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『座』す ということ。

Nagare11_thumb6 『座禅』が 注目されているらしい。

NHKの朝のニュース番組で 紹介されていたのだが

短い時間(20分)の簡単な座禅を

させてくれる場所が 出来ているとのことだ。 

会社帰りにも寄れるということで

ストレス社会にどっぷりつかったOLに 人気なのだそうだ。

その中で お寺の住職がこう言っていた。

「座禅の『座』と言う文字は 土の上に 人が2つ書かれていますね。

しかし これは2人という意味ではなく あなたの中に2人の人が居て 

常にせめぎあっているということです。

それを 座禅をして内省することによって知り バランスをとることが

『座』という 意味なのです。」(ちょっと 言い方は違うかもしれないけど・・・。)

つまりは 無理をして「無の境地」にならなくとも 自分の中のせめぎあいを認め

自分を知ることこそが 座禅をする意義ということか・・・。

「静かに 自分を見つめる時間」を ゆっくりした呼吸で行なう。

それだけでも ストレスが半減するかもしれない。

特に 吐く時間をゆっくり(15秒ほど)静かにするのが コツだそうな。 

写真は http://www.geocities.jp/sion7700/ からお借りしました。

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えっ 93歳!?

Nagare07_thumb7  晩御飯の買い物に 普段は行かない ちょっと離れたスーパーへ出かけた。

来たついでに Tシャツでもちょっと買っちゃおうかな・・・などと思い見ていると。

「ちょっと おねーちゃん!」

声を掛けられた。

私を おねーちゃんと呼びかけるのは 

もちろん ご年輩の御婦人である・・・。

「これなー、 派手なことない?私 93歳やねんけど・・・。」

ニコッと微笑みながら Tシャツを折りたたんだまま 胸に当てた。

私は思わず両手に広げて持ち 鏡の前に立って見てもらうように促した。

「いえ 全然派手じゃないですよ。良くお似合いです。」

なんだか どこかのショップのおねーさんのように答えたが それよりも93歳が頭の中をぐるぐる回っている。

「93歳には 全然見えないですよ。お若いですね~♪」

「そうかー?マッサージの先生にも背筋がピンとしてるって 誉められんねん。そやかて下向いてたらあかんやろ?」

それから しばらくは 話し相手をする羽目になったが そのパワーは恐るべきもので

どういう人生を生きてきたのか 聞いてみたいような気もして来た。

(いけない!そんな”振り”をしたら いくら時間があっても足りない。早く帰らなきゃ!)惜しい気もしたが 

「それじゃ これにするわな。」というおばあさんを見送ることにして レジの女性相手に あれこれ話をし始めたのを横目に見ながら その場を去った。

なんだか 自分がとっても若く思えてきて 

(おねーちゃんも がんばらないといけないな・・・。)

普段(もう年だな・・・。)などと思うようになってきたのを反省した。

自分の身の回りのことがキチッと出来て すっと姿勢良く元気に生きる!そういうおばあちゃんを目指そう!

でも無理はせず かわいらしく・・・。(*^_^*)

写真は http://www.geocities.jp/sion7700/ からお借りしました。

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宇宙の神秘 part2

Iyasinote 友人に教えてもらった写真。

題は『癒しの手』と言うのだそうだ。

どこで いつ 写したものかは分からない。

しかし 傷付けられたガイア

(生命体としての地球)を 神が救おうと

手を差し伸べた・・・。

そんな イメージのする写真だと思う。

自然に対する畏敬の念や 神秘さを感じる。

感じるものは 人それぞれ違うだろうが 何故か希望が湧いてくるような・・・・・。

そんな感じもする ほんとうに見れば見るほど不思議。

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子供たちの笑顔

Nagare343今回の新潟県中越沖地震は 

離れたところに暮していて 

ほとんど揺れを感じなかった私でも

何故かショックが大きかった・・・。

地球の規模で言ったら 同じ場所と言っても

過言でないであろう場所で 

続けざまに2度も大きな地震があるとは・・・。

そして 被災された方達のこれからを考えると やりきれない思いで一杯になる。

毎日 快適な暮らしをさせてもらっていることに あらためて感謝の念も持つ。

そんな中 避難所になっている体育館をTVが取材している時に 

4~5歳の女の子がパジャマ姿で 側転をして遊んでいるのが映し出された。

余震の怖さに 震えながら母親にしがみついている子供達も 画面には出てくるが

多くの子供たちは 将来の不安などとは無関係のように 笑顔で楽しみを見つけている。

その時々に その環境の中で 今を生きることに集中しているということか・・・?

それとも 必ず生きていくだけの援助の手は どこからか差し伸べられるという

確固たる信念が知らず知らずのうちに 身についているのだろうか・・・・?

考えたら 自分自身も 子供の頃は未来に対する不安などは 微塵も持っていなかったような気がする。

先々のことを案じ 過去のことを悔やみ 大切な”今”を軽んじていなかっただろうか・・・。

子供達の笑顔で 助けられている方達は少なくないだろう。

「失ったもの」よりも 「有るもの」に焦点をあてて 生き抜くこと。

「明日はわが身」かもしれない天災に 思う。

写真は http://www.geocities.jp/sion7700/ からお借りしました。

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浄化の雨!?

100_1954 今朝 9時半を過ぎた頃だったと思う。

空は真っ黒な雲に覆われて 

気味の悪い嫌な感じがしていた。

雷が鳴ったと思うと

「ドドドドド~~~~!!」

というすごい音と共に 雨が地面に叩きつけられた。

バケツをひっくり返したような雨どころか プールをひっくり返したような雨!! 

それに加えて風も吹き荒れ

台風がいきなり出現したかのようなものすごい状態だった。

作業場にいた私は 数メートル離れている家に居る義母に

ケータイ同士で連絡をとり 店のシャッターを閉めてもらったり 

小さな窓も全て閉めてもらうように頼んだ。

すぐそこに姿は見えるのに 声は届かない そんなひどい雨だった。

小降りになった時 外に出てみると 案の定 

鉢植えの植物はあちらこちらでひっくり返っていた。

世界中で 近年起こっている局地的な集中豪雨は 

「人間よ 自分たちのしていることを もう一度良く考えなさい。

この雨で 心を清めなさい。」

自然からのそんなメッセージかもしれない。

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宇宙の神秘

485391340_244_1 最近ネット上で話題になっている

「神の目」

この画像は NASAのハッブル宇宙望遠鏡が撮影した みずがめ座の惑星状星雲NGC7293で 通称はラセン状星雲。

寿命が尽きた恒星が 膨張して外周部を周辺に放出した姿だそうだ。

3000年に一度と言われている大変珍しい現象との話だ。

この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており 見るものがこれを信じる信じないは関係なく 7つの願いが聞き届けられると言われているのだそうだ。

その話の真否はどうであれ 見れば見るほど 不思議な感情に包まれる。

自分の全てを見透かされるような また 慈愛に満ちて 許されているような・・・。

懐かしいような気持ちにもなってくる・・・。

「地球上で 日々暮らしに起こるさまざまな事柄のみで 心を占めている場合ではない。

私は 広大で深遠な世界で生きているんだ。自分もその宇宙の構成員なんだ・・・。」

小さなことで 頭を悩ますことが ばかばかしくなってくる写真であることには 間違いないとは思いませんか?

 (写真をクリックすると もう少し大きく表示されます。)

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