雪や ゴンゴン!

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今朝 目が覚めたときは ほんの4~5cmしか積もっていなかったので

大したことなかったなと 高をくくっていた。

しかし それから徐々に吹雪のように荒れ狂い始め

見る見るうちに 積もり始めてしまった。

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お昼御飯を食べる頃には 写真のように ブロック塀に積もっていて

朝方 雪をどけた店の前にも 更に30cmぐらいは 積もっている。

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午前中に 仕事場から家の方を見ると

スズメが3羽 家の軒下や エアコンの室外機の下に

見え隠れしていて 風の来ない暖かな場所を 探している様子だった。

気温が低いので 雪はさらさらしていて

屋根の雪は 強い風が吹くと 舞い落ちてくる。

彦根でさえも これだけ積もっているのだから

もっと北のほうは 大変だろう・・・。

今日の最高気温は マイナス1℃らしい。

ジタバタしないで この雪景色を 楽しむことにしよう♪(*^_^*)

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風が止んだ・・・・。

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明け方 たぶん4時過ぎに 目を覚ました時

車が通る音が聞こえた。

その音で (あー、雪は積もってないな 良かった。)と

安心して すぐ眠りについた。

しかし

目覚ましの音で 目が覚め 外を見ると 道路まで真っ白!

写真のように どこの雪国なんだろうと思うほどの積雪。

(ちなみに これは家の2階から ガラス越しに 裏の土手を写しており

手前は 作業場の屋根)

例年は 15日前後(昔の成人式頃)に

かなりまとまった雪が降るのだが 今年は 寒いけれど雪が少なく

今回の寒気も あちらこちらで 積雪量が多いと話題になっていたが

今まで ラッキーにも 雪の道からはそれていた。

夜寝る前に 「風が止んだな・・・・。」

そう 主人がつぶやくと 次の朝は雪が積もっているということが

今年3回あった。

夕べは 何故か その言葉は聞かれなかったが

朝方から降りだして 午前11時ごろには

25cmの積雪となり その後も 断続的に降り積もっている。

彦根城は きっと 情緒ある風情になっているに違いない。

そういう時をねらって 写真を撮りに来る方も多いと聞く。

行こうと思えば 雪の道でも 歩いて15分あれば十分だけれど

今日は おとなしく籠もっていようと思う。

雪かきも ボチボチせねば・・・。(*^_^*)

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山は富士!!

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先日 両親の住む富士宮へ帰って来た。

例年なら 富士山は写真のように冠雪しているのだが

新富士駅で ふっと富士を見ると

そこには この時期ではありえない姿があり

思わず まじまじと見てしまった。

それは こんな感じだった。↓

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両親の話では 雨は ここ最近まったく降っておらず

いつ降ったのか もう忘れてしまったほどだと言っていた。

ということは 日本海側に大雪となって降り積もり

太平洋側には 乾いた風が吹いているということになるけれど

これほどまでの富士山は この時期には考えられない。

なんだか 昔からとっても良く知っている友達が

全然違う人になってしまったような

なーんか 寂しさを感じて帰って来た。

これは 13日の富士山なので

今日17日は 少しは積もっているんだろうか?

普段と違うことがあると なんとなく不安のほうに

気持ちが揺らいでしまうけれど

良いことの前触れだと 思うことにしよう!(*^_^*)♪

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宝くじは 買わないと当たらない。

Hana14

スペインの人口約2000人の小さな町グラネンで

賞金40万ユーロ(約4070万円)の1等当たりくじ1800枚 全て

当たったことが判明したそうだ。

約733億円“クリスマスプレゼント”が転がり込んだ 町では

大騒ぎになっているらしい。

 「エル・ゴルド(太っちょ)」という名の宝くじは

一等の同じ番号が1800枚あり それが全てグラネンという町の

同じ売り場で売られたことによるという。

この町の ある会社では 社員にボーナスを払えないことから

社長が せめてもと 従業員40人すべてに この宝くじを渡したところ

全員が4000万円以上のボーナスを受け取ることになったそうだ。

まったく私とは関係ないけれど

従業員全員が というところが やっぱりうれしくなってしまう。

世界中で いろんなことが起こっている。

どちらかと言えば 辛く絶望的に見えることが多い。

けれど 大きな変革が表面下で進んでいて

他の人のことを 思いやることが出来る人達に

輝く未来が訪れる日も 近いような気がする。

拭き上げたガラス窓から差し込む光が

キラキラと そのまばゆさを増しているからかもしれない。(*^_^*)

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探しものは 何ですか?

Hana13

あれーー!?おかしいな・・・・・ 

確かに ここに置いた!  はずなのに・・・・。 (>_<)

物の置き場所は だいたい決まっているので

探しものをするということは それほど ひんぱんに

あるわけではない。

でも

なかなか見つからないことは たま~にある。

そんな時に すぐに見つかるおまじないを

精神科医の名越先生が TV番組の中で紹介していた。

それは 

「にんにく にんにく にんにく 。。。。。。。。。。。。。。」

そう言いながら探すと あっという間に見つかると 

教え子に教えられたので

やってみたら 本当に見つかったと言うのだ!

「え~~~~~!?そんな馬鹿な!」

スタジオでは そういう声が多かったし

私も (;¬_¬)アヤシイと思ったのだが

先生の説明を聞いて 「そうかもしれない。」と

簡単に受け入れてしまった。(*^_^*)

「にんにく にんにく にんにく 。。。。」

そう言いながら探すと 言うことに集中して

(ここには 絶対に入れない。)とか

(ここは 一度見たから ない。)などという

思い込みや 先入観などが 頭に浮かぶことが少なくなり

いつもとは 違った目で探すことが出来るから だそうだ。

このことは 探しものだけに限らず

人間関係にも 通じるかもしれない。

苦手な相手でも

何年か前のその人とは いろんな意味で変化していて

以前は 得意なタイプではなかったけれど

とても 話が合うかもしれないし

自分自身も 少しは丸くなって

受け入れることが できるようになっているかもしれない。

心を無にして 「にんにく にんにく。。。」と

唱えることで ひょっとしたら

思い込みや 先入観がはずれて

良い関係を見つけられる かも!?(*^_^*)v

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はーい ジャック!!

Hana11 

へぇー!そうだったのか・・・。

先日 TV番組の中で池上彰さんが解説していた

「ハイジャック」に関して あまりにも自分の認識と違っていたので

笑ってしまった。

昔 アメリカでギャングが車を奪う時に

「HI Jack !」(はーい ジャック!)と

アメリカ人に多い男性の固有名詞を言いながら

運転手にフレンドリーに声をかけ 

近づいたことに由来しているそうだ。

したがって 対象が船でも車でも 乗り物を乗っ取る行為はすべて

ハイジャック」 になる。

しかし 日本では よど号ハイジャックの時に 

「Hi」を「高い(high)所を飛ぶ=飛行機」の意味と捉え 

「jack」を「乗っ取り」の意味として捉えたために

車を乗っ取った場合は 「カージャック」

舟を乗っ取った場合は 「シージャック」

と 言うようになったらしい。

ということは ひょっとしたら

ジャックではなくて トムだったら

「ハイトム」になっていたんだろうか・・・・?( ̄^ ̄) 

それにしても 犯罪によって 新しい言葉が生まれることは

好ましいことではない。

生まれるのだったら 綺麗な言葉であって欲しいなぁ。(*^_^*)

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免許の更新

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免許の更新に 行って来た。

せっかくなので 2011年 11月 11日 に

更新しようかなと思っていたが

同じ考えの人が多くて 込みそうな気がするし

なんだか 「だから どうなんだ?」という気もしたので

今日 済ませることにした。

5年ぶりだということもあって

免許の写真は それ相応に年をとり

交通事情も だいぶ変わっているようだった。

全国的に 事故の死者数は 減ってきてはいるが

事故件数は 増えているそうだ。

つまりは 救急の処置のレベルが上がっているので

死には至らないが その後の人生に大きな負担を抱えて

大変な思いをされている人も 多いという話だった。

帰りの運転は 妙に緊張感に包まれていて

安全運転を あらためて誓ったし

何事もなく 普段どおりの生活を続けていられることの ありがたみを 

また 確認できた。

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キュウリの巻ひげ

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無農薬・無肥料でリンゴを栽培する 青森県の木村秋則さんについて

書かれた本が 何冊か出ている。

その中の「木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ」という

小原田 泰久さんの著書の中で

とても気になった文章がある。

「人をみるキュウリ」というタイトルに おもしろいことが書かれていた。

キュウリが ある程度大きくなったら

支柱に巻きついている巻きひげをはずして ブラブラの状態にする。

そして そこへ指を近づける。

すると 巻きひげが 指に絡みついてくるという。

キュウリの巻きひげのほうから 指に近づいてくるそうだ。

でも それだけではない。

巻きつく人と 巻きつかない人がいると 木村さんはいう。

「小学校の低学年だと だいたい巻きつくかな。

でも 大人は 巻つかない人がたくさんいるな。」 

これは どういうことなのか?

なんとなく トトロを見ることが できるかどうかということを

思い出したが

やはり キュウリに対しても 愛情をもって接することが出来たり

純粋な心を持っているかどうかを

キュウリが 察するとしか考えられない。

来年 母がキュウリをまた育ててくれるのなら

是非 試してみようと思う。

巻きひげがある期間 キュウリと どれだけ近づけるかな?(*^_^*)

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「断捨離」

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このところ めっきり集中力がなくなり

判断力も落ち

記憶力は 「年のせい♪」 とか言っている場合では無くなってきた・・・・。

こんなことでは この先 主人は大変な思いをするに違いない。

(今も そこそこ大変そうだけれど・・・。)

頭の中を 整理整頓する前に

伸ばしに伸ばしてきた 「断捨離」を10日ほど前から始めた。

タンスの中には どうやって穿いていたんだろうと思うような

ウエスト60前後のタイトスカートやパンツ類が 幅をきかせていた。

今まで 見ぬふりをしてきた。

あるいは

いつかは 必要となる日が来るかもしれない・・・・。

な~んて

自分を騙しつつ 過ごしてきた積年の物の多さに

ショックすら 覚えながら 断捨離を決行している。

基準は 今の自分

自分にとって それは必要なのか

それは 自分にふさわしいものか

過去とは感謝と共に綺麗に別れ 未来をいたずらに憂うことなく

今を 心地良く過ごすための 断捨離

終わったら さぞかし 頭の中もスッキリするに違いない!

その日が 楽しみ~♪  (*^_^*)

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啓発録

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最近 読んだ記事に「稚心」のことが 書かれていた。

それは 橋本左内の「啓発録」から 引用したものであることが

分かったのだけれど すごい人物だったようだ。

安政の大獄によって26歳の生涯を終えた

幕末の開明派志士 橋本左内(1834~59)15歳のときの手記。

(以下は 松下政経塾のHPから引用しました。)

啓発録

福井藩主であり、

開明派大名として知られる松平春嶽の懐刀として活躍した幕末の俊英、

橋本左内が、数え年十五の時、偉人、豪傑の言行や精神を学び触発され、

自らを常に奮い立たせるために、自己の行動規範を五項目に渡って記したもの。

単なる覚書のようなものではなく、この誓いこそが橋本左内の一生の出発点であり、

後に傑出した先覚者となる礎となった。以下はその抜粋である。

稚心を去る(去稚心)

 子どもじみた甘えを脱却せよ。


遊びにばかり熱中し、甘いものをむさぼり食い、毎日怠けて安楽に流れる。

それも幼い子供のうちは強いて責めるほどのこともないが、

学を志す十三、四にもなって、そんな気持ちが微塵でも残っていたなら、

何をしても決して上達することはない。

まして天下一流の大人物になることなど程遠い。

気を振う(振気)

 恥辱を知って、人に負けまいと強く決意せよ。


 気とは、負けじ魂と、恥を知り、それをくやしく思う気象のことである。

常にそうした心を持ち、その精神を奮い立たせ、

緊張をゆるめず油断のないように努力しなければならない。

志を立つ(立志)

 自分の目標を揺ぎなく定め、ひたすら精進せよ。

 志とは自分の心が向う目標である。

一度決心したからには、真直ぐにその方向を目指し、

迷わず進まなければならない。

聖賢豪傑になろうと決意したら、

聖賢豪傑らしからぬところを日一日取り去っていけば、

どんなに才能が足らず、学識の乏しい者でも、

最後には聖賢豪傑の地位に到達できるはずである。 

また、志を立てる近道は、聖賢の考え方や歴史の書物を読んで、

その中から深く心に響いた部分を抜書きし、壁に貼り付けたり、

常用の扇にしたためておくなど、常に目に触れるところにおき、

自分を省みることである。

学に勉む(勉学)

 優れた人物の立派な行いを見習い、実行せよ。

 学とは、本を読んで知識を吸収することだと思われがちだが、

それは間違いだ。

学問とは、優れた先人の立派な行いに習い、

自分も負けるものかと努力することであり、

忠義の精神を養うことである。

どのような立場になろうとも、私心を捨て、

公のために貢献しなければならない。

 次に勉とは、自己の力を出し尽くし、

目的を達成するまではどこまでも続けるという意味である。

何事によらず、強い意志を継続し、努力を続けなければ、事は成らない。

交友を択ぶ(択交友)

 自分の向上につながる友を択(えら)べ。

 自分と交際してくれる友人は、皆大切にしなければならない。

しかし、飲み食いや歓楽を共にするために付き合い、

馴れ合うことはよいことではない。

学問の講究、武芸の練習、

志や精神の研究などの上で交わりを深めるべきである。

堕落につながる交際を求める友人がいたら、正しい方向へ導くべきである。

 また、自分の過ちを遠慮なく指摘してくれる友は、

時に厄介(やっかい)なものではあるが、とても大切だ。

 厳格で意志が強く正しい。温和で人情厚く誠実である。

勇気があって果断である。才知が冴え渡っている。

小事にとらわれず度量が広い。この五点を目安に友人を見定めればよい。

小人は、他人にへつらい媚(こ)び、小利口で落ち着きがなく、

軽々しくいい加減なものであるが、すぐに心安くなれるので、

世間では人柄がほめられたりするものである。

しかし、聖賢を目指そうと志す者は、

彼らとは違った厳しい目を持たねばならない。

ふ~~~~む ( ̄^ ̄) 

コメントは 控えさせていただきます・・・・。    (*^_^*)ゞ

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