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水のようであれ

100_1366 いつもは、目を留めずにそのままゴミ箱へ行ってしまいがちな、ダイレクトメールのニュースに書かれてあった言葉に、心が動いた。

「水五則」

作は安土・桃山時代の黒田孝高(如水)1546~1604、王陽明(1528と言われている。
  

1.自ら活動して他を動かしむるは水なり
1.常に己の進路を求めて止まざるは水なり
1.障害にあい、激しくその勢力を百倍し得るは水なり
1.自ら潔うして他の汚れを洗い、清濁併せ容るるの量あるは水なり
1.洋々として大海を充たし、発しては蒸気となり雲となり
  雨となり雪と変じ霧と化し、凍っては玲瓏たる鏡となり
  しかも、その性を失わざるは水なり
「読みなさい!」と、なんとなく声がしたような気がしたが、やはり何かが読ませてくれたのだろう・・・。
「水のようであれ!」そう、言われた気がした。

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