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純情きらり

朝、仕事を始める前にNHKの「純情きらり」を見ている。

主人公桜子と、笛子・杏子の姉妹がお互いに交わす、相手に対する繊細な心遣いに朝から涙することが多い。また、冬吾さんの短い言葉の中にあらわされる優しさに、癒されても居る。

人は、逆境の中に身を置くと、限りなく優しさに近づけるのではないか。

他の人への思いやりの心は、平坦の道を歩くことからは、なかなか生まれそうに無い。

その時には気が付かないが、何年か経ったあと、「あー、あの時の試練はこのためにあったのだ!」と思える日が来ることも多い。

年を重ねるごとに、経験の重みを知る。

年を取ると言うのも、まんざら捨てたもんでもない。

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