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人生は、セルフサービス

100_1761 最近読んだ本の中に書いてあった・・・。

『人生は、セルフサービス』

なるほど・・・。

「誰かが、幸せにしてくれる♪」とか

「誰かが、素敵な何かを運んでくれる♪」とか、

そんな風に待っていても、何も変わらない。

「自分の人生は、全て自分の意識の結果だ!」ということが、最近は分かってきた・・・。

うまく行かないのは、決して他人のせいではなく、全てが自分の責任。

「あの時に、あの人が言ったから・・・。」ではなく、「あの時に、あの人が言った言葉を、自分が受け入れたから・・・。」今の自分がある。

そう思うと、「よし、それじゃ、なんとかしよう!」という気持ちにもなる。

「なにか、面白いことないかな・・・。」そんな風に、待っていても来ないことが分かったのなら、自分で面白いことをしたらいい。

「なにか、良い事ないかな・・・。」それも、自分で見つけるしかない。

「頼んだ覚えはない!」と怒ってみても、ひょっとしたら、自分でオーダーしていることを、忘れているだけなのかもしれない。自分の成長の為に、自ら志願しているかもしれないのだ。

大変な経験をしている人達は、とっても勇気のあるチャレンジャーと言えるのかもしれない。(*^_^*)

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贈り物

100_1763 私は、人に物を贈るのが苦手だ。

相手の顔を浮かべ、喜んでくれるということが分かっている物は良いが、時と場合によって、贈るものが限定されることもある。

そんなときは、迷いだしたら際限がなくなり、最後には楽しいはずの贈り物選びが苦痛になっていたりする。

ある本に、贈り物の定義が書かれていた。

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贈り物とは、相手が喜ぶものをあげてこそ贈り物となる。

自分が、相手に持たせたいものをあげるのは贈り物とは言わない。贈り物にはなんの付属物もない。無条件であげるものだ。

もらった人は、それをどうしようとかまわない・・・・使おうと、壊そうと、人にあげようと。

もらったものは、無条件で自分のものとなり、あげた人は何の見返りも求めない。

その条件にあてはまらなければ、それは贈り物ではない。まったく別のものとして区別するべきだ。

そして、私たちのまわりでは自分では気付かずに贈り物をしている人たちも居る。

その人たちは、励ましの言葉を贈り、楽しいときを分かち合い、困っている人に肩を貸し、ただのいい友達でいてくれたりする。

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豊かな物質生活を送っている日本では、物を贈りあうよりも、優しい気持ちを贈り合うことのほうが、今後は、より必要な気がする。

物でも気持ちでも、悩まずに楽しめる贈りモノ上手になりたいものだ。(*^_^*)

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どうでもいいって・・・。

100_1755 切手を買うために行った郵便局でのこと。

地元の郵便局で、局長と局員合わせて3人という本当に小さな所だが、珍しくお客さんが5人も居た。

ほとんどのお客さんの顔と名前が一致しており、私も行くと名前を呼ばれる。

電話をしていた若い男性の局員が、「○○さん、今日はどんな用事ですか?」と、座って待っていたお婆さんに声を掛けた。

そのお婆さんは、85歳~90歳くらいの感じに見えたのだが、耳が遠いのでいつもそうやって話しているらしく、何も言わず定期積立の証書を局員に見せた。

「あー、満期なんですねー!これをどうしますか?現金で持って帰りますか?それとも、このまま定期にしなおしますか?」その返事を、その場に居たみんなが聞いたと思う。

「どうでもいい・・・。」

すると、私も含め4~5人がクスッと笑ってしまった。(*^_^*)

その言い方がなんとも言えずおかしかったのもあるが、局員の一生懸命な大声に対する返事が「どうでもいい・・・。」だったので、なんだかほんとうにおかしかった。

その後も、大声をはりあげて説明する青年に対して、お婆さんは指で指図して、結局通常貯金のほうに入れることになったのだが、(決して、注目していたわけではなく、自然に知ってしまったのだ。)個人情報保護法などとは、かけ離れたやり取りが続いていて、妙におかしさが込み上げてきた。

以前には、「はい、30万円です。お確かめ下さい。」などと、堂々と大きな声で言っているのにはビックリした。お義母さんもお金を下ろしたときに金額を言われると、ドキッとすると言っていたが、最近はさすがに言わなくなったようだ。

田舎の郵便局だから、こんなやり取りができるのだろうが、これから先の郵便局はどうなっていくのだろう・・・?高齢者が安心して一人で行ける場所であり続けて欲しいと思う。

それにしても、「どうでもいい。」は良かった。(*^_^*)

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え~、まだ生まれてなかったの!?

Take059 先日の、奥さんが陣痛を起こしたので約束を伸ばして欲しいと言って電話をして来た、損害保険会社の人の話の続き・・・・。

昨日、あれからちょうど一週間目にあたり、来てくれることになった。

身長190cmぐらいの柔らかな物腰で感じが良い人だった。

「この間は、すみませんでした。失礼しました。」と、言ってくれたので

「いつ、生まれたんですか?」と聞くと、

「いえ、まだ生まれてないんです・・・。」という返事。

陣痛が来たと思った次の日、まだ、赤ちゃんが降りてきていないので、一旦家に帰るように言われたのだという。

「3200gもあるんですよ・・・。お腹はもうパンパンなんですけど・・・。落ち着かなくって、早く生まれてきて欲しいんですけどねー。」

今は、お腹の中の赤ちゃんがどれぐらいの大きさで重さがどれだけあるのかも判ってしまうんだな・・・。

最初の子供が生まれて、初めてのお客さんにはなれなかったが、赤ちゃんが生まれそうで大変な時のお客さんにはなったのだった。説明も微に入り細に入り、親切丁寧でとっても分かりやすかったようだ。

「あんな風に、説明してくれたのは始めてだ。」と、主人はとっても満足げだったし、何より多少ではあるけど、今までの保険より安くなったのにはびっくりした。

漫然と習慣でやっていることを、意識してやる。あるいは、変化することを恐れないということを、教えてもらったような気がした。

赤ちゃんは、きっと、「あわてない、あわてない。」と、どっしり構えている子供なんだろうね・・・。そうそう、女の子だと言ってたから、母なる大地のように悠然とした子供になるだろうなー。

早く生まれると良いですね~。

真っ赤に充血した目のお父さんへ。 (*^ー゚)v ブイ♪

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。

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フェア・トレード チョコレート

Nami_thumb 今日は、バレンタインデー。あいにくの雨模様になったけれど、きっと、チョコレートを渡すタイミングをドキドキしながら待っている女の子達がいっぱいいるんだろうな・・・。

ところで、今日の昼のTV番組の中で、「フェア・トレード」という言葉を耳にした。

バレンタインデーのチョコを買い求める時に、「フェア・トレードのチョコを下さい。」という人が増えてきているのだと言う。

「公正な貿易」を意味するフェア・トレードは、途上国で生産された農産物や製品を、労働にみあった価格で購入すること。援助ではなく貿易を通して途上国を支援しようという運動で、1940年代にアメリカではじまったといわれ、その後、60年代にヨーロッパを中心に広がり、現在ではフェア・トレードの基準を定めてこの基準に合った製品を認証し、ラベル表示により差別化を図るための国際組織も設立されているという。

カカオの生産地であるアフリカ南部では、28万4000人もの子供達が、カカオ農場で労働者として働いているそうだ。

その中の1万人強は、信じられないことに奴隷状態なのだという・・・。

カカオ農場で働かされている子供達の多くが、チョコレートを口にしたこともないのだそうだ。

そんな状況を何とかしようと、フェア・トレードでチョコレートを生産するようになった地域が出来てきており、労働に見合った収入を得られるようになってきているところが、少しずつ増えてきているという。

そういう運動を応援する為に、日本でもフェア・トレードのチョコレートを取り扱う店舗が増えつつあるそうだ・・・。

子供達が、当たり前のように学ぶ機会を与えられ、未来を夢見ることの出来る地球を、私達は近い将来見ることが出来るのだろうか・・・。

こういう運動が、どんどん広がることを信じたい。

 

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。

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生まれた!・・・かな?

100_1382 昨日の午前中にあった電話・・・。

「すみません。明日の10時にお伺いするお約束をご主人としていたのですが、大変申し訳ありませんが・・・、あのう、実はまったくの私事で・・・、妻の陣痛がさっき始まって、それに初めての子供なんです!

お医者さんが、初産は陣痛が始まっても生まれるまで丸一日ぐらいかかりますってことなんで、明日のお約束だったのですが、行けそうになくって・・・。

なんだか、心配で・・・。」

初産の奥さんや初めて生まれてくる子供のことで、頭が一杯で、落ち着いて仕事なんかしていられないという気持ちが痛いほど伝わってきて

「そういうことでしたら、うちは落ち着いてからで、かまいませんよ。急ぎませんから気にしないで下さいね。」

「すみません、また夕方にでも電話させて頂きます。」

「いいえ、伝えておきますから、もう今日は電話していただく必要はありませんよ。来週にでも落ち着いてから連絡下さい。」

自動車の任意保険の会社を変えようかなーと、主人が問い合わせたことが発端だったのだが、まさか、まったく見ず知らずの人の初産のタイミングに当たるなんて・・・。

帰ってた主人に事情を話して、「なんだか、初めて子供を持ってからの最初のお客さんって、なんとなく縁起が良さそうだよね・・・。」と言う私に

「ま、会ってみて話を聞いてみてからだな。」と、冷静に答えた。

そりゃーそうだ、それはそうなのだが、なんとなく実直そうな感じがしたので、どうせならこういう人にお世話になるほうがいいな・・・と思ってしまった。

さ~て、今頃は「お父さん」と呼ばれているんだろうか・・・。

妻の出産でオロオロするなんて、と昔では言われたのだろうが、やはり、そんな風になるほうが人間らしくっていいな♪

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三低

Gh027_1 一昔前、女性が結婚する相手に求める条件は、「三高」とされていた。

つまり、「高収入・高学歴・高身長」であることだったのだが、今では、「三低」であるそうだ。

それは、

1.低姿勢  レディーファースト

2.低リスク  安定した収入があること

3.低依存  束縛しないこと

なのだという。

時代を反映しているというか、なんというか、結婚というものをどう考えているのか聞いてみたい気もする。

もちろん、実際のところは、昔も今も結婚に至るには「縁があるかないか」に寄るのだと思うけれど、理想というのは時代とともに変わるんだなーと改めて感心してしまった。

こういう傾向と共に、「結婚したら、相手にしてあげたいこと」は何か?ということも調べてくれたらおもしろいのな・・・と思うのだが、どうだろう。

夫婦という関係は、親や兄弟、友達などとはまた違った、とっても面白いものだということが、年数を重ねるとだんだんわかってくるものだという。やっぱり、人生のパートナーである限り、「お互い様」というところを大事にしたいと思う、今日この頃。(*^_^*)

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。

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所さんの目がテン!

100_1595  日曜の朝7時から日本TVでやっている「所さんの目がテン!」という番組がある。

とっても面白くて、実験などもちゃんと出演者がしているし、「へ~~~っ!」と感心してしまうことが多い。

しかし、悲しいかな、日曜の朝7時という時間にわざわざ起きて見るということはせずに、たまたまその時間に起きて居る時に、見ていたということなのだ。

実は、最近の「あるある」問題で、ふと、この番組を思い出した。そういえば、以前は良く見ていたが、このところ見てなかったな~と。

もう17年ほど続いている番組なのだという。「知りたい!」という知識欲を刺激する番組だし、所さんの力を抜いた感じがいいのかもしれない・・・。

興味のある方は、↓ を覗いてみてくださいね。

http://www.ntv.co.jp/megaten/

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