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夏休み

100_1324 夏休みももうすぐ終わり・・・。(もう学校が始まっているところもあるそうだけど・・・。)あと、残り3日。思い出すと、今日あたりから残っている宿題をかたづけるのに必死だったなー、子供の頃は・・・。

思いっきり、遊びたいだけ遊んで、40日近く残った日記なんて、一体どうしたらよいのやら・・・。

考えたら、そんな宿題を出すほうが間違いなような気もする・・・、今思うとね。(*^_^*)

それに、もっと朝晩は涼しくなっていて、秋の気配に「あー、もう夏も終わりだな・・・。」なんて思っていたはずなのに、最近は暑くてそんな感じはほとんど受けなくなっている。

ツクツクボウシの鳴き声は、昔と変わらずしているので、その鳴き声にはほんとうに癒されるし、安心していられる。

虫かごの中に、動けないほど蝉を捕まえている少年を見ると、(佃煮にするわけじゃないだろうに・・・。)と思ってしまうが、やはり夏の間の楽しみは、いつの時代になっても変わらないんだろう・・・。うれしくって仕方がないんだろうね・・・。

麦藁帽子をかぶっている子は見かけないが、夏休みが子供の大事な思い出になることを願わずには居られない。

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ハチドリのひとしずく

NHKの番組で「ハチドリのひとしずく」という物語を知りました。南アメリカの先住民に伝えられた物語だそうです。

森が燃えていました

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
行ったり来たり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして一体何になるんだ」
と言って笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているだけ」

この物語に心動かされた人達が、HPを作っています。若い方達もハチドリの生き方に賛同して「私にできること」をし始めているそうです。
私も、「私にできること」をします。
たとえ、ひとしずくであったとしても・・・。

森の火を消すのは、そのひとしずくの集まりである事を知っているから・・・。
http://www.hachidori.jp/ 100_1334_2

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雨にも負けず

100_1248 宮沢賢治の「雨にも負けず」を、ふと思い出した。

なんのきっかけだったかわからないが、思い出したとたん、こう思った。

最後の、「そういうものに、わたしはなりたい」の部分に対して、「そんな風に、わたしはなりたくない!」と、突っ込みを入れてきたけど、もしかしたらそれは、ある意味、理想の姿なんじゃないかと・・・。

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

高みを求めて、地に足が付かない状態でふらふらするのでなく、あるがままの状態を楽しむ。そういう生き方がいいのではないかと、思えるようになってきた。

静かに微笑んでいる・・・・、はぁ~・・・( ´o` )そういう人に私はなりたい!

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風のいたずら

Bandai01h きょうは、割合強い風が吹いていて、残暑厳しい中なんとなくホッとできるなと思っていた。

昼過ぎに買い物に出かけて、調子よく自転車をこいでいたら、突風に帽子がさらわれた!

歩道から車道へもうすぐ出てしまう・・・急げー!と思っていると、剣道着に身を包んだ小学校の高学年風の少年が、サッと帽子を拾い上げてくれた。

はぁ~・・・( ´o` )良かった。「どうもありがとう!」と、声をかけると、はにかみながら帽子を手渡ししてくれた。

紺色の剣道着がとっても格好良かった!姿勢もビシッと決まってたよ。

ありがとうー!今日も良い日だー! 

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。クリックすると、大きく表示されます。

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高校野球

Hana61_1 昨日といい、今日といい、すごい試合だったねー。 なんて書くと、ずーっと高校野球を見守っていたかのようだけど、見たのはその2試合だけ。(*^_^*)

プロ野球も、もちろん真剣勝負ではあるだろうけど、高校野球は負けたらそれでおしまいだし、高校生の間だけだし、そりゃ力が入るっていうものだろうねー・・・。

それに、子供のような表情がいざと言う時にガラッと変わったり、試合前と試合後ではもう別人のようであったりするところが、魅力の一つになっている気がする。

近頃の若いもんは・・・、なんていう言葉を毎年どこかで聞くけど、ほとんどの若いもんは、ひたむきに生きていると思う。

おばさんも、負けずにがんばっちゃう!!(*^_^*)

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。クリックすると、大きく表示されます。

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ゲド戦記を観てきた

Nagare02_1 さすがに、夏休みも終わりに近づいたせいか、観客は少なくゆっくり観られるなー・・・・と思っていたら、後ろの席に小さな子供づれの親子が座った。

始まる前から、小声でなんやかやと話をするが、「仕方が無いか・・・。」と思いながら観ていると、20分ぐらい経ったところで、4~5歳の女の子が

「ねぇ、もうすぐ終わる?」と言った。

その後も「怖い。」とか、「怖いから嫌。」とか、両親に訴えているのが聞こえる。

ゲド戦記は、原作を読んでいるので、それをどういう風に表現しているのか、とても楽しみにしていたのだが、やはり「となりのトトロ」のように、文句無く子供が楽しめるアニメではなく、どんどん難しくなっていき、「光と影の統合」のようなむずかしいテーマでは、子供が楽しめるものにするのは難しいのかな・・・・と感じた。

「ハウルの動く城」は、あの城の造りなど十分楽しめるだろうが、やっぱりむずかしいものだった。

子供たちは、どう感じたのだろう・・・?と、夏休みに入ってすぐの頃、あれだけ並んで待っていた子供たちのことを思うと、複雑な気がする。

トトロのように、繰り返し子供が見たくなるような映画がもっとあったらいいな。

写真はhttp://www.geocities.jp/sion7700/ から、お借りしました。クリックすると、大きく表示されます。

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ガユーナ・セアロ

                  

100_1310_1 本名:ガユーナ サンディマ /法名(ミャンマー):ウ サンディマ

”慈悲の旅(Journey of Compassion)”を自らの道として歩み続ける、ミャンマー上座部仏教の日本人僧侶。
得度以来、人々に心の平安・自立・調和を伝えつつ、同時に発展途上国への自立・人道支援を休むことなく続けている。

その人を知ってから、尊敬する人の一人になりました。その言葉を載せます。

自然界の諸々は他を助け

なごませるために互いがあるように思える

人もその中の諸々の一つにすぎず

他を助け和ます心が奉仕が求められている

木でさへ他の雨露をしのぎ

火になり暖を与え

葉落ちて他諸々の住処や肥土にもなる

花でさへ虫でさへ動物でさへ

廻り廻って奉仕をする

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きれいな写真みーつけた!

Turukusa ネットで、ディスクトップの壁紙を探そうと思って、あちこち探したら、すごくきれいな写真を見つけてしまいました・・・。

その方の感性は、たぶんすごいものなんだな・・・と感心してしまいました。

繊細で、優しくて、こういう写真を撮るのはどういう方なんだろうなーと思ってしまいます。

いろんな写真がありますから、良かったら覗いてみてください。

癒されますよーーー!

http://www.geocities.jp/sion7700/

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生きがい

100_1303 最近知ったブログに書き込まれていた記事を読んで、思わず「良かったねー・・・。」と声を出してしまいそうになったことがある。

その人に、相談を寄せていた男性に良いことが起こったという話だった。

やっと、知り合った彼女が、彼の為にいろいろ心を尽くし、、料理をしてくれたり、話を親身に聞いてくれたり、悩んでいることに対する解決法を教えてくれたり、ほんとうに楽しい時を過ごせるようになったのだと言う。

「一人の女性をパートナーにするという事は、心から、僕に尽くしてあげようと願って、実行してくれる女性を味方にできるのだなあと痛感したのです。 」

彼にとって、人生で初めての彼女が出来た。 40余年の人生で初めて。

自分を表現することに怖気づいて、せっかくの良いチャンスも見逃してきたり、自分にはもったいないと身を引いたり、そういうことの積み重ねで長い間パートナーを持つことを自分に許してこなかった人が、初めてそのすばらしさを知ったのであれば、ほんとうに生きて来た甲斐があったと思うだろうな・・・。

お金では買えない、魂が震えることを経験したくて生まれてきている。

生きがいって、そんなものじゃないのかな・・・。(*^_^*)

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びっくりしたなー!

100_1312 義母と買い物に出かけた。2人で会話をしながら車を走らせていると、クラクションの音がけたたましく鳴っている。
(なんだろう・・・?)と思っていると、私の右横!をむりやり一台の車が通り抜けた。

それも、こっちを向いて大声で何か怒鳴っている!
「?」すると、前で車を止め、バックして来た。
車から降りてきたおじさんの顔は、真夏の暑さと怒りとで、真っ赤になっており、明らかに目が飛んでる!

さっき、信号を右折する時、左折車はあったが、その前に左折のバイクが走っており、明らかに余裕で右折できると考えたので右折したのが、気に入らなかったようだ。

何故自分より早く曲がったのか、どっちが優先なんかを知らないのか!と、すごい勢いで怒鳴られたが、「すみません、ごめんなさい。」としか言えなかった。
隣で、母も「もうしわけありませんねー・・・。」と一緒に言ってくれた。

考えたより、あっさりと車に戻ってくれたので、(はぁー、やれやれ)と思っていると、
「大丈夫ですかー?」という声がする。
反対車線の向こう側から、警官が声を掛けてくれた。
たまたま、その付近に居たようだ。
「気をつけて運転して行ってくださいねー。」(*^_^*)と、優しく声をかけて下さった。

クラクションに気が付き、何かトラブルが起こるのではないかと、近くに走り寄ってくれたようだ。(何故そうもタイミングが良く、警官が近くに居てくれたのかはわからないが・・・)「はい、ありがとうございます。」そう声を出して、車を走らせたが、もしも警官が声を掛けてくれなかったら、そのことを引きずり嫌な気分で車を運転しなければならなかったと考え、その警官の気持ちが、ほんとうに有難かった・・・。

「いろんな人が居るなー、ほんとうに、かなんな・・・。」母が、そう言って、慰めてくれた。

変なおじさんに怒鳴られたことは、何故私に必要だったのだろうと思うが、たぶん、その後の警官の言葉を聞きたかったのだろう・・・。とっさに、そういう言葉を掛けられるような人になりなさいよという教えだったのかもしれないね。(*^_^*)v

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感動を伝え合う

100_1307 今日うちに来たNTT関連会社の人の話。まだ青年という感じの若者と、少し先輩という感じの2人が訪れた。

ひとしきり話をし終わった後、急に青年ぽい人から

「郁夫画伯をお好きなんですか?」と聞かれた。

「え?」彼が店に飾ってある平山郁夫さんの絵(もちろんレプリカ)を指差したので、なるほど・・・と思いつつ

「あーこれね、主人が美術館に行ったときに、引き寄せられた絵で、どうしても欲しくなったので買ってきたそうなんだけど・・・。」と言うと

「すごいですよねー、ボクは、比叡山を描いた絵を見てきたんです。ほんとうに、鳥肌が立つってこういう感じのことを言うんだな・・・って思いました。本物は全然違いますねー!!」

失礼だが、仕事の話の時の表情も悪くはなかったが、急に目が輝きを増し、エネルギーに満ち溢れたように思えた。

全然見ず知らずの人と、そういう話が出来ることがうれしくて思わず主人に伝えた。平山郁夫さんのすごさを良く判っている主人は、「そうだろう・・・!」という風に笑っていただけだったが、そういう瞬間は宝物のように思える。

感動を伝え合うことを、もっと日常に取り入れたい。

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台風接近!

100_1277 台風が接近しているという。空模様もなんだかブキミな感じになってきた。

7号・8号・9号が、日本の周りをうろちょろしているらしい。

先の長梅雨で被害に遭われた地域の方々は、きっと祈っているに違いない。

「どうぞ、もうこちらへは近づきませんように!」

毎年、水害やら地震やらほんとうに天変地異が増えている。

地球の我慢が限界に来ているのかもしれない。

少しでもおだやかな日々を送るためには、全ての人が地球に感謝の心を持つことが必要かもしれない。

「地球を救おう!」などというのは、傲慢なことなのではないか。畏敬の念を払って、大切に使わせていただく。そういう気持ちでいようと思う。

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お湯だー!

100_1272 長い梅雨が明けたと思ったら、今度はほんとうに勘弁してよー!と叫びたくなるほどの猛暑が続いている。

ご飯の後片付けをする際、水道から出てくる水は、(あれ?お湯を出しているのかな?)と間違えるほどの温度になっている。

TVのニュースでは、世界的に熱射病で倒れる人が続出している話を告げることが日常的になってきた。

「冬にこの水が出てきたら良いのにね・・・。」などと、義母と話をしながら思った。

ひょっとしたら、そんな日が来ないとも限らない。

地球の温暖化を進めるのも人間だが、止められるのも人間だ。

はっきりとは目に見えない殺人行為を、このまま許しておいてはいけないのではないか。

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丹沢で見たもの

100_1160_1 もう20年ほど前の話になる。山に逃避していた時期があった。全てのわずらわしさから逃げるために山へ行っていた。

2泊3日の行程で丹沢から帰った時に、もう山登りの必要性がなくなったことを感じた。あとは、楽しむだけだと思った。

登った時期に、その頂上にある山荘は改築工事をしており、屈強な男性が7~8人居たように思う。

山荘の守りをしていた夫婦が、20代の私たち3人をそれとなく見守り暖かなもてなしをしてくれた。そして、丹沢の夜明け前から朝日が昇るまでの大パノラマは、私の凝り固まった心をほぐし、再び地上でやっていこうという決意を持てるようにしてくれた。

山の上で、夜が明けるのを見たことがある人にはわかるだろうが、夜明け前の暗闇が徐々に明るくなるさまは、神々しさにあふれている。

天から黒・濃紺・紺・深緑・緑・黄緑・黄・オレンジ・赤・深紅と、初めて目にするグラデーションに瞬きもせず見入ってしまった。その様子を文章に書き表すことの出来ない自分をふがいなく思うほど、それはみごとなものだった。

急いで、服を着替え外に出ると、自然の営みと一体になった自分を感じて何とも言われぬ安心感や幸福感に包まれた。

山荘の夫婦も出てきてくれて、一緒にその感触を楽しんだ。

そういう瞬間を、あなたも持ったことがあるでしょう。地上に居ては気が付かないことが、山の上では一瞬にして理解できることもままあります。そして、山の上でなくてもそういうことは、起こりますよね。

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「ポチ」の話

数年前、妹夫婦の友達が、血液の癌である白血病であることを知った。それから、妹とのメールには、「癌」という言葉が飛び交い、その言葉は、この世の終わりを示すようないやーな響きをいつも与えた。

その為、癌を別の呼び方にしよう!ということとなり、「ポチ」と呼ぶことにした。すると、「癌」という響きから感じられる暗さが飛んでいき、希望が持てる響きに変わった。その友達は、奇跡的に快方に向かった。

もしも、私が「ポチ」になったなら、こう言おうと思う。

  ポチへ

私が、あなたを呼び寄せたのは、わかります。たぶん、体をいたわらなかったせいか、食事に偏りがあったか、精神的に偏りがあったのか、それか、現状を嘆いてばかりいたのか、そのような結果なのでしょう。

しばらくは、私の体の中にいることは許すけれど、出来れば早くおうちに帰って下さい。私の体は、大切に神様から預かっているものです。だから、あなたに簡単にあけわたすことは、出来ません。

あなたが帰る方向は、光の方角だからわかるでしょう?

ポチ患者の中には、不謹慎だ!と思われる方も居るかもしれません。しかし、希望を捨てないでポチと話をしてみて下さい。きっと、ポチは判ってくれると思います。

ポチが、光に帰ってくれることを願って・・・・・。

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幼児のための睡眠前の祈り

100_1264 出来たら、声に出して読んでみて下さい。きっと、優しい気持ちになれます。小さなお子さんが居る方はもちろん、そうでない方も・・・。この詩は、最近知り合ったステキな女性に教えていただきました。

それぞれの心の中に居る幼い自分のために、そして、地球上の幼子の為に、自分が「愛」であることにまだ気付いていない人達の為に、全ての人たちに・・・。


『幼児のための睡眠前の祈り』



 お前の中に光が流れ込んでいきますように。

 私は愛をこめてその光に付き添い、この上ない喜びととも

 に、お前の生命のいとなみを見守ります。

 それはお前をすこやかにするでしょう。

 それはお前を支えてくれるでしょう。

 それはお前の心を明るくしてくれるでしょう。

 人生を歩みはじめるお前のために、心から、この私の喜び

 の気持ちがお前の生きる意志と結びつきますように。

 そして、この意志がどんな時にも、どんなところでも、

 自分自身で強く存在し続けることができますように。




                      ルドルフ・シュタイナー

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