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特売の無いスーパーマーケット

100_1993 日曜日の朝

いつもより 遅い朝食を用意しながら

見るとも無く TVを見ていると

NHKの「羅針盤」という番組で

とあるスーパーマーケットの経営者が出ていた。

そこのスーパーには「特売」と言うものが無く 他店で「特売」を打つ値段で 常に提供しているという。

それは 何故かという話になり

「常に うちのお店で買ってくださっているお客様が 次の日 同じ商品が安くなっていたら良い気持ちにはならないでしょう?ですから 毎日同じ値段で 提供させてもらってます。」

う~ん そうそう そういうことってある!

今日の献立には 絶対必要!でも 安売りのチラシには明日安くなるって 書いてあったな・・・どうしようかな・・・。ってこと ある。

それに 毎朝他店のチラシをチェックして 必ず高くならないようにしているのだそうだ。

季節モノの商品については 正直カードというようなものがあり

たとえば 「この苺は 最盛期を過ぎましたので 甘みが少々落ちます。しかし コンデンスミルクをかけていただきますと 美味しくお召し上がりいただけます。」

こんな風に 商品の前に書かれているそうだ。

それだったら 買って帰って

「この苺の種類は甘くておいしいはずなのに おいしくな~い!騙された!」

などと 思うことも無い。

情報公開がこれだけ叫ばれている中 隠蔽工作を まだしている大企業もある。

しかし 全ては白日のもとにやがてはさらけ出されてしまう。

正直者は 馬鹿をみない時代になりつつある。(*^_^*)

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