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猫 三態 (*^_^*)v

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「ねぇ、何か用?
 用が無かったら、私、もう行くけど・・・。」

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真ん中

「何よ、何か文句ある?
 私の右ストレートを受けるって言うの?」

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「あら嫌だ、私ったら・・・、ほほほーっ(*^_^*)」

隣家との間に塀があり、そこは、近所の猫達のお気に入りの場所になっているらしく、日替わりでいろんな猫が遊びに来る。

人間慣れしているせいか、私を見ても驚くことなく、いろんな表情を見せてくれる。たまに「ふん!」と、顔をそむけられたりして、一瞬落ち込んだりしているが、慰められることが多いのも事実だ。(*^_^*)

(写真をクリックして大きくして見ていただくと、臨場感があります。)

    

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右近

100_1464 「忘らるる  身をば思わず  誓いてし

     人の命の  惜しくもあるかな」


『あなたに、忘れられる私の身の不幸せなど、私にとっては、何でもありません。ただ、いつまでも私を愛して下さると、神にお誓いになった貴方が、その誓いを裏切った為に、神の罰を受けて死んでおしまいになるのではないかと、それが惜しまれてなりません・・・。』

<説明>  百人一首 「右近」が読んだ歌です。
平安時代の中頃の女流家人。右近少将藤原季縄(うこんのしょうしょう ふじわらのすえなわ)の娘で、父の官職の名から右近と呼ばれました。
醍醐天皇の御后である穏子(おんし)に仕え、多くの貴族と恋を重ねました・・・。


子供の頃、冬休みになると百人一首をして遊んでいた覚えがある。兄になかなか勝てないので悔しかったことも、今になっては懐かしく思い出す。

その解説本を2~3日前に購入し、改めて読んでみると・・・。この歌には、女の怨念を感じて背筋に冷たいものが走った・・・。
「こわ~~~~っ!」ゾォーーーΣ(゜д゜)ーーーン

>男に捨てられたにも拘わらず、その人に神罰があたって死ぬことがないように祈る歌。女の恋心の切なさに、定家は心が動かされた。
こんな風に、解説してある本もありました・・・。(*'-'*)エヘヘ

この時代は「誓いを破ると神の罰を受けて死ぬ!」と信じられていたようです。щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!


よくよく考えたら、私が考えるような恐ろしげなものであったら、このように百選の中に入れられる訳がないですね・・・。

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奇跡のハグ

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆ Rescuinghug

この子供達は双子の未熟児として生まれ、それぞれが 保育器に入れられていました。

一人の子は、弱くて恐らく助からないだろうと言われました.

そこで、看護婦はその病院の規則に逆らって、何とか 子供達を一緒の保育器に入れるよう説得したのです。

すると、元気だったほうの子供が、死にそうだった兄弟に
自然に手を回し、ハグしました。

すると、不思議なことが起こりました。弱かった子供の 心音が平常になり、その子供が助かったのです。

二人とも生きたのです。

愛する人をハグすることの、大切な意味を、このことは教えてくれています。

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

この文と写真を見た時、熱いものが込み上げて涙が流れ落ちました。

言葉が要らないと思うほど、私たちの「本能的に備わっている神聖な愛の力」に感動します。

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100_1408_1 片想い

作詞/作曲 浜田 省吾

あの人のことなど もう忘れたいよ
だってどんなに想いを寄せても
遠く叶わぬ恋なら

気がついた時には もう愛していた
もっと早く「さよなら…」言えたなら
こんなに辛くはなかったのに

あぁ せめて一度だけでも その愛しい腕の中で
「このまま傍に居て夜が明けるまで」と泣けたなら…

あぁ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道

寂しさ風のようにいやされぬ心をもて遊ぶ
あの人の微笑 やさしさだけだと

知っていたのに それだけでいいはずなのに
愛を求めた片想い
愛を求めた片想い

1978年(昭和53年)

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

おとといの事、姪が短大の帰りに寄った。

とりとめの無い話をしてたが、何かのきっかけでこう言った。
「わたしなー、今、片想いやねん・・・。」

思わず!
「いいなー、私なんて、もう何年もそんな切ない恋してないよ!もちろん、してたら問題だけど・・・。あー、うらやましいなー、片想いってほんとうに遠い昔にした覚えがあるだけだもの!」

すると、彼女はこう答えた。
「そうかー!それじゃ、この感覚を忘れないように、今のうち思いっきり感じておこう・・・。」(*^_^*)

(うわ~!この子は何も言わなくても感覚で感じている。

思考の世界・理論の世界で不自由な思いをすることなく、感覚・感情の世界を認めている・・・。)

今まで、いろんな事を教えてきたつもりで居た。
でも、教わってたのは、私だったのかもしれない・・・。

(だいじょうぶ、素敵な恋をいっぱいしてね♪)
姪の笑顔を見ながらそう思っていた。
この子だったら、きっと幸せな家庭が築けるだろうな・・・。

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金木犀のポプリ

100_1428 フワッとしたいい香りがあたりを包むころになりましたね~♪

車で移動する方は、あまり感じないかもしれませんが、自転車で移動をするとあちらこちらから香ってくるので、キョロキョロしてしまいます。(*^_^*)

最近、金木犀の落ちたお花であっても、ジャムの小瓶などに入れてそのまま置いておくと、香りがしばらく続いて、ポプリ代わりになりますよ~と教えてもらいました。

出来れば、雨に濡れたものでなく、乾燥しているものが良いそうです。こちらは、きのう雨が降って濡れているので、今日の良いお天気で乾いたお花が、落ちた頃を見計らってしようかな~と楽しみにしているところです。

子供さんと一緒にポプリ作りは、いかがですか?

良い香りに包まれて、笑顔も満開になりそうでしょ!?

わぁ☆゜:.★゜・:*:・ヽ(。・▽・。)ノ・:*・★・:*:・☆~い

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バスを返せ~!

100_1408 先日、珍しく義母が声を荒げて怒っている。

詳しく話を聞いてみると、10月1日から市バスの路線が変わり、尚且つ本数も思いっきり減っており、自分が今まで「針」に通っていたバス路線が無くなってしまうというのだった・・・。

「年寄りは、外に出ろって言っておきながら、行きたい場所に行く為のバスも無いんじゃ、どうしたらいいの?

おとなしく、家で静かにしてろっていうこと?

家で、ジーッとしてたら、まともなもんもおかしくなるで・・・。」

そうだ、そうだー!バスの経営が赤字だからといって、必要な物まで減らしてどうするんだー!予算を使うことが目的だけのような道路工事なんて止めて、そっちへお金をまわしたらいいんだー!

もっと、現実の生活に即した行政って出来ないのかな・・・?

なんだか、おかしなことばかり目に付いて、介護保険の負担増の話とかも非常に納得がいかない。

TVで、インタビューに答えていたおばあさんが、こう言ってた・・・。

「年寄りは邪魔だから、早く死ねって言われている気がする・・・。」

このおばあさんが、近い未来に「やっぱり、生きてて良かった♪」と思えるような社会でありたいね。(*^_^*)

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見事な満月が!

100_1423 中秋の名月の6日。

朝から天気が悪く、今日は無理かな・・・とあきらめていたが、午後9時近くになって徐々に雲の切れ間が出来、ピッカピカのお月さまが顔を覗かせてくれた♪

11時頃見たときは、さらに光を増し、手が届きそうな場所で輝いていた!

昨夜見たら、かなり高度を上げていたが見事な天体ショーだった。

雲までを幻想的な光が照らし、思わず見入ってしまった。

その昔、滋賀県大津市の石山寺で、この中秋の名月を見た紫式部は、その感動から「源氏物語」を書き始めたそうな・・・。

今でも、石山寺ではこの中秋の名月を挟んで3日間「秋月祭」を行って、境内からお月さまを愛でているという。紫式部の見た月が、今でも夜空には浮かんでいる・・・。

宇宙に行くようになった人間が、地球を汚しまくって暮らせなくなり、今度は宇宙までゴミだらけにしてしまわないように・・・。月の神々しい光は、地球に住むものにとって、これからも同じ輝きを届けてくれますように・・・。

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十五夜お月さん

100_1400 今日は中秋の名月、だけど、厚い雲に覆われて見えないかな・・・?
でも、その雲の向こうには、盆のようなお月さんが・・・。

さて、ここから・・・。
「お月さんは、何故お盆のように見えるのか。」という謎解きをしている新聞記事を読んで、「ふ~ん・・・。」と、感心してしまったので。

木星などは、「周辺減光」現象で、周辺は反射光が少なくなる為、球体に見えるが、月は「レゴリス」という光を乱反射する土が表面を覆っているので、平べったいお盆のように見えるのだそうな。

「レゴリス」は、月ならではの産物で、大気がほとんど無い為小さな隕石が無数に降り、土を叩き潰して細かい粒になる。地球なら、泥になって水に沈むが、月には水がない。

光をあまり反射せず、月面全体の光の反射率も約7%と低い。
「月は、暗くて寂しい天体」と、書いてある。

でも、だからこそ、月の青白い光に魅せられてしまうんだよね・・・。
教科書に載っていた、萩原朔太郎の「月に吼える」にドキドキしたっけ。

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クイズの答

100_1340 昨日の変わった苗字の読み方の答え。

1.一口・・・・いもあらい

2.小説家・・・こごとのや

3.十八女・・・さかり

4.小鳥遊・・・たかなし

5.日月・・・たちもり

何故、そう読まれるようになったかは、これから探すとして・・・・。(中には、分かるものもありますよね。♪)

十八女という苗字の「かな」という女の子が居るとしたら、病院などで「さかり かなさん!」などと呼ばれるのかな・・・・。年齢 十八 性別 女 って、書いてあったりして・・・。などと想像しただけで、ニンマリしてしまうのは、私だけなんだろうか・・・。

日本人のシャレの部分が、苗字にも生きていることを知って、なんとなく温かい気分になった。

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クイズです!(*^_^*)

100_1331_1 なんとなく気になり、変わった苗字をネットで調べてみた。

驚くことに、そんな苗字って、ほんとうにあるの?って思わずにはいられないものが、数多くあった!

病院なんかで、呼ばれたら恥ずかしくないかな・・・と、余計な心配までしてしまう・・・。

ヾ( ̄0 ̄; )ノ オットッ!

そこで、問題です。この苗字は、なんと読むのでしょうか?

1.一口

2.小説家

3.十八女

4.小鳥遊

5.日月

答えは、次回の日記で・・・・。

直感で、答えて下さいね~~~。(*^_^*)v

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優れものの漢和辞典(*^_^*)v

100_1376 昨日の新聞広告欄に、でかでかと出ていた漢和辞典の説明を読んで目からうろこがポロリ!

(え~、こんな漢和辞典があったの!)

何がすごいって、今までの漢和辞典は画数の多い、わけが分からないややこしい漢字を引くのに、最後のほうになると嫌になって、「もういい!」という最悪のパターンになることが多かったけど、

「現代漢字辞典」と言うこの辞典は、たとえば『蠢く』を調べようと思ったら、春・・・は 虫・・・む 虫・・・む の「は む む」で引けちゃうと言うのだ!

「鱗」だったら、「さ こ ゆ」  魚・・・さ 米・・・こ 夕・・・ゆ

「鮭」だったら、「さ つ つ」  魚・・・さ 土・・・つ 土・・・つ

思わず、笑ってしまった。(*^_^*)v

面白そうなので、買おうと決めた。なんだか、また楽しくなりそう!

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