えたという家族も多く オスカーは暖かく見守られている」と 書いているそうだ。

ひょっとしたら 猫には迎えに来ている人達(あちらの世界から)が見えるのかもしれない。それとも 死を覚悟した患者が オスカーに見送って欲しいとテレパシーを送るのか?

科学では 計り知れない様々なことが この宇宙にはある。

真実はどうであれ 静かな気持ちで 最後を迎えることが出来るのであれば 幸せだろう。

http://nawa-v.com

写真は http://www.geocities.jp/sion7700/ からお借りしました。

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