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小さな魂の話

100_1154_3 昔々、小さな魂は、(今度地上に降りた時には何を学ぼうかな・・・。)と考えた。

そうだ!「許すこと」を学ぼう!

それで、周りを見渡して、許すことを学べそうな魂を探した・・・。

しかし、小さな魂よりもみんな立派な魂だったので、許しを与えるようなことを、するような魂ではなかった・・・。

「はぁ・・・、だめだ・・・。みんな、すごい魂ばっかりだ・・・。」はぁ~・・・( ´o` )ため息を付いて沈んでいると、ある大きな魂が声を掛けてくれた。

沈んでいる訳を説明すると、こう言った。

「わかった、私も地上に行って、あなたの経験に参加しよう!良い時に私が出来る精一杯のことをしよう!あなたが、もがき苦しむほどの、考えられるかぎりのことをしてあげよう・・・。けれども、約束して欲しい。最後には、必ず思い出すんだよ・・・。わたしがあなたのことをこれほど愛しているんだということを・・・。」

この物語を読んだ時に、失意の底で苦しんでいたわたしは、感謝の念で一杯になった。子供だましの物語だと思う方もいるかもしれないが、私にも、経験することを同意してくれた魂が確かに居ることを知った。

すべては、経験することで始まる。

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