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美味しさは 続くか!?

100_1909_3 日曜日 久しぶりに福井のお蕎麦屋さん巡りへ。

日常を離れて ドライブしながら緑を満喫し お昼に好きなお蕎麦を食べる。

こんなことが ささやかではあるが ストレス解消にとっても良い楽しみになっている。

しかし そんなささやかな楽しみに水を差すようなことが この日は起こっていた。

ドライブするには もってこいの良い日だったのだが あいにくの黄沙で青空は黄土色にぼんやりかすみ きれいな緑色に覆われているはずの山々も 灰色がかった緑に見えていた。

車はあっという間に 黄沙で覆われ せっかくのドライブ気分もいつもの調子とはちょっと違ったものになった。温暖化の影響は これからどこまで及ぶのだろう・・・。

そして 初めて知ってから6~7回行った後 2年ほど行かなかったお店に 久しぶりに行ってみようと言うことに決まり そのお店に行ってみると なんと 駐車場が以前の3倍ぐらいに増え すべてお座敷で20人ぐらいで満席になるほどの こじんまりとしたお店の隣に その倍ぐらいの大きさで増築中だった!

以前 食べに行った時に

「お蕎麦の特集をした雑誌に載ってから お客さんが大勢来るようになって なかなかお店に入れないようになった。」と言う 常連さんの呟きを聞いたのだが

増築をするほど はやっていたなんて・・・・。(」゜ロ゜)」ナント !

儲かれば 店を大きくして もっと多くの人に・・・という気持ちは良くわかるのだが なにしろ蕎麦粉100%の手打であることで お客さんを引きつけて居るお店なのだ。

そんなに大きくして 味は維持出来るんだろうか・・・?

もちろん その辺は百も承知の上で 大きくするに違いないのだが・・・・。

なんとも複雑な気持ちで 打たれた蕎麦を食べてきた。お蕎麦は好みがあるので 色んなお店を食べ歩いて 自分の好きな味を見つけることが楽しみになっているのだが このお店が味を落とさず また楽しませてくれることを願うばかりだ。

美味しさは 続くのか!?          つづく・・・・。(かな?)

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『女性の品格』

100_1906_1 今朝のNHKの番組で「女性の品格」という本を紹介していた。

現在 昭和女子大の副学長である坂東眞理子(元内閣府男女共同参画局局長)という女性の書いたものだ。

女性の地位向上が進む中 男性と同じように仕事をし 権力や地位を手にすることが 女性としても成功するというような風潮に対して懸念を抱き 自分が考える「女性としての在り方」を書くことにしたのだそうだ。 

その中に こんな項目があった。

○ 花の名前を知っている

○ 礼状が書ける

○ 流行に飛びつかない

○ 得意料理を持つ

○ 人に擦り寄らない

○ 無料のものをもらわない。

その他 なるほどな・・・・と思える項目が並んでいた。

昭和女子大では「品格」の時間があり 坂東氏自らが講義をしているのだそうだ。

付随する権力や地位・外見に惑わされることなく 人の本質・本性を見極めることの出来る 品格を持った人間に成長することを目標として。

勝ち組・負け組であるとか 格差社会だとか言われている今だからこそ 問い直さなければならないのかもしれない。

「品格」とは何か。

豊かな生活とは一体どういうものか。

読みたい一冊が また増えた。

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きれいにな~れ!

100_1900 毎日流れてくるニュースに どうしようもない憤りを感じたり

「どうして こんな世の中になってしまったんだろう・・・。」と嘆いている人も多いだろうと思う。

昨日 読んだ本の中に マハトマ・ガンジーの言葉が書かれており それを読んだ時に 一筋の光が射してくるのを感じた。

『人類への信頼を失ってはならない。

人類はひとつの大きな海だ。

数滴の海水が汚れても 海全体が汚れるわけではない。』

10年前 ナホトカ号が日本海で沈没し 重油が流れ出し 沿岸は多大な被害を受けた。

しかしながら 海の浄化力はすばらしいもので 取りきれなかった重油で真っ黒になった海は 2~3ヶ月で元の青色に戻ったのだそうだ。

暗殺されたガンジーは 日々 暴力や圧力を受けていただろう。

それでも 人類に対しては 上の言葉のように希望を抱いていたのだ。

私たちの浄化力も きっと すごいものに違いない。(*^_^*)

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二度あることは三度ある!?

100_1896_2 刃物専門店であるうちに 昨日 20代の若いご夫婦が4~5歳の男の子を連れて来てくれた。

奥さんのお腹は もうそろそろ臨月に入るのではないかという感じだった。

長い時間をかけて そのお客さんの質問に主人が答えていたのだが 結局 お買い上げいただいた。

どちらかというと 年配のお客さんが多いので 若いご夫婦に店を覚えていただくのは やはりうれしいものだ。

そして きょう なんと!

昨日と同じように 若いご夫婦。

2歳ぐらいの 男の子。

奥さんのお腹は 臨月まじかといった雰囲気。

「もう少しで おにいちゃんに なるんだね・・・・。(*^_^*)」と 男の子に声をかけると

「うん!(*^_^*)」と 元気に答えてくれた。

母の日用にと 両方のお母さんの為に 包丁をお買い上げいただいた。

ひょっとしたら 明日も同じようなことが・・・!?

両方のご夫婦から 幸せのエネルギーのおすそ分けをもらって なんとなく 明るい未来が見えてきたような気になって来た。

人は誰もみな 知らないところで 他の人を励ましているのかもしれない。

そんな風に思えた日だ。o(゜∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゜)o

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