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感動を伝え合う

100_1307 今日うちに来たNTT関連会社の人の話。まだ青年という感じの若者と、少し先輩という感じの2人が訪れた。

ひとしきり話をし終わった後、急に青年ぽい人から

「郁夫画伯をお好きなんですか?」と聞かれた。

「え?」彼が店に飾ってある平山郁夫さんの絵(もちろんレプリカ)を指差したので、なるほど・・・と思いつつ

「あーこれね、主人が美術館に行ったときに、引き寄せられた絵で、どうしても欲しくなったので買ってきたそうなんだけど・・・。」と言うと

「すごいですよねー、ボクは、比叡山を描いた絵を見てきたんです。ほんとうに、鳥肌が立つってこういう感じのことを言うんだな・・・って思いました。本物は全然違いますねー!!」

失礼だが、仕事の話の時の表情も悪くはなかったが、急に目が輝きを増し、エネルギーに満ち溢れたように思えた。

全然見ず知らずの人と、そういう話が出来ることがうれしくて思わず主人に伝えた。平山郁夫さんのすごさを良く判っている主人は、「そうだろう・・・!」という風に笑っていただけだったが、そういう瞬間は宝物のように思える。

感動を伝え合うことを、もっと日常に取り入れたい。

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